マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2013.06.19
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カテゴリ: 旅、温泉
 ここでは6月2日に福島市で開催された、「第3回東北六魂祭」を紹介しています。今日はその2回目です。


 盛岡「さんさ踊り」と仙台「すずめ踊り」 


 さんさ踊りは江戸時代、盛岡近郊の各地で行われていた伝統的な踊りを昭和53年に統一し、観光イベント化したもの。南部藩時代から引き継がれた優雅な所作が、とても美しい踊りだった。何年か前には、参加者の太鼓の数でギネス記録を作ったこともあるらしい。




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 こうして見ると、「さんさ踊り」は太鼓が中心になった踊りだと分かりますね♪




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 さて、仙台の祭と言えば何と言っても七夕だが、残念ながら大きな七夕飾りはパレードには向かない。そこで登場するのが「仙台すずめ踊り」。これは藩祖伊達政宗が仙台にお城を築いたお祝いに、町民が踊ったのが最初みたい。「すずめ」は伊達家の紋の一つである「竹に雀」に拠る。伝統的な踊りを昭和60年から仙台市が主催する「青葉まつり」で現代風な踊りにアレンジして再デビューした。

 謂れも「阿波踊り」に良く似ているが、「おはやし」もそっくりだ。即興性の高い踊りは、「みちのくYOSAKOI」など、他の観光イベントにも出演して好評を得ている。この踊りの輪の中に、ウルトラマラソン仲間のH夫人がいた。彼女は20年近く踊っているとのこと。5月に開催された「仙台国際ハーフマラソン」の際も、見事な踊りでランナーを応援され、私も大いに元気づけられた。




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<続く>      





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Last updated  2013.06.19 08:54:52
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