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最近友人の一人にものすごく影響を受けた。私より若い人なのだが、私が長年無理だと思って手をつけずにいたことに挑戦している。それもすごく順調にことが運んでいるとのこと。少し昔のことを思い返した。人がこうしていると聞くとじゃあ私は違うことをやろうとか身のほど知らずにも、もっと上をやろうとかそんな感じだったような気がする。今は違う。素直に教えてもらおうと思うし、同じようにすることに抵抗がない。同じ目線で、同じように考えることが自然に思える。前の日記にも書いているが、若い人と接することで得られる事は非常に多い。一種の触媒みたいな感じだろうか。もっとも、その友人は多分私より頭がよく、色々才能を持っている。ただ、それらを全部使えずにいるようである。大切にしたい人である。
2009.04.21
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最近なぜかものが壊れる事が多い今日もパソコンに突っ込んでいるミニプラグが折れたよく抜き差しはするのであるがそんなに乱暴には扱っていないそんなに古いものではないなのにきれいに先の方だけがスパッと折れている少し前にもラジオのアンテナがいきなりポキッと折れた何の力も加えてないのに多分、金属疲労?だと思うのだがこのアンテナも2年くらいしか使ってない金属はいきなり折れたり曲がったりするということを実感させられる困ったことにある日突然それは起こるみたいだこんなものならさほど問題ないが........
2009.04.04
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かなり更新が滞っていた。その間に引越しもした。かなり閑静な環境に変わった。刺激が少ないので少し寂しいような気もする。以前の日記を読み返してみる。去年の夏あたりから自分がハイになっているのがわかる。再発手前であったと思う。今では落ち着きすぎているくらいである。当時は色々なことを書いていたが今は感覚が異なっている。でも今の自分が本来の私の姿でもある。非常に静かな毎日を送っている。
2009.02.27
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かなり更新を怠っていたが、その間に重要な出会いがあった。現代アート作家との出会い。現代アート作家のH氏とは、淀川河川敷を散歩していて出会った。彼は家を持たず河川敷で生活している。一見すると普通のホームレスに見えるが私は違うものを感じ声を掛けた。彼いわく自分の生活自体がアートだという。生活の姿自体で表現する。それが最新のアートの形態だという。禅問答のような会話から、現代の世相まで色々と意見を交換し合い意気投合した。彼には、ギャラリーめぐりを案内してもらった。共に自転車を移動手段としているのでちょうど都合がよかった。その中でも現代アートの重要な拠点となっている世界的にも有名な白(はく)というギャラリーを紹介してもらった。彼の持論では、世界の最前線のものの見方はアートが常にそれを示しているという。世界で共通の言葉。それはアートであると。それと、無くした財布が手元に戻ってきた。淀川の河川敷に捨てられていたのを、清掃ボランティアの人が拾ってくれて届けてくれた。財布を無くすのはこれで4度目だが、不思議なことにいつも現金意外は手元に戻ってくる。仏の顔も3度までというが4度目もあるようである。4を不吉な数字と感じる人もいるが私にはラッキーNOに思えるのは、気のせいであろうか。今日のBGM 美しき生命(コールドプレイ)
2008.11.08
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拝啓 親愛なる友人の方々へ己のことにかまけて、訪問さえも怠っていることをお許し下さい。少し更新が遅れることをお伝えしておきます。少し身の回りの整理をしたいと思います。 meetgoodfriend
2008.09.26
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2008.09.24
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今日から、実家に帰り。明日は、墓参り。
2008.09.22
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今、これを書きながら料理をしている。かぼちゃを炊いている。この頃、料理も楽しくなってくる。仕上がりの味が楽しみでワクワクする。多分、ここから読みはじめた方は、意味がわからないと思うので遡って読んで欲しい。ロハスな生活は、お金が減らない。今日確信した事。かぼちゃが炊けた、先に食べます。おいしい。素材の味が生かされている。作り方調味料は、三温糖と醤油。ひたひたで、水から煮る。沸騰したら三温糖、味をみる。次に醤油、味をみる。煮詰まったら出来あがり。醤油を控えめにするのがポイント。調味料入れも空になったジャムのビンなどを使っている。気に入ったデザインのビンだと、インテリアになる。今朝は、PAVOTで目的の女性にやっと会える。前より美しくなっている。今日は子供を連れてきた。可愛いその子は、絵を書くのがとても上手らしい。・・・実は、私も小さいとき絵を書くのが好きだった。アブストラクトな絵を書くのが好きだった。それと思い出すのは、おっぱいの絵を盛んに書いていた。母からこんな話しを聞かされた事がある。私は、母乳を飲まなかったらしい、与えると吐き出したらしい。・・・私の回復の経過をどうしても聞きたいとの事で、ポイントを話す。私が、眠れないことがあるというと、ある沖縄産の天然食品を教えてくれる。今度、サンプルをもらうのでまた報告します。別れ際、女の子とハイタッチをして分れる。今日は、大学時代の友人宅にお邪魔する。某宗教団体の集会。教会の礼拝と何ら変わらない。みんなでうたを歌う、新参加者の紹介、ビデオを見る、その集会のリーダーによる解説、トピックスの話。イベントの紹介・報告。ただ違うのは、ここでは政治的なこと、勧誘に熱心である事である。それと、私が始めてブルーノートにいった出演していたミュージシャン。私が、昔、好んで聞いていたフリージャズミュージシャン。彼らも信奉者であることを知る。今思い出したのは、ある連鎖販売の勧誘を受けた時の印象と同じ。ただ、志が正しければOK、OK。友人に、私の「家に帰りたい。」という相談を持ちかけると、手紙を書いてみてはどうかという提案を受ける。しかし、今の気持ちをそのまま書いても受け入れてもらえないことは分っている。それに対し、「何度も、何度も納得のいくまで書きなおせばいいではないか。」というアドバイスを受ける。私にとって、一番難しい仕事になりそうである。帰りに思う、この地域では意外と禁煙の店が多く、私が予想していた土地柄より品がある。私が、柄の悪いと勝手に判断している場所に、限ってそうである。今日分かったこと、勝手な決まり事は作らない。夕方に、コーナンに寄る。万華鏡の材料を探すのであるが、どの素材も魅力的に感じてくる。中に入れる、色のついたパーツをオブジェクトと呼ぶのであるが。いろんなものが魅力的に感じてくる。これを入れたらどうなるのだろう?店を見て回るのが楽しくてしょうがない。物の質感がいとおしくなって来る。その後、100円均一のショップで材料をだいぶ買った、見出すときりが無いので500円分にとどめておく。作るのが楽しみ。これを書きながら802を聞いているが、中国の子供に関する悲しいニュースが聞こえてくる。涙が流れる。-- No virus found in this incoming message.Checked by AVG. Version: 7.5.524 / Virus Database: 270.7.0/1682 - Release Date: 08/09/20 10:24
