マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.09.02
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カテゴリ: 生活雑記
~よう降りまんなあ、雨~

 カリフラワー

 8月下旬の仙台はずっと雨続きだった。そのお陰で、植えた秋冬野菜の苗が枯れる心配はなくなった。その代わり、折角の肥料分が雨のために畝の外へ流れ出たかも知れない。あれだけの量が降ったのだから、それも致し方ないこと。物ごとは出来るだけ良い様に解釈しておこう。雲南百薬の葉が小さいまま。今年もそろそろ穂が出て花が咲き、来年へ備える時が近づいたのだろう。

     トマト 

 苗で完熟したトマトは全部食べた。その苗を始末した際にもいだ青いトマトがバケツに半分ほど。数は50個近かったはず。赤みが差したものから順次食卓へ。土が肥えているせいか実がしっかりしていて、味もなかなか。これまでにもう半分以上食べた。天候不順で再び野菜が高くなった折、畑の野菜はずいぶん家計を助けてくれた。インゲンは花が咲き始め、種を蒔いた大根と春菊が、この長雨で発芽した。



 日本体操協会でまたぞろ暴力・パワハラ問題が噴出。大相撲、アメフト、ボクシングなど続々と。問題を起こし、インドネシアでのアジア大会から急遽帰国した男子バスケットの選手もいた。東京オリンピックを目前に控えて、なぜこうもゴタゴタが続くのか。権力を握ると人は変わるのだろうし、組織的にも問題が潜んでいるように感じる。笠原夫妻のここ数日の変貌ぶりには驚いた。これは長引くね、きっと。





 ブロッコリー

 「人に恋ふるの記」シリーズ掲載中、様々な書き込みがあった。作者の心中を斟酌せず、ただ自分の知識をひけらかすだけの人。ああ、この書き方は以前別な名前で書き込んだ人だなと直感。そんなに書きたいのなら自分のブログに書けと言いたい。第一自分の人生を真剣に語ろうとする作者に対して失礼ではないか。長い付き合いの友ならいざ知らず、このようなテーマは静観するのも礼儀だと思う。



 野次馬根性丸出しで、個人的なことを根掘り葉掘り聞く人もいた。テーマがテーマとは言え、これもどうかと思う。心配した複数の女性から、女性心理に関する真摯な助言を受けた。感謝はするが、きっと絶対ではないはず。それが全てであるなら、人生とは何と淋しいものなのだろう。人はいつか終末を迎える。その時自分は死とどう向き合うのかを、考えておいた方が良いように思う。

 テッポウユリ

 長雨の間、私はサラ・オレインの歌を聞いて多くの時を過ごした。魂を揺さぶる彼女の声に癒されつつ、浮世の憂さを忘れた。それにしても『坂の上の雲』(司馬遼太郎)や『花へんろ』(早坂暁)のようなドラマが、とても懐かしく感じられるのはなぜ。それだけ私が歳を取った証拠なのだろうが。アジア大会の幾つかの競技にも熱中。私の心を静めた音楽、私の心を熱くしてくれたスポーツに感謝だ。





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Last updated  2018.09.02 00:00:23
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