マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.12.18
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テーマ: ニュース(96847)


 滋賀、京都の旅日記を書いている間に胃の検診を受けた。これは市が行うもので、ある年齢以上の国保加入者は無料なのが有難い。胃のレントゲン写真を撮ったのは8年ぶりくらいだろうか。特に自覚症状はないのだが、来年からは定期的に受けようと思っている。2か月に1度の循環器内科は異常なしだった。いつもの薬を2カ月分もらって帰宅。次回は念のために血液検査を受けることになった。

 またこの間に大きなニュースが飛び込んで来た。北朝鮮のミサイル発射がその1つ。でも軌道に乗って地球の周囲を飛んでるなら人工衛星ではないのか。殺人事件の容疑者が自殺したことにも驚いた。9人も人が死んでいるのに、むざむざと容疑者を自殺させた警察の責任は重い。中国機が尖閣の上空を飛び、領空侵犯したのも許せない。艦船から飛行機へとエスカレートする中国は確信犯だ。

 アメリカでは青年が銃による大量殺人を犯した。またかと思う銃社会の凶悪事件。そろそろ銃を規制する動きが本格化してもおかしくないと日本人なら考えるのだが。そして最大のニュースは衆議院議員選挙結果。民主党と日本未来の党のあまりの惨敗ぶりに驚く。結局民主党には経験も人材もなかったことが暴露した訳だ。未来の党は嘉田さんの読みが甘すぎ。小澤氏の思惑に乗ったのは、政治家としてのセンスを疑われても仕方がない。

 一方、自民党と日本維新の会は圧勝だった。その原因については敢えて触れないが、小選挙区制の弊害が目立つ。史上最低の投票率に加え、死に票率56%は落胆した人が相当多かったことを物語る。総選挙の都度、これだけの振幅があるのはやはり異常と言うべきだろう。政権が変わるたびに国政の一貫性が失われることを私は憂える。それに1票の格差もますます広がっているのも問題。同日の東京都知事選は暴走老人の後を継いだ猪瀬氏が圧勝。それでも改革が本当に出来るのだろうか。

 ともあれ国民と都民の審判は下った。今後の国政と都政に注目したい。国の経済政策や外交はどう変化するのだろう。良きにつけ悪しきにつけ、これまでより明確になるのは確か。大震災の復興も何とか円滑に進めて欲しい。このところ国民不在の政治劇が続いたが、政治家は本来の政治活動を行って欲しいと願うばかり。そして明るい年の瀬と、希望に溢れた新年を迎えたいものだ。





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Last updated  2012.12.18 05:32:40 コメント(10) | コメントを書く
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