2008.09.21
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夕べは、よく眠れた、久しぶりに朝起きてみると7時を過ぎている。目覚めも、非常にすっきりしている。昨日と同じく、今朝も起き抜けに涙があふれる。京都ある事を思い出して。昨日、ホテルの周辺で外国人に声を掛けられた。近所のスーパーの場所を尋ねてきたのだ。私は,ここに住んでない旨をつたえた。そう言うと、その人は立ち去った。しかし、時間を持っている私は何故そこで一緒に探してあげなかったのかせっかくの交流の機会を自ら閉ざしている。自分は、薄情なのかもしれない。久しぶりにラジオをつけてみる。昔802で夜間警備のアルバイトをしていた。ジーンさんの事を思いだした。たまたま、英字新聞を渡すのを忘れていたので叱られた覚えがある。朝2時ごろから、新聞を広げてチェックする。報道担当の人の事を思い出す。頭が下がる思いである。PAVOTで出会った、先日コミュニティー誌の調査を依頼した人(今後、八郎さんと呼ぶ)から結果が出たとのことで電話がある。地域コミュニティーの総元締めの事務所を教えてもらった。その後、色々話したのだが、本人の希望もあり内容は割愛する。ただ、私が学ぶべき事はおおむね知っているようである。公園の友達に会いに行く。彼は、ずっと独身で見合いもするが結構自分で断わっているらしい。京都が多いらしい。話の中で、京都太秦村の話しが出る。私は、未だ行った事が無い。話しの内容を聞くといわゆる、昔のUSJだな、という話しになる。太秦村では、運がよければロケに出くわす事もあり、撮影の方法も見る事が出来るという。彼の時代劇の見方は特殊で、撮影の仕組みとかセットとかそんな部分に集中して見るという。ちなみに私は、年甲斐も無くUSJが好きで、子供たちと一緒によく行っていた。息子のお気に入りは、ETのアトラクション。何度も見るのをせがまれる。私が、好きな理由の一つに、音楽が大きな要素。ジョン・ウイリアムズなどワクワクさせてくれる音楽がそうさせている。パーク内で売っているCDを買ってきて、家に帰っても、それをかけながら体を持ち上げ振り回してやる。何度もせがまれた。このワクワク感。これが、私を動かす原動力。太秦村の話に戻るが。殆ど時代劇に興味の無かった私も行ってみると変わるかも知れない。
2008.09.20
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今日から、書きかけのまま公開しようと思いつく。低レベルの人である私が、日頃思いつくアイデア。対立に対してとりこまれたものは、血となり肉となる。国交、社交界に次の儀式を同じ杯をまわし飲む手を繋いで輪をつくり、誓いの言葉を述べる。しかし、私の考える事は全て誰かが考えている事と同じ。先日、カウンターバー(以降カントールとする)でのママの答え。今を楽しむ事。子供の頃の思い出で今も分らない事が一つあるある贈り物が我が家に届いた。なぜか私は、それに非常なワクワク感を覚え、早く空けて見たくてしょうがない。今でも、その感覚を覚えている。3、4歳のころだった。しかし、それが何であったのか唯一記憶に無い。昨晩、部屋に1枚の絵を玄関先に掛けた。某国で農機具の会社を興した、母の叔父からのお土産。もう20年以上前にもらったものだが、当時の無名の画家の作品。昨日教えてもらった本を探しにゆく。ついでに万華鏡のありそうなところも探しておく。旭屋で、朗読の本を見る。結構沢山種類がある。見ていてある人を思い出す。長年、会っていない人。彼女は、16歳の頃から寝たきりでもう老境に差し掛かる。弱視のため、テレビも見れないためラジオを聞くのが唯一の楽しみ。本を読んでいない。近く、会いに行く予定があったので、1冊よいものを選んでおこう。万華鏡の本を先にみる。店員さんに尋ねてみる。非常に親切で丁寧な対応。ここには該当するものが一冊だけだという。子供向けの本と言っていたが、内容は私に必要なことを全て満たしている。自作用の情報も満載されている。午前中に全ての予定をクリア。昼から何をしようか?いまタワーレコードの前にいる。ここは、不思議な空間。結構人はいるのに静寂が支配している。しかし、声をかけるだけの勇気はない。本に書いてあったギャラリーを求めて、帝国ホテルに向かう。ところが本に載っていた場所にない。別のギャラリーに尋ねやっと辿り着いた。現在は、別のところに工房を構えていた。出張を目の前にしているにもかかわらず、非常に丁重に応対してくれる。これは現代アートの一つだという。それは、自分の為に表現する行為。通常、現代アートの作者は、それを元に生活できない。その為、それとは別に、生活の為に商業アートをしている人が多い。以前、そういう人が身近にいたのだが、個展の誘いを受けながら見に行かなかった記憶がある。表にでる。台風は進路を変え、影響が無かった。空には、大きな虹がかかっている。近くに、彫刻のこみちというのがある。中に気になる作品が1点。ALL THINGS JOIN TOGETHER .今、川辺でこれを書いている。雲と空と夕日の醸す光景が絵のようである。また、時間があればここにやってこよう。私の中で何不自由なく幸せを手に入れることが出来る。そんな確信を強く抱いたのだが・・・。帰りに、粉もんの店に寄る。週1回と決めているのだが、今日はなぜか足が向かう。一つには、カウンターに座っていた女性に引き寄せられてというのが正確なのだが。昨日、始めて話をした男性がやってくる。彼は、よく女性の事を見ている。髪型が変わったとか、メイクが濃いとか。彼に、朗読のCDでおすすめのものを聞く。自分としては、明るいものがいいという。夏目漱石の名前が出てきた。「こころ」わたしは、実は未だ読んだ事が無い。粉もんの店の店主を指してこう言う「彼は、適当に人に合わすから好きだ。」規則とか決め事が嫌いだという。それを聞いて自分の事を振り返る。自分で自分に規則を作ってしまっていたような気がする。それと、人を型にはめて考えすぎていた。それと、人のものをうらやむ気持ち。もう少し楽に生きていこう。さらに、カントールのママ(以降直子と呼ぶ)常連客も一緒にやってくる。ママはちょっとサボる為、だという。横で聞いていると、常連客の悪かったかくぜつが明らかによくなっている。今日のBGM 映画「道」のテーマ
