マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2015.08.11
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カテゴリ: 写真
 仙台七夕は毎年8月6日から8日までの3日間開催されるのが恒例です。そしてその3日間には必ず雨が降るのがこれまでのジンクスでした。でも今年は雨が降ったのでしょうか。私には降らずに、何の影響もなかったように思いました。猛暑の今年は観光客の出足も鈍かったようですが、7日からは少し涼しくなって出足が延び、最終的には217万7千人の人出だったようです。

 さて今日は「吹き流し」のデザインの一部を載せようと思います。豪華な吹き流しの全体を観ても美しいのですが、実はその細部には色んな工夫が凝らされています。それをじっくり見ていただくのが今日の目的です。



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 最後の大きな写真は、「奥の細道」で東北を訪ねた松尾芭蕉と弟子の曾良の旅姿です。このように吹き流しの細部は見れば見るほど面白く、私は毎年写真を撮るようにしています。今はこのように豪華な吹き流しも、江戸時代に始まった仙台七夕では、ただの白い和紙だったそうです。それが今は化学繊維なども使用されて、とても色彩豊かで多彩なデザインに変わっています。これも時代の変遷でしょうか。星<続く>





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Last updated  2015.08.11 04:32:00
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