会から譲渡されて幸せになった仔たちからも
年賀状やお便り、心温まるメールがたくさん届きました![]()
ご紹介するのは、すみません、ほんの一部です。
ホームページの 「うちの子自慢・里親さんからのお便り」 にも
たくさん写真を送って頂いています。今週末までには更新予定です。
![TEST[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/97/0000449097/93/img95a514e4zik1zj.jpeg)
可愛い年賀状、ありがとうございました近いうちに必ず遊びに行きますね。
![年賀状[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/97/0000449097/89/img2949cec4zikfzj.jpeg)
会のカレンダーでもモデルになった桃太郎君からです

マリーちゃんは、 11月に兄弟4匹で市内の某霊園に
キティちゃんの高級おもちゃのダンボールに入れられ捨てられていた子猫です。
きっと小さなお子さんのいる家庭が捨てたのでしょうね・・・。
マリーちゃんのお父さんよりメッセージです。
「本当に動物は人間の心を癒してくれるのです。
うちのマリーは縁あって我が家の一員になりましたが、
動物が人間の都合で捨てられたり
虐待されたりする記事を見るのは本当に辛いです。
みんな自分が面倒みたいと言う衝動に駆られます。
動物を飼っている皆様に申し上げたい。
子供を産ませるなら最後まで責任を持って下さい。
責任を持てない方、一晩の飲み代で避妊手術代は事足ります。
自分の欲望だけ満たすのでなく可愛い動物にも愛情を注いでください。
あの愛くるしい動作や仕草は、あなたのストレスを解消しておりませんか?」
本当にそうですよね、
どうか犬猫たちと暮らしている皆さん、
産まれてくる仔をすべて自身で飼うことが出来ないのであれば
不妊・去勢手術をしましょうね。
全国で一年間に殺処分されている犬猫は36万頭、
不妊・去勢手術が徹底されるだけで、この数字はきっと半数になると思います。

そして、このお便りは、
成犬の茶色のフワフワちゃんを選んでくださったお母さんと息子さんからです。

「ラッキーちゃんと色んなことをして遊んだです。
お散歩したり可愛がったりして楽しく暮らしたいです」
4才の息子さんが一生懸命書いてくれました
お母さんからは、
「子供がラッキーと名付けました。
大きい犬はムリと思っていたので、 丁度良いサイズでこちらもラッキーでした。
若い犬(先住犬)とシッポを振りながらよく話をしているようです」
とても優しいメッセージが添えられていました。
ラッキーちゃん、優しい家族に出会えて本当にラッキーです。
年末にデパートで会の知り合いの方にお会いした際に
「本当に辛いボランティアですね・・・」と私達の活動を気遣って声を掛けて頂きました。
心優しい言葉に感動いたしましたが、
でも、動物たちを取り巻く状況に辛い現実はたくさんありますが
私自身はこの活動をしていて辛いと思ったことは、まだ一度もないのです。
たまに腹立たしい無責任な飼主さんにはお会いしますが
それ以上に、この1年間、
犬猫たちを通して心優しい方にたくさん、たくさんお会い致しました。
私は、滅多に泣きませんが(私を知ってる方はよくご存知だと思いますが・・・)
支援物資に添えられた優しいお手紙や、
こうして幸せになったご家族のお便りやメールを読む時に、ひとり涙しております。
活動を支えてくださる皆様に心から感謝しております。
本当にありがとうございます。
里親さんからのお便り 2007.08.15
里親さん便りと保護猫ちゃん 2007.08.07
新しい家族のもとで/白黒ちゃん猫特集♪ 2007.07.03