マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2013.03.06
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テーマ: ニュース(96852)


 この病気は中国で集団発生して問題となったが、中国のものとはウイルスの型が違う由。草むらに入る時には長袖のシャツと長ズボンを着用し、ダニに噛まれないよう注意するのが一番の対策。愛犬マックスが生存中、このマダニに噛まれたことがあった。小さなマダニが一旦獲物に喰らいついて血を吸えば、体は20倍にも膨れる。丸々黒々のマダニを20匹以上取って潰したことを思い出す。

 マダニや山ヒルが人里に出没するようになったのは、生態系が変わったせいだろう。食べ物を求めて、イノシシやシカなどが人里に近づく。ダニや山ヒルはそれらの動物にひっついて来るのだ。シカも増えているとのこと。先日エゾシカを撃って食べる女性ハンターが新聞に紹介されていた。北海道のエゾシカは深刻な農林業被害をもたらしており、個体を減らす必要がある由。

 この女性は大学でエゾシカの生態を学び、医学部に再入学して感染症の研究をした人。今は森林総合研究所の研究員としてエゾシカの管理に取り組む一方、仕留めたシカの肉を料理して食べる運動を興している。私達の走友会でもハンターが撃ったシカの肉をもらえることになった。妻は怖がって料理をしたくないようだが、私はもらって料理を作ろうと思う。受け取るのは今度の土曜日。さて、どんな鹿肉料理を作ろうか。

 動物園のゾウが仲たがいしたようだ。北九州市小倉北区にある到津の森公園で30年来仲良く暮らしていたセイロンゾウのサリーとランだが、サリーの体調不良がきっかけで優劣関係が逆転したのが喧嘩の原因とか。ボスの座を狙ったランはサリーの尻尾を噛み、体当たりし、威嚇を続けている由。温和なゾウのメスでも、ボスの座を争うことがあるんだねえ。ふ~む。

 昨年の暮れから東京スカイツリーの高さ25mの「ひさし」にカワウ(川鵜)の大群が押し寄せ、大量の糞を撒き散らしていたようだ。対策として、ひさしに細いワイヤーを張り、カワウが止まれないようにした由。数年前には上野動物園にカワウが押し寄せ、他の鳥達の餌を横取りする騒動が起きている。また琵琶湖の竹生島では、カワウの糞で島の樹木がすっかり枯れたことがあった。糞害はそれほど酷いのだ。

 東京海洋大学の研究者が魚の精巣の凍結保存に成功したそうだ。この技術を使えば、ニジマスがヤマメを産むことが可能になる由。詳しい説明は省くが、この細胞移植はクローン技術でも遺伝子組み換えでもなく、安全な方法らしい。将来はサバがマグロを産む可能性があるそうだ。もしも実現すれば、日本が8割を消費するクロマグロの枯渇を救えるかもね。<続く>





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Last updated  2013.03.06 06:02:36 コメント(6) | コメントを書く
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