マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.06.09
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カテゴリ: 園芸・家庭菜園
昨日は愛犬を連れて動物病院に行った。そろそろ蚊が出て来たためだ。犬の病気フィラリアは蚊が媒介する。夕方の診療は5時からだったようだが、30分前でも診てくれた。7回分の薬の代金が1万2千円。「息が苦しそうなのですが」と言うと、「犬も歳をとると色んな症状が出ますよ」と獣医。心配なら予め電話してから来て欲しいとのこと。どうやら手術する時間だったようだ。レントゲン写真4枚で約1万円とのこと。犬は保険が利かないもんなあ。

 塀際のモッコウバラを箒で掃く。つい先だってまで見事に咲き誇っていたのだが、あっという間に咲き終えた。枯れるととても汚なく、雨が降ろうものなら残骸そのもののこの花。続いてワインレッドとピンクのバラが咲いたが、今はその花弁も散り始めた。短い花の命で知る季節の移ろい。

 晴れの日が続き、日差しも強くなった。日中は半袖でも過ごせるほどの気温。ミヤコワスレやワスレナグサの花が色あせた代わりに、金魚草の花が鮮やかだ。季節はもう初夏なのだろう。そしてそろそろ梅雨が訪れる季節。柿の枝に花を見つけた。イチジクの木には可愛い実が幾つか生っている。

 咲き終えた牡丹には大きな種が残っていたのだが、いつの間にか消えている。きっと木に負担をかけないよう、妻が摘んだのだと思う。クリスマスローズは面白い。しっかり花が残っているのに、その中心にはどっしりと種が鎮座している。色を少しずつ変化させながらも、3か月ほどは楽しめる経済的な花で、我が家向きだ。

 ハイビスカスとノボタンの幹から、新しい芽が出て来た。あまりにも背が伸びたため途中から切ったのだが、ちゃんと期待に応えてくれたのが嬉しい。追加して蒔いたモロッコインゲンは目出度く発芽。脇芽を挿し芽したミニトマトも何とか活着してくれた。春菊は何度かお浸しになり、今日もまた切り取った。

 この春、ずいぶん食べたタケノコ。フキも一度だけ採って来た。意外なところに生えていた三つ葉は、立派なおかずになった。セリも摘み、山椒の若葉も料理に使った。立派な山ウドをいただいたこともあったし、庭のアシタバも茹でて食べた。旬のものは何でも美味い。そしてようやくカツオも三陸沖まで北上し出した。脂の乗ったカツオは最高のご馳走だ。さて、今夜の夕食は何だろうね。





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Last updated  2010.06.09 18:05:33 コメント(4) | コメントを書く
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