マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2010.11.15
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カテゴリ: 生活雑記
ぺろりぽっ

 女房がリンゴを買って来ました。黄琳(おうりん)つまり黄色いリンゴです。彼女、昨日は仲間と絵を描きに行きました。そのお土産に買ったのです。果物、我が家では大好きですよ。今あるのはリンゴ、柿、ラ・フランス(洋ナシ)、ミカン、そしてバナナ。冷蔵庫の中にはイチジクのワイン煮も入っています。ぺろり

 女房は歯応えのある硬いリンゴが好きなようです。私は種類は問いません。また軟らかいのでも食べます。ちょうど歯が弱ってるので、軟らかいのでも十分美味しいんです。リンゴは血圧を下げる効果があるようです。カリウムが多く、塩分を体外へ排出するため血圧が下がるんですねきっと。高血圧の人が多い東北でも、リンゴ農家の人は良くリンゴを食べるため、長生きなんだそうですよ。

 ミカンもこれからがシーズンですね。簡単に食べられるし、ビタミンCが豊富で良いですね。長女が四国で暮らしているため、良く柑橘類を送ってくれます。無くなると女房が娘に電話して送ってもらっているようです。四国は柑橘類の宝庫。色んな種類がありますよ。甘みの多い種類からさっぱりした種類まで様々です。私は八朔(ハッサク)などが好きですね。ぺろり

 今年は柿もたくさん食べました。まず我が家の甘柿。仙台は甘柿の北限地らしく、あまり美味しくはありませんが、無駄にせず落ちたのまで食べてます。渋柿が熟したのも美味しいですよね。渋柿の木の下に落ちている立派な熟し柿。ほとんど傷がないのはもったいないから拾って来ます。今はベランダに干し柿を吊しています。仙台では正月料理の「なます」にもこの干し柿を入れていました。きっと昔は甘いものが少なかったためでしょうか。ぺろり

 ラ・フランスはお隣の山形県で作っている洋ナシの仲間です。でも普通の洋ナシとは全然美味しさが違います。堅いうちはまだ早い。暫く放置しておき、触ると表面が軟らかくなり、良い匂いがするようになったら食べごろですよ。これがトロリとした食感で、表現出来ないほどの美味しさ。たまりませんねえ。本場では高いのですが、値段の安い小ぶりのものでも十分美味しいですね。ぺろり

 「これ食べられるよ」。女房が私に手渡したものを見ると、ナツメのようでした。秋の初めごろに実っていました。食べられるのは知っていたけど、食べるのは初めてのこと。青い実を齧ると、リンゴのような味がしました。「へえ~っ、こんな味だったのか」と思わず感心。お家や公園でも実った実を良く見ます。ナツメヤシという木もあるけど、あれとは木が違いますね。

怒ってる 裏の家に大きなクルミの木があります。毎年初秋の頃から大量の葉が、我が家に落ちて来るんです。時々文句を言うのですが、あまり効果がありません。今年はさらに強い口調で迫ったら、仕方なく枝を申し訳程度に伐りました。でも大分我が家に枝が伸び、相変わらず大量の落葉。先日その下にクルミを1個発見。試しに金槌で叩くと簡単に割れ、その後は手でも割れました。どうやら鬼グルミではなく西洋クルミだったようです。味は淡白でしたが、しっかりクルミの味がしました。ぺろり

ぽっぺろり

ぽっ カリンは良い匂いですね。漢字で書くと花梨。バラ科の落葉樹で、古い時代に中国大陸から伝わったとか。カリン酒は喉の薬になりますよね。生食は出来ないけど、砂糖漬けにしたら食べられるようです。秋田県旧森吉町の名物のマルメロは、何とカリンの別称みたい。今度落ちていたら拾って来ようかな。何だか食べる話から、最後はまたまた拾う話になりましたね。ウィンク





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Last updated  2010.11.15 16:29:35 コメント(2) | コメントを書く
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