マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.06.29
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カテゴリ: ランニング全般


 だが梅雨は良いことばかりではない。このところ蒸し暑い夜が続き、寝苦しくて困っているのも本当のこと。おまけにサッカーのワールドカップや参議院議員選挙、大相撲界を揺さぶった野球賭博事件など安眠を妨げる要素が目白押しなのである。

 雨だと愛犬の散歩にも困る。濡れないために大きな傘が必要になるし、土砂降りにでもなれば長靴を履く必要も出て来るだろう。さらに雨はランナーにとっても大敵。雨が降れば走れなくなり、走行距離が稼げなくなるからだ。

 私はバスで通勤している。雨が上がれば勤務後に走って帰れるが、朝持参した大きな傘が邪魔。折角の走るチャンスが傘を持ち帰るためだけに、再びバスで帰宅することになる。これを何とか出来ないかと考えてみた。

 もし大きな傘の代わりに折りたたみ傘を使えば、雨が止んだ際には帰宅ランが可能な日があるかも知れない。小降りの場合は、傘を差しながらのランも一興。さらに、日中は降っていても夜になって止んだ場合は、夜間に近所を走るのはどうだろう。

 そんな実験を試行して2週間が経った。帰宅ランが出来たのが4回。夜走れたのが4回。そして帰宅ランと夜ランの両方出来たのが2回あった。距離の合計はわずか72km。夜ランは夕食後だし、飲酒した日はスピードを出せない。それに眠る前に神経を高ぶらせない方が良いと思う。

 昼夜2回走る場合は、水洗いして干したランパン、ランシャツを夜も着用することにした。まだ湿っているが、それが涼しくて気持ち良く感じる。そして夜ランでは靴下は履かない。理由は洗濯ものを増やさないため。この時期はなかなか洗濯ものが乾かないのが主婦の悩みでもある。

 ふとしたきっかけで始めた夜ランだが、思いがけない効用があった。それは妻のランニングに付き合えること。彼女は週2回ほど夜ランをしている。日中はとても「鑑賞」に耐えるランニングではないし、暑いこともある。近所に目下造りかけの道路があるのだが、ここは歩道が広い上に照明が明るくて安全なコース。

クール まあ痴漢に襲われる怖れはないだろうが、私が近くを走っていれば、何かあった際に妻を守ることも出来る。最近になって妻は、初めてランニングパンツを履いて走った。それは16年前に私がプレゼントしたもの。当時も細々と走っていたのだが、その後更年期障害が酷くなってランニングを止めていたのだ。






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Last updated  2010.06.29 19:41:27 コメント(6) | コメントを書く
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