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白い倍音の魔法使い

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白い倍音@ そうだったんですね ごちゃまぜアイスさんへ  ブログ閉鎖さ…

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November , 2025
November 22, 2010
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 ある死についての本を読んでいてハッと気づいたこと。

と書いてあった箇所があった。

 私は母の死後、母の姿を見たことも、気配を感じたことはなかった。
声も、触感も匂いもなかった。

が、
魂が電気的エネルギーを利用して物を動かす
という箇所には心当たりがある。

 母が亡くなって6時間後、夜中の午前3時
一人で入浴をしていたとき誰もいない脱衣所で「ガタン」という大きな音がした。その時、私は母かもと思った。


 母が入院中使用していた置時計が、夜中スイッチを入れてないのに急に鳴り出した。
(これも寝ていた妹はすごく驚いたそう)
など、妹は実家で母の気配をすごく感じたと言っていた。

 また、私も母の鞄を使用してたら、鞄の持ち手の金具が真っ二つに割れてしまった。
普通こんな金属部分割れないだろうと思う場所、
 妹も自分の鞄なんだけど、急に手提げ部分が千切れたと言っていた。

 全部母が亡くなって数日の出来事だ。
 だから、私には見えない、聞こえないけれど、母はそばにいたのかもしれない。

 自分に見えない、聞こえないからと言ってそれは存在しないというのは間違っている。

睡眠中の夢に現れる
 これはどれだけ望んでも母は私の夢の中には出てきてくれなかった。
今から思うと、あまりに私の悲しみが大きすぎてその想いに阻まれて、母も出て来れなかったのかもしれない。

でもメッセージ性のある夢ではない。
 ただ、夢に出てくる母は若い、多分40代から50代ぐらいだろうか・・
これは、 故人が現れるビジョンは、故人が一番よかったと思う自分の姿で現れるそうだ
 とあるから、あぁそうかと納得してしまった。


「蝶」や「虹」などのシンボルで伝える。
 叔父が亡くなってから数日後、蝶が2匹私の目の前を飛んでいった。
「蝶」は亡くなった人の魂、という話を聞いていた私は、その2匹をみて母と叔父を想った。

 母が亡くなってしばらくは、こんなこと想わなかった。
もっとストレートなものでないと信じられなかった。
偶然だろうと思ってた。
 でも、今は、そうなのかも、となぜか思える。

 自我が強すぎる時は、霊からのメッセージも届きにくいだろう。
母の一周忌が過ぎるまでは、私は嘆く気持ちが強すぎた。
頑なだった・・

 今も母の魂がどうなっているかは分からない。
それを知りたいとは強く想わない。

 私が縛られている苦しく辛い想いは、生前の母に対する自分の有り方だ。
どうして~しなかったんだろう、という思い
そして、それをもう今生では二度と母にはしてあげれないという思い。
 今ここに母がいない猛烈な恋しさ。

 でも今は、苦しみの渦に巻き込まれ溺れそうになることはなくなった。
渦に巻き込まれそうになっても、対岸まで自分でちゃんとたどり着けるようになった。

 時の力か

 はっきりと私には分からなくても、
霊はきっとメッセージを伝えてくれている

 今は素直にそう思える。











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Last updated  November 23, 2010 10:20:33 PM
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