まゆの丘

まゆの丘

ドラクエⅠ小説(この小説は続きません)


今日も騒がしいアリアハンでアル。ちなみに今日はお正月
アリアハン王「 わしにはお年玉くれんのか。(ブスッ 」
兵士1「 子供でもあるまいしそんなこと言わないでください!!!(爆 」
アリアハン王「まぁ、よいではないか。それにしてもローラ姫が旅に出てしまってからずいぶんとしずかになったの~・・・」
兵士1「 ローラ姫 の事しか考えていないんですか?!勇者様もご一緒でしょ?大丈夫ですよ。」
アリアハン王「な~に。わしよりも弱い勇者じゃ。たしにもならんわい。」
兵士2「なにいってるんですか王様。 闘技場で決闘を自分から申し込んで死んだのは王様じゃないですか。 」
兵士1「 その上、勇者様にザオリクかけてもらって永らえた命ですよ。 」
アリアハン王「だだだ・・・ だまれ~!!!照れるではないかぁ!(赤面 」
兵士1・2「 その前に照れないでくださいよ!!!(爆 」
アリアハン王「まぁ、よい。酒でも持ってきなはれ。」
兵士1「ダメです。」
アリアハン王「なぜじゃ~!!!王の命令をきかぬともうすのか?!(怒」
兵士2「 だいたいにして、勇者様にまけた時、一生酒のまないからなかったことにしてくれ。 っていってたじゃないですかぁ!」
アリアハン王「 それはそれ!これはこれじゃ! 」
兵士1「いいからもう遅いです。お休みになってくださいよぉ(滝汗」
アリアハン王「 そうゆうお前達こそもう9時は寝る時間じゃよ。 」
兵士2「 子供じゃないから!!!(激怒 」
兵士3「はい、皆さんそして王様。いまから会議をはじめます。」
アリアハン王「そうじゃそうじゃ!明日の6時に わんこちゃん体操があるから、もうねなくちゃ☆ 」
兵士1・2・3「お子様でもあるまいし、そうゆうのはメイドにたのんでテープに録音しておいてくださいよ。」
兵士1「ではまず、国の立場についてです。」
アリアハン王「チョット待て。」
兵士1「はい?」
アリアハン王「 そうゆう事はメイドに頼んでやってもらえばよい。 」
兵士1「 そうゆう大切なことは王が決めれるべきでしょ!!!(爆 」
アリアハン王「そうなの?まぁ、いいじゃ。そして何をきめるのじゃ?」
兵士3「いまいったばかりじゃないですか!」
アリアハン王「まぁ、このままでいいじゃ。(答えてるじゃないか!」
兵士2「では次。アリアハン国のめあてについて。」
アリアハン王「決まっておろう。 国の平和のために名物を作り、金もうけをして名を世間にしらせるのじゃ! 」
兵士1・2・3「その名物とは・・・?」
アリアハン王「その名も・・・ にゃんこちゃん体操!(爆 」
兵士1・2・3「 ぱくってんじゃないですか。 」
兵士2「しんけんにきめてくださいよぉ~(あくびをする」
アリアハン王「じゃあ、寝る前には必ずトイレに行く?」
兵士全「だめ」
アリアハン王「じゃあ、朝昼晩と健康のために飯を食べろ。」
兵士全「だめ」
アリアハン王「じゃあ、必ず一日一回はエクササイズをする。」
兵士全「だめ」
アリアハン王「 じゃあなにがいいのじゃ~!!! 」
兵士全「いいです。私たちで決めます。(だだだだだ・・・」
アリアハン王「 じゃあ、夜のクイズミズオネアでもみよ~っと♪ 」

今日もゆかいな王様でした☆

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