2008.09.19
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「この子達の為に。」朝、心に浮かんだ言葉。なぜか、涙が流れてくる。論理的に理由が無い。それでも涙が止まらない。少し振り返る。昨日、嬉しい事があった。子供たちが、また微笑んでくれるようになった事。買い物のレジで並んでいる時、通りすがり、電車の中。以前から、子供たちとはアイコンタクトをとってきたのだが。最近それが無かった。それがまた復活した。いつもどうりの散歩。やはりお地蔵さんだけは参るようにしよう。上の息子は仏教系の幼稚園に通っていた。その影響か、お地蔵さんを見つけては手を合わすことを思いだす。今日は、RUNAでブランチ。イベント用のスペースを使わないままになっているのでそちらの広報をしたいとの希望のママ。昨日、入手したコミュニティー誌を渡す。内容はとても気に入ってもらえる。テーマはロハス。後で、直接事務局に連絡して確認する。利潤目的のみでの参加は受けつけていないとの事。志があれば、逆に相談に応じる用意があるとのこと。見る目は正しかった。この前、訪れた時に話した、地元の歴史について続きを話す。それと、新しい発見を報告しておく。それは、歴史の中で表立ってこない国々。ここが重要だという事。以前に、突然外国人が訪れたというが、彼もこれらの国々の一員。流暢な日本語を話したという。あと1年は日本にいるが、後は本国でネットビジネスをワールドワイドに行いたいと言っていたそうである。今日は、身内の不幸で早く店を閉めるという。葬式の話になる。ママと葬式の意味について語る。簡単なところでは、故人が皆を引き合わせてくれるというのがある。日頃、忙しく顔を合わす事も無い親族、知人が一同に会し、故人を偲ぶ。お互い故人のこういう機会にしか語られない側面を知る事となる。私も、個々の儀式の意味については勉強していない。ここに来る人で、若いのにきっちり法事を守っているという人がいるそうである。会って話したい。・・・以前の職場での部下にそういう人がいた。その時は、私もきっちり話しを聞いてあげる事が出来なかった。若くしてガンで他界された。彼は、自宅にPCを持っていなかった。セキュリティーについて非常に神経質になっていたのを思い出す。生体認証PCは今どうなっているかなど私に聞いてきたのだが、私も生返事で真剣にとりあっていなかった。今は、手渡しでのお金のやり取りがなくなっていく方向にある。商品自体も。手渡し、握手は人を繋ぐ大きな鍵でもある。それがなくなる時代の流れ。今の私には意味がわからない。おそらく携帯の生体認証(もうあるのかもしれないが)が普及するとそれは加速する。・・・・昨日、話したエンジェルケーキであるが、今日全てが分った。商店会に電話で話したところ、隣接していた和菓子店と統合して一つの店になっていると言う。初代のオーナーは他界されていた。実際に行ってみる。ここの商品は、工場で一貫生産されているという。たまたま以前工場で努めていた人がいたので、ケーキの事を詳しく話すとすぐに分ってくれた。ただもうそれは作る事が出来ないという。ここでキーになるのは、ショートニング原料のバタークリーム。現在は、殆ど流通していなくてそれが工場のラインに乗る事は無いという。これを書きながらとても気になっているものがある。今、電車の中であるが、クロスワードパズルをする人。窓の外は、夕焼けがこの上なく美しい。夕方、粉もんの店に寄る。いつもカウンターバーで同席しながら話せていなかった人が来る。彼は、非常にゆっくりしか話す事が出来ない、というハンデを抱えている。しかし、彼は少し間を置きながらも、短い言葉で的確な答えを返してくる。勉強になる。仕事は、介護の仕事。仕事は、楽しいという。沢山の人と話せる事が楽しいという。趣味は、将棋、オセロなどのボードゲーム。「負ける事で、強くなる。」という。「本はよく読むの?」とたずねると、変わったものを教えてくれた。朗読のCD付きの本である、紀伊国屋とか大きな書店に行けばあるという。明日探してみよう。替わりに、私は彼に速読の原理を教えておいた。使ってくれるかどうかは分らないが。ちなみに彼は携帯をもっていない。家の場所を聞いておいた。今日のBGM BEETHOVEN SYMPHONIE NO.7WIENER PHILHARMONIKERCARLOS KLEIBER
2008.09.18
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今朝は、前から気になっていたカフェでモーニング。自転車で電車賃をセーブして気になっていた店にはいる。プラスマイナスゼロ。今、もう一ついいことを思いついた。そのうち習慣的な喫煙をやめよう。あくまでコミュニケーションツールとしてのものにする。古いカフェ(わかりにくいので以降PAVOTとする)PAVOTで、出会った地元の世話役さん?に連絡をとる。本宅のエリアでは、とても気に入ったコミュニティー誌があって、それと同じようなものがここにもあるか聞いてみた。電話だけではわからないので、直接会って話をする事に。今、思い出したが本宅のエリアと別宅のエリアでは、地域活動の決定的な違いがある。本宅エリアでは、ボランティア主導、別宅エリアでは行政主導で動いている。本宅エリアの診療所に行く。ところが市から送られる問診表が必要との事。本宅に送られているので手元に無い。まあ、特に慌てる事も無いので、ちょうど時間があるので今月末近くに誕生日を迎える我が息子の為の誕生日プレゼントを探す。一つは、ケーキ。これにはこだわりがある。昔、食べた白い粉砂糖で全体が覆われたケーキ。形状は山形の中央に穴が空いている。今調べると、エンゼルケーキと呼ばれる形。固めの生地は、バターの風味たっぷり。シンプルで安くておいしい。そんなケーキだった。最後に食べたのは30年ほど前だったが、その味を確かに憶えている。もちろん当時買った店も存在しない。ことある毎に聞いているがわからない。近くにケーキ屋があるので聞いてみる。店主と思われる人からは、元あった店から辿った方が早いのではとのアドバイスを受ける。納得である。もう一つは、本。迷路の本。昔、私は迷路を作るのが得意だった。思いっきり複雑なものを書いて、人に解かせるのが好きだった。これも安いもの。売れないから店先で安売りしているもの、数百円である。ひょっとすると喜ばないかも知れない、私もそんなプレゼントをもらった事がある。強いメッセージのこめられた贈り物。とりあえず喜ぶものをと考える方法もある。しかし、私は、思いを込めたものを送ろうと思う。彼が将来、道に迷う事の無いように。解き方もちゃんと教えるつもりだ。図書館で、コミュニティー誌を何冊か仕入れて帰る。夕方、客人を迎える。飲み物は、アイス抹茶。お茶うけも出したが。手をつけてもらえず。その雑誌に真剣に見入っている。新しい方のカフェ(以降仮にRUNAとする)の名前と、店主が最近広報を模索している事を伝えておく。「この区のエリアでは、多分このようなものは無いだろう。」「ここは、いくつかの区をまとめてブロックにして管理している。」