実は、プードルを引き取った日の朝は、交通事故に遭った子猫も保護していました。
生後五ヶ月くらいの黒猫ちゃん、とても人懐こいので飼猫かもしれません。
赤江の新鮮市場近くの駐車場にうずくまっていたそうで、
車に轢かれたらしく、 後足2箇所を骨折しています。
現在は動物病院に入院して怪我の状況から治療方法を検討中です。


飼主さんを探していますが、
怪我の治療後に新たに飼ってくださる方も募集しています。
会では、出産シーズンを過ぎ、子猫の保護はようやく落ち着いてきました。
あとは、怪我をした仔や後遺症、病弱などで
譲渡がなかなかできない仔ばかり残っています。
写真掲載をしていない仔達が現在10匹以上、代表や会員さん宅に保護されています。
もちろん、体の弱い仔たちにも心優しい方から譲渡のお申し出も頂きます。
以前、 交通事故で保護したノラ猫ちゃんは、三箇所の骨折でしたが長期入院を経て
後遺症が残りましたが、
現在は新しい 飼主さんの元で「ジョミー君」という名前で幸せに暮らしています。
でも、現実はなかなか難しく、
今月保護した特に全盲ちゃん などは、会員さん宅で長期の保護になると覚悟しています。

「支援物資で必要な物は何ですか?」とメール頂きましたので、
図々しくお願い申し上げます。
今1番、御支援頂く物資で嬉しいのは 「成猫用フード」
寄付金はほとんどは医療費に充てられ、
保護猫ちゃんのフードは、保護頂いているスタッフ会員さんが
皆さんご負担されている状況です。
(皆様からお預かりした寄付金でフードを買うのはなかなか会計さんも心苦しいそうです
但し、一般の一時預かりボランティアさんにはちゃんと会でフードを支給しています。)
フードの配給
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会員さんのブログに
「保健所の犬舎を見に行ってきました。あそこって入っていい場所でしょうか?」 と
書き込みがございましたので、
私のブログの書き方が悪かったと反省してご説明させて頂きます。
保健所の犬舎(犬の保管場所)は一般の方は立ち入り禁止区域です。
警備員が巡回していますので無断で立ち入りますと厳重注意を受けるかと思います。
私達が犬舎に行く場合は、必ず職員さんに許可を貰い、
職員さん同行で入って、写真も確認を取って撮影しています。
一般の方が無断で立ち入りますと問題になるかと思いますので充分ご注意下さい。
見学したい方は必ず担当窓口にてお申し出、確認をして下さい。
但し、感染症などの問題もありますので見学できるかどうかは
保健所の判断となりますことをご了承下さいませ。
また、私達会員は全員ボランティア保険に加入していて、
万が一の事故や怪我の場合、そして賠償責任保険にも加入しております。
興味本位で一般の方が立ち入り、万が一、
怪我や犬の口咬事故などを起こすと、行政側にも多大なご迷惑を掛けてしまいます。
そして何より今後の犬の引き出しや、会の活動にも支障をきたします。
私達は保健所でも管理所でも職員さんの許可なしに犬に触ることは絶対しません。
プードルも、引き出しからケージに入れるまで獣医師の職員さんに行って頂きました。
宮崎は動物愛護センターがありませんので
現在は一般の方が「自由に見学」できる施設ではございません。
どうぞ皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
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