という。私は、手元に防災マニュアルがあったのでそれを取り出して、その中にあるエリア分けを指し示して「これですか?」とたずねる。ところが、分け方が違うらしい。それに彼はそのマニュアルの存在を知らなかったようだ。「いい事を教えてくれた。」彼は言った。彼は途中で家まで「市政だより」を取りに戻ってくれた。普通、新聞の折り込みとして入っているらしいのであるが、私は新聞を取っていない。本当は取りたいのだが、経済的な理由から取れない。新聞や雑誌は、もっぱらカフェや図書館などで見ている。後で調べたのだが、「市政だより」はインターネットで見れる事がわかった。「発行元に聞けば一番早いのに。他との繋がりがあるから。」彼のいう事ももっともだ。発行元がNPO法人なので、管轄がどこで認可がどうこうのと説明してくれる。彼は、行政から補助金をもらって色々イベントを立ち上げたりしているらしい。「インターネットで見たらいいのに、メールだと時間の制限が無いだろう。」ちなみに彼は、ネットの環境をもっていない。いくらかかるのかとか、そんな事も聞いてきた。実際に、PCを立ち上げて見せた。デスクトップに某アイドルの壁紙が設定してある。出てきた瞬間「なんだこれは。」少し恥ずかしかった。「なんか、女のおかしなのも見れるんやな?」すぐに見れるが敢えて実演しなかった。私のタワー型のパソコンを見て、こんなの見た事が無いという。年齢は聞いていないが、見た目よりも年配である事がわかる。「時間は大丈夫ですか?」私は尋ねた。「よく言ってくれた。もう時間だ。」彼は時間を忘れていたようだ。帰りがけ私が外まで見送りに行こうとすると「そんな事してもらわなくても。私は庶民ですから。」と彼は言った。実は、この日記に書いてある事意外にもやるべき事を山のように抱えている。今は、小さい手帳を使っているのだが将来の為に、もう少し大きめのダイアリーを手に入れよう。以前の職場でちょうどいいのを扱っていた事を思い出す。連絡してみる。快く送ってくれるという。今日のBGM 七つの海を渡る風のように(愛内里菜&三枝夕夏)
2008.09.17
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昨夜は、いつものカウンターバーにゆく。今日は初めて顔を合わせる年下の男性と話す。私と生活、行動がことごとく反対である。彼は独身で経済的にも何不自由なく、その生活の9割が遊びで、1割が仕事ということである。特に目標もなく、今が快適なので特にそれを変えようという気持ちは無いそうである。若い頃は、学校の出席日数が足りなくて苦労したようであるが、ぺーバーテストの成績はよかったらしい。物理が得意であったそうである。彼の父は、黒服を従えるような人物であるらしい。それにしてもこの店は、心地よい。ママに聞いたら、従業員がみなリラックスしているからだという。今、これを書いているのは、昔、私が遊び回っていた付近にある。近所のカフェと同じ名前でもある。常に同じ場所に鍵がある。「That Sunday That Summer」...If I had to choose just one day to last my whole life through....わたしの好きなナタリーコールの歌が流れる。このカフェに到着するまでに、古い商店街を通る道を選ぶ。以前は、古くすすけたイメージしかなかったのに、今は強い力を感じる。それは、もはやノスタルジックな感覚ではない。今、この瞬間に感じるもの。自転車での移動は面白い。すれ違う人々を感じる事が出来る。帰りに、コロッケを買って帰る。古い油独特の香りが記憶に残っていたのだが、今も変わらずその店は残っていた。聖と俗は本当に紙一重であるということを実感する。
2008.09.16
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今日は、某カトリック教会で平和集会に参加。この教会は、聖母マリアのイメージが中央に大きく描かれている。昨日、こんな話を公園の友達としたのを思い出す。彼は、マリア様のイメージが好きだという。女性の尊敬すべきところ。2つの事を同時にこなす事が得意なところ。例えば、電話をしながら家事を平行してこなす人が多い。男はどちらかといえば電話に集中してしまう。イベントは、3日間あったそうで、私が参加したのは最後の音楽イベントの終盤。表では、いろんな人種の人たちがフードサービスを提供している。私は、会場の後方から全体を見渡す。会場では、ラップの男性が演奏中。次に韓国の女性3人による打楽器演奏。そしてゴスペルというより女性ボーカルによるポップス。けして特別演奏が上手いわけではないが気持ちが伝わってくる。そして、男性グループによるカントリーロード。We are the Worldを最後に歌うのが恒例ということである。皆、自然と手を取り合い大きな人の輪が出来る。後ろの方で見ていた私も手招きされ輪に加わる。不思議な一体感が感じられる。これがそのまま続いてくれればと感じる。会場の出口で、寄せ書きに目が止まる。小学生が平和への思いを綴っている。シンプルな言葉で書かれているが、思いが伝わってくる。なぜか涙が出てくる。しばらくその場を離れたくなかった、知り合いがいるわけでもないが居心地がよい。会場では、殆ど誰とも言葉を交わさなかったのに今日は大きな幸福感に満たされた。
2008.09.15
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今日は、朝から約束どおり、例のカフェに行く。しかし、目的の女性はまたしてもやって来ない。先日、私のことを富豪の御曹司と勘違いした人物がまたやってくる。今度は、私の隣に座りひとしきり話す。私の発言にいたく感銘を受けたらしく、そのポジティブさを賞賛してくれた。私の話すことをよく理解してくれるようなので、連絡先も交換。教会の日曜礼拝に行く、今日はパイプオルガン設置後の始めての礼拝なので楽しみにしていた。著しい違いがあるかと期待していたのだが、感銘を受けるまでには至らない。電子楽器の優秀さを実感。いつものように牧師さんの話しが始まる。ところが、今日はいつもと違う、あるキーワードに私は激しく反応してしまう。その反応とは・・・笑い・・・これにはまいった。大声で笑い出すわけにはゆかず、押し殺す、脂汗が出てくる。内容は、「御国で再会する。」というもの。三国には特別な女性との思い出がある。それに加え牧師さんの大阪弁が決定的だ。一度、笑いのツボにはまると止まらない。牧師さんは、これでもか、これでもかと「みくにで再会、みくにで再会、みくにで再会・・・」このフレーズを多用する。しかし、一度この手の笑いがつけば、実は、他の単語にも飛び火してくる。幸い今日は、永眠者を偲ぶ祈祷会がひかえていたので短めに終わり事無きを得る。その後の永眠者を偲ぶ祈祷会では、今度は涙。特に知り合いもいないので、際後方で立って見ている。すると、どうぞ座ってくださいと言葉をかけられる。最前列しか空いていない。座ると目の前に永眠者の写真が並ぶ。どの顔も面識の無い方ばかり。しかし、遺族の代表が追悼の言葉を述べ始めると、なぜか涙が出てくる。止まらない、無意識に流れ出す。それでも、私は涙をこらえようとすると肩が震えてくる。午後の予定は、図書館にCDを借りに行く事。先日、ゆかりのあるとわかった作曲家の作品が目当て。御堂筋沿いにある某図書館では、音楽専門学校が近くにあるせいか、音楽CDが豊富にある。隣接した公園も非常に気に入っている公園の一つ。行きしなに、近所の公園の友人に会いに行く。昨日は、出掛けていなかったとのこと。話しが、怒りについてに及ぶ。夜中にバイクで空ぶかしと派手なサイレンを鳴らす若者がいて、彼は怒っている。私は、最近怒ったことが殆ど無いというと、それも問題だという。目の前で、ブランコに乗っている子供が滑って落ち胸から体を地面に打ちつけた。けっこう衝撃強かったらしく、痛がっている。駆け寄ろうとする気持ちがあるが、抑えてしまった。両脇にいた子供たちがかけよる。しかし、その発言に驚く。「訴えたらええやん。」・・・・「もうこのブランコ危ないから使うの止めよう。」おそらく、親の日頃の態度をみていて、自然と出た言葉だと思う。私は、憤りを感じた。このままではいけない。ところが、彼らに説教する勇気がなかった。意識的に厳しくすること、程度、バランスの問題であるが必要である。自分に厳しく、他人に甘い。自分に甘く、他人に厳しい。後者の方が、相手の為になるとも言える。公園に着く。子供のことが思い浮かぶ。一緒に楽しく遊んだ事。もうすぐ下の子の誕生日。万華鏡をプレゼントしよう。はたして喜ぶだろうか?近くに、自然食品と玩具を扱う店、DIY素材の多い店がある。予想に反しておいていない。後者の店でトイレに行きたくなった、大の方であるがあいにく詰まっている。仕方なくしばらく待つと、トイレ越しに話す親子の会話が聞こえる。「お父さん、動物で何が好き?僕はカメレオン。なんでやと思う?」「さあー?」「いろんな色に変わるから、好きやねん。」・・・私はユーモア、素直な感情表現が乏しいと人に言われた事もある。大切な事。加えて、笑い。言葉の呪縛に対する一つの薬かも知れない・・・
2008.09.14
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今朝も、公園に向う。あいにく朝から雨である。洗濯機をかけておく。部屋干しか?雨の日に友人がいつもいる場所にいない。替わりに、空き缶回収をして生計を立てている人がいる。友人の風貌を伝え見なかったかたずねる。知らないという。ちょうどいいので、大型ごみの良く出る場所を聞く。最近は、日にちが決まっていないので回って見るしかないという。少し話しをして得た情報は、アルミ缶1Kg180円で引き取ってくれるらしい。1日2000円になるらしい。それなら私が毎日使っている以上になる。それも朝3時位から9時までで仕事が終わるらしい。寝るところは、知り合いのところに身を寄せているそうである。彼は、ECHOという古いタバコを吸っていたが、一番安い。味は他のメジャーなタバコと代わらないと言う。私も、吸ってみよう。彼は、ビールを飲んでいた。食事は1日1回、カップラーメンが殆どだという。カロリーは、殆どビールから摂っているようだ。色々聞きたかったのだが、彼は早々にそこを跡にした。おそらく私が無職なのを聞いて、企業秘密を深く探られるのを警戒したのだと思う。部屋に戻り、昨日実家でもらっパンを食べる。食べながら、公園の友人の事が心配になってくる。連絡先を交換しておけば良かった。涙が、ほほを伝う。止まらない。涙の意味について考える。過去にも、無意識に涙が止まらなくなる事が何度かあった。自分が、人に語った言葉を思い出す。昔、手作りのデニムのシャツを作ってくれた叔母の告別式。一人暮らしていた彼女は病院に行った時はもう手遅れであった。見舞いの際、叔父に言った事。「多分、一人でずっと我慢していたのかもしれないですね。」誰よりも妻を愛すると公言する義弟と、妹の結婚式。私が、義理の兄に言った言葉を思い出す「妹は家族を大切にしてくれる人と出会えて本当に幸せです。」日が差してきた、今日は洗濯日和になった。洗濯も終わったので、今からお気に入りのカフェに行く。
2008.09.13
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今日は、約束通り古いカフェに行く。ところが、目的の女性がいない。日曜日の早朝には、必ずくるとのことでまたくる事にする。ママさんに、河川の対岸沿いにある旧家跡をたずねることを薦められる。たまたま、私がたどり着いたのは、ママさんの言っていたのと別の旧家跡だった。この辺は公家さん達がよく遊びに来た、高級遊女たちがいたところとして有名であるそうだ。ボランティアの女性が案内してくれる。邸内の表示板を見て、驚く。私の出身校の先輩である作曲家の生家である事がわかる。また、以前の地域特産植物が植えてある。この保存会には父が関与している。ものすごく気に入った。特に内装も、洒落た装飾が随所に施してある。アールヌーボ風の装飾や、ステンドグラスもある。私の最近の好みの一つである。一期一会とは、偶然の出会いではなく、必然の出会いであると案内の人と語り合う。邸内で一番気にいったのは、時計。釣鐘型の時計は下向きに表示があり、客からは見えなくなっている。時間に縛られない空間。客人に対するすばらしいおもてなしの心である。それと最後に増築された憩いの間とでもいう部屋。欲しくなる。もう一方、ママさんに紹介してもらった方では、少し早い昼食(弁当)を摂る。そこは地域で、有力な庄屋の一つであった。ふと見ると、私の出身高校の教師のボランティアによって作られた、竹墨等を販売していた。これにも父が関与している。こちらで案内してくれた女性は、ボランティアを通して茶道と地域の歴史探求に目覚めた人だった。ボランティアとは、決して苦労して行うべきものではない。喜んで行える事を行うのが真のボランティアであるとの認識も一致した。この考え方は、以前の職場の上司の方がいっていた事と同じである。しばらくお目にかかっていないけれども、現在も某地域の社会福祉協議会の会長をされているはずである。また、地元の歴史を調べることは自分を知る手がかりになるとの認識も共有する事が出来た。彼女の夫は、海外出張を契機に日本人の良さを再認識したという。特に、今私が住んでいる地域の東部地域(私にとって未開の地である)に必要な最先端の技術がそろっていることを再認識されたそうである。私もまた、出掛けてみよう。学校の歴史の授業で、地域の歴史をきちんと教えないのはなぜか?結果ばかりを追う教育になっているのはなぜかという話になる。私が出した答えは、前者は、自分で自発的に学ぶべきこと。後者は、物質にのみ価値をもとめた歴史の終わりを象徴しているということである。
2008.09.11
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私が気に入って通っている店は5軒ある、近い順番にカウンターバー、粉ものの店、カフェ2軒、ファーストフードの店。古い方のカフェでモーニング。しばらく行っていない。ママさんに怒られる。この前話した常連客の女性が、私と話したがっていたようだ。確かに、またゆっくり話しましょうと約束をしていた。明日は、必ず行こう。顔なじみの男性と話をする。例のメダルのことについて話す。「地球の裏側やな。」そういう彼のコメントを聞いて、未だ一度もふるさとに帰った事の無い母の事を思い出す。生きている間に、なんとか連れていってあげたい。鑑定については、「テレビ局に、依頼してはどうか。」と提案される。しかし、私はテレビに映ることや、表立つことを好まない。近くにいた初対面の男性が、何やらさかんにこっちの方を見ている。知り合いにそっくりだそうだ。なんでも大富豪の御曹司に似ているらしい。大きな人違いだ。世の中にはうりふたつの人が3人いるらしい。その後少し年配の初対面の女性と話をする。彼女も、以前に精神疾患を患っていたが、表に一歩を踏み出さなければ何も変わらないという話をした。夜の不眠についても「何か好きなことをやってたらそのうち眠くなるから。」というアドバイスをもらう。私は、「毎日、同じ時間に起き、同じ道を通り、同じ仕事の繰り返し、同じ時間に帰宅する。」そんな毎日を送っていたと話す。そんな人生は面白くないということでお互い共感できた。私が、これから図書館に行くところだと伝えると。そんなことは止めて、表に出るよう薦められた。同意した私は、挨拶をして自転車で西に向かう。ひたすら道を行くと、そこは行き止まりであった。左手の民家の間に路地がある。入っていく,以前に通った事がある。以前は、苦労して河川敷に入り、何もせずに疲れるだけで帰った事を思い出す。今回は、弁当を用意している。近くの公園で食べようとすると、以前に教会にやってきた南米の女性がいる。後姿に声をかけるが、そのまま行ってしまう。思うに、耳が遠いのかもしれない。その後、箸を忘れたことに気が付く。近くのコンビ二で調達しても良いのだが、家に戻ることにする。道なりに大きく左にカーブする、目の前を黒い高級車がとおりその後についていく。意外にも、そこはかつての取引先。そのまま進んで行くと見なれた光景、自分の家に戻ってきた。家で弁当を食べる。その後、スポーツジムに向かう。今日は、調子がいいウォーキングも上手く水の抵抗を利用して長時間歩いても疲れを感じない。ところが、帰りに血圧を測ってみてビックリした、血圧が高い。全体的に20ほど高い。何とかしなくては。しかし、あることを思い出す。私の理想とする人格の親子が、名前は忘れたが血圧が全体的に20ほど高いことを。・・・ちなみに、日々書ききれないほどの連鎖が起こっていることをここで記しておく。書いている途中でも連鎖はとどまることを知らない。・・・・その後、リニューアルしたファーストフードの店に入る。隣に、若い男性が座る。彼の足の震えが止まらない。おそらく、パーキンソン病の一種であろう。声をかけようとしたが出来なかった。私は、最近、自分の無力さを感じる時、こう心の中でつぶやく。「God bless me! God bless them!」・・・今、これを書きながら、蚊にさされた足が痒くてしょうがない、かゆみ止めをコンビ二へ買いに行こう。見当たらないので店員に聞く。始めて見る顔だった、新人さんらしい・・・虫さされにも何か役目があるはずだと思っていたが、今わかった。人と人を繋ぐ役割をしているに違いない・・・・帰って、夕食を作る。今日はチャーハン。たまごが無いが我慢した。たまごは、1日1個。朝のカフェのスクランブルエッグとファーストフード店のドーナツに入っていたから。食後一服しようとするが、公園の友人のことを思い出し外でタバコを吸うことに。外は、涼しくて気持ちがいい。彼に、今日の出来事を報告する。そこは、彼も未だいった事の無い場所だという。ただ、地図を見て調べるタイプの彼は道だけは知っていた。明日の役所に行く話をすると見事な環状コースを教えてくれた。そんな慎重な彼が野外で平気で眠れる訳を聞いた。明確な答えは無かった。ただ彼は、寝ている耳元であるいたずらをされることがあるらしい。爆竹。「中国では魔よけの意味。何事も無い様におまじないをしてくれる貴篤な人かも。」というと。「そこまで、人間大きくなれない。」という。今話題になっている地震の予言の日私も一緒に外でいるからと伝えると「そんな、予め始めから表に出ているなんて聞いた事が無い。」という。しかし、「備えあれば、憂い無し。」という考え方でそうすると答えた。急にそんなことしたら怪しい。ともいわれる。「そしたら動いてればいいんですね」と私は答えた。・・・まだ、書きたい事があるが、眠いので寝ることにする・・・・・・・明日でもいいことは、明日にする・・・・・今日のBGM、モーツアルト作曲「魔笛」序曲K.620
2008.09.10
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昨日、公園の友人と語った。彼は、周辺のことを知り尽くしている。2年近くもこの地に住んでいる私より遥かに多くを知っている。この地に住むことも検討したようであるが、それは別にするという事である。彼は、はとの観察をしていて、群れの構成員の役割について理解している。彼の手に乗ってエサをもらうはともいる。こんなことも話した。一番実力を持っているのは誰か?赤ん坊と高齢者。そしてペットである。彼らは、サインを出すだけで周りの人が動いて、必要なものを用意してくれる。午後から、復職に向けたリハビリ目的の作業所を見学に自転車で行く。私は、良く地図を調べていかない。人に聞きながら進んでいく。そこで得られる情報も大きい。近道を発見できたり、新しい店も私の世界に加わったりする。地元ということもあるが、必要なものが1本の大きい道で繋がっていることを発見。過去に通った時に、意味を持たなかった店が大きな価値を持って再び現れる。そこには私の歴史が刻まれている。いまさらながらに発見もある。時間の関係上寄り道できないところもでてくる。しかし、わたしの記憶には残りまた立ち寄る事が出来る。そこには私の欲しい物が散在している。以前私は、移動に車ばかり使っていた。世界の速読ばかりをしていて、味わうことを忘れていた。面白い小説は、ゆっくり読むほうがよい。これらの概念は1冊の本から啓発されたものである。本には、いくつもの活用方法があるのである。加えて昨日はある発見があった。母方に伝わる、あるメダルの正体が判明してきた。今まで、刻印されている文字だけを頼りに探してきたのだが全くわからなかった。鍵は紋章であった。某、南米帝国の紋章が記されていた。追って調査は続行する。ちなみに、裏に書かれている文言はこれ。前半略・・・.D.G.CONST.IMP.ET PERP.BRAS.DEFもしこれが、わかる人がいれば教えて欲しい。そういえば、父方の方にも虹色に光るガラスの器が伝わっていてこれも不明。イメージで調査してみよう。今朝も、公園の友人と朝会話する。道順の話しで、二人とも方向音痴であることが、判明。彼は、ちゃんと地図を調べるらしい。私は、行き当たりばったり、通りかかりの人に聞けばいいと思っている。しかしこのことは、以前、妻から散々責められたのを思い出す。中で、昨日は、中国では重陽の節句の日にあたるらしい。調べてみよう。今日は、天気もいいし自転車で図書館に行くか?
2008.09.07
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私の日課に、朝の散歩がある。4時ごろには目が覚めるので、軽く食べ物をつまんで、近所を散歩する。公園のベンチで寝ている男性を見つける。きっと困っているに違いないと思った私は、自宅に戻りバナナを持って行き声を掛ける。話しをしてみると、意外な事がわかってくる。彼は、仕事の関係上ここにやってきて、その公園が心地よいのでそのまま寝たりするらしい。ここは、よい土地だ。夜に外で寝ても大丈夫なのだから。ずっと座って見ていると、往来する人々の中にいろんなことが見えてくるという。歴史に興味があり、方々の神社仏閣を回っているそうである。自分の足元に全てがある、ルーツをたどると思いもしないほど身近で繋がっている、という考え方でお互い見解を同じくし共感を得る事が出来た。昨日の夜、カフェで宗教関係者の方と話していたのであるが、いい話しだったので書いておきます。とある集会で、どもりの強い人が司会を担当したそうである。早くしゃべるのが困難な為、1文読み上げるのにものすごく時間がかかり。彼は、その人と司会を替わるように言われたそうです。ところが、彼はそれにものすごい違和感を感じた。なぜなら、彼はこう感じていた。一言一言が、胸に染み入るように伝わってくる。今までに感じたことが無いほど。たった1文の文章でも、思いを込めれば大きく人を動かす事が出来る。そういう事です。その後、同じように寝たきりの人、引きこもりの人にもちゃんとそれなりの役割があるという事を話しました。昨日から部屋の模様替えをしている。最近買った私のお気に入りの多肉植物。大和錦。日当たりが必要なのにどうも足りなかったようである。カーテンが完全に開かず日があたっていなかった。障害物をのける。おかげで部屋全体が明るくなった。夕方、近所のバーにライブを聞きに行く。一組目は、ブルースバンド。2組目は、アコギのシンガーソングライターと特別参加のパーカッショニストのデュオ。昔、下手ながらもブルースギターを練習していた私は、一組目をききながら、最初ギターに気を取られていたのだが、途中から深紫色のパールのドラムが気になりだす。二組目は、完全にパーカッションに集中。いつも思うのだが、アマチュアバンドの場合、ドラム、ベースが初心者だったりする。実際は、音楽の骨格をになう最も重要な部分でもある。私は、こう解釈する。新しき物が一番重要な役割をになうと。ちなみに、今日のBGMは、ゴスペルソング。
2008.09.06
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今日は、地元の図書館に本を返しに行った。私が、利用している図書館は2つある。一つは、私の住んでいる地域の都心に近いが周りは美しい自然と景観をもつ。もう一つは、郊外にあるが周囲を駅や商業施設に囲まれたところ。図書館で、目についたウイリアムモリスの壁紙パターン集をコピーして持ちかえる。同時に借りたオリビアニュートンジョンのGAIAを聞きながらこれを書いている。帰りに図書館前で一服。玄関前の草花が美しくいとしく感じられる。見た事も無い、ブルーの紋を持つ美しい蝶がはためく。私のラッキーカラーはブルー。そばによって見る。それを狙う、トカゲが草陰から飛び出す。間一髪で蝶は逃げていった。昨日は、郊外の図書館で万華鏡の本を借りた。それにつけて、部屋の模様替えを行っている。荷物を置く為に新聞紙を広げる、ジョディーフォスターの映画広告がある。6日に公開とある「幸せの1ページ」見に行きたいが暇がなさそうである。万華鏡のカラーコピーを壁に貼りつけアクセントに。そして、昔、バリ島で買ったが使っていなかったオレンジ色のバティックを3段の衣装ケースの上にかけドレスアップ。見事にマッチしている。今、全ての出会いが新鮮で毎日が楽しい。今思えば、一つ願い事が叶った。毎日がドラマティック。そもそものきっかけは出会い系。また、出会い系を始めたいが、時間が足りない。夜、カフェで宗教関係者の方と話す。いい話しだったので書いておきます。とある集会で、どもりの強い人が司会を担当したそうです。早くしゃべるのが困難な為、1文読み上げるのにものすごく時間がかかり。彼は、その人と司会を替わるように言われたそうです。ところが、彼はそれにものすごい違和感を感じた。なぜなら、彼はこう感じていたそうです。一言一言が、胸に染み入るように伝わってくる。今までに感じたことが無いほど。たった1文の文章でも、思いを込めれば大きく人を動かす事が出来る。そういう事です。その後、同じように寝たきりの人、引きこもりの人にもちゃんとそれなりの役割があるという事を話した。その後、カフェの経営者の母親と語った。彼女いわく、私の印象は、とっつきやすく話しやすいとのこと。いままで、そんなこと言われた事が無い。嬉しかった。話しは社会制度の話。今住んでいる地域は、高齢者の交通費が無料なのでありがたいという話。一方、高額医療費や税金の話になると、広報が不足している為に減額の方法を知らない人が多い。いわゆるごね得の状態。黙っているとせっかくの制度を利用できない。何も知らずに、高い医療費や、高い税金を払っている人もいる。往々にして、そう言う人たちは、安い年金でつつましい生活をしていたりする。広報の重要性を痛感する。これは日本の抱える根本的な問題点でもある。西欧では、高齢者に対する優遇がもっと進んでいる。医療費無料というのは当たり前の国が多い。他方、働ける若い人たちは相応の負担を請け負う形になっている。宗教関係者のには、あることを相談してみた。内容は、プライベートに関する事なので公開できないが。彼いわく、私の悩みは、人のために何かすることによって解決すると。EGOISTであった私にふさわしい助言をうける。それと、共時性の法則が働いていて、同じ考えを持つ人が必ず世界のあちこちに存在するとのこと。
2008.09.05
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今日は、診察の日。診断の結果は、この春の状態より悪くなっているとのこと。私がDrに伝えたのは、3時間しか眠っていないこと。痙攣発作を止める薬が倍になった。今日は、久しぶりに泳ぎに行った。リラックスのつもりが少しストレスになっているのを自覚。水中歩行を中心に行う。それも後ろ向きに歩く。水の抵抗に身を任すと感覚として、後ろ向きに落ちていくような感じ。昨日大切なメッセージをくれた人に3人に道でばったり会う。今感じているのは、偶然ということはない。必然という事だけがある。毎日、奇跡が起きている。今日の夕食はハンバーグ。最近あまり肉を食べていなかった。全てのものには役割があると思う。大切なのは、それを喜んでおいしく頂くこと。昨日の日記で最も大切な友人たちを忘れていた。ここで出会った人たち。
2008.09.03
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これは、昨日の日記である。加えて現在多忙の為、懇意にして頂いている方のブログについてもゆっくり拝見するこたが出来ていない。この場を以ってお詫びさせていただきます。今朝も3:00に目が覚める。近くのコンビにまで散歩に行く。ふと昨日の新聞に出ていた脳科学の最新成果のトピックスをおもいだす。昨日の新聞(読売新聞)に小さく出ていた。京都大学 景山教授の研究の成果である。道順を覚えるメカニズムに関するものなので私の気を引いた。道を覚えるのが苦手な私。脳細胞の新たな生成が関与しているらしい。新しい細胞の生成を抑制した場合、道順をたどれなくなるらしい。それと、においの記憶は最後まで残っていて、他の記憶とは仕組みが違うらしい。上手くいかないときは、使っている香水、お香、芳香剤を変えてみるのもいいみたいである。久しぶりに会う人と話しをしていて、梅干しの種の中身が食べれるという話をした。自分で話しながら重要なことに気が付いた。保存食品にすれば毒は消える。保存食品。ちなみに私の出会いの場は、とあるカウンターバー、カフェ、喫煙所、教会。カウンターバー。本来の役目は、現代のお茶会のようなものなのだ。茶道を学んだ人ならわかると思いますが、横並びは交友を深める。並び方にも意味があります。最近、作法の意味がわかりつつある。自分に必要な人は必然的に身近にいるということ。それには、現実という本を読む事が必要である。その方法を説明してもいいが、条件がある。心の拠り所となる、宗教を持っていること、バランス感覚を持っていること。その方法は、誤用すると悪い結果を招く。繰り返すが、自分を律する宗教が必要である。今日は4つのことを学んだ。知人の女性二人からいい話しを聞くことができた。一人からは、おとといの続きで薬漬けからの脱出方法。これについては、後日自分で検証してから話そうと思う。もう一人からは、使わないものは捨てる事。捨てるといっても、自分の所有を放棄するということで、誰かに譲渡することである。早速、彼女と共通の関心事の本3冊をプレゼントした。それと今日、私の人生を大きく変えるかもしれない重要な人物に出会った。はじめて、足を踏み入れた教会の牧師さんである。初対面にも関わらず施設全てを丁寧に案内していただき、教会についての歴史、牧師さん自信の歴史を詳しく話していただき、お茶をご馳走になり、帰りは車で送るとの申し出もあったが会えて辞退する。運動の為の散歩も兼ねていたので。身内に紹介する為の事前視察のためであったが、あまりに施設が充実していて欲しいものが全てあったので心ゆれたが、やはり地元の教会に通うことにする。
2008.09.01
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最近、財布を落とした。過去に3度落とした事があるのであるが、奇跡的に3回ともそのまま手元に戻ってきた。今回は、4度目、仏の顔も3度までとは良く言ったものだ、完全には戻ってこない。しかし、不思議なことに現金は戻らなかったものの、財布に入っていた3アイテムだけが帰ってきた。いずれも最低限生活に必要なものばかり。免許証とキャッシュカードとレンタルショップの会員カード(音楽は私の生活に欠かせない)知人いわく、不幸中の幸いだと。他のものは手配済みであり、再発行が簡単なもの。話しは変わるが、今日、3人の方と大切な話をした。そのうち二人は本日初対面。一人は最近知り合った方。初対面の高齢の女性と話す。彼女は、過去に鬱病になりそれを漢方薬で治したという。10年も気長に飲みつづけたそうである。胃腸が悪いらしく食べるものは制限されるそうである。私も飲んでいたビオフェルミンを常に携帯しているそうである。話しの中で、海外には出た事がないと聞く。中国や韓国なら簡単に行けると話すと、どうしても抵抗があるという。そんな彼女が漢方薬に救われている。初対面の男性とかかりつけの診療所ではなす。彼はアルコール依存症、断酒会の参加者。顔見知りに同様の疾患の人がいるので評判を聞いてみると断酒会自体はどこでも同じとのこと。前院長が業界では屈指の人だということ。この分野では年数キャリアが必要とのこと、10年は必要と。漢方薬のことを聞いてみる。人により合う合わないがあるが、薬と縁を切る一つの方法であると。知り合いの若い女性と薬の事で話す。彼女は、幼少の頃抗生物質漬けだったらしい。麻酔が効かなくなるほどであったそうである。その美しさからは想像もつかない(関係ないか?主観が入ってます。人妻なのでいけません)。そんな彼女も薬を減らし、現在では普通に薬が効くようになっているとのこと。多忙な彼女にそのノウハウを詳しく聞いていないのであるが、また聞いてみよう。最初の話になるが、私は鍵だけは厳重に管理している。職務上の必要性もあり失敗から学んだ事でもある。これからも鍵(Key)は大事にしていきたい。
2008.09.01
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最近、私の過敏性大腸症候群の症状が緩和している。もっとも重い症状は、呈していなかったのであるが。主な症状としては、毎食後に行かなくてはならないというものであった。生活で何が変わったであろうか?思い当たるのは、ダノンビオ(ヨーグルト)を毎朝一番に食べていることぐらいであろうか。最近、少し考え方を変えた。誰かの役に立つかもしれないと思ったこと、すぐに書いていこう。
2008.08.31
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最近ある症状に困っていた。目がしかしかする。ある種のチックなのかもしれない。精神疾患にかかる方は、強がりをいう人が多いと思う。私も、その例に漏れない。感情を表出しない替わりの代償みたいなものであろうか?昨日ある発見をした、高濃度のリコピンをふくんだドリンク剤を飲むと症状が消えた。個人差はあるであろうけれども、参考になればと書いてみている。それだけで、症状が軽減されるならば、良いではないか。リコピンはトマトに含まれていて、ビタミンEの100倍の抗酸酸化作用があるとの研究結果もある。トマト料理、トマトジュース、ケチャップなどからも摂取できる。元々、フライドポテトにケチャップをつけて食べる流儀なので、やはり好きなものは体が自然と欲しているのかもしれない。付け加えて、喫煙者はビタミンCの摂取も必要である。わたしは、レモンの輪切りをそのまま食べる。すっぱいのが苦手な人には蜂蜜漬という手もあるし、保存も利くし、無駄になる事も無い。さらには、スナック菓子を止めて。チョコレート、ココアの摂取をお薦めします。(スリムで美しいカントールのママが教えてくれた事)保存食品は、やはり偉大な知恵である。2008.09.21追加グレープフルーツは便通によいらしい。テレビで放送していたのかも知れないけれど、周りにいる小さな子供が教えてくれた。
2008.08.30
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今日たまたま昼食の際に、60代くらいのスポーツ好きの方と話をした。初対面であるが、人生についても語った。ほんの15分程度の会話である。その中で、100メートル走は、0~50メートルまでのタイムより残り後半のタイムの方がよいという話があった。幼少の頃、50メートル走では負けない自信があった私であるが、100メートル走をやる頃にはその自信を打ち砕かれた。ただ、高校生の頃、陸上部ではないのであるが中距離を走る機会が沢山あり、その中でおり返しから体が軽くなる、いわゆるセカンドウインドを体験した事がある。人生もマラソンのようなもの。最近おり返しに来ているようである。ただ、これからは何らかの指針が必要であるとも考えている。間違った方向に加速度がつくのを防ぐ為である。そんなこともあり最近、教会に通っている。
2008.08.29
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アルコールをほとんど飲まなかった私が最近変わった。近所にいい店があることを発見。たまに立ち寄る。もちろん自棄酒ではない。若い人たちと触れ合えるのはうれしい限りです。自宅では、カクテルを実験中。安物ですが、水にもこだわります。例えば、カリフォルニアワインをドイツの水で割ったワインクーラなどという組み合わせ。
2008.08.26
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今日、数年振りに以前によく通っていた、地元の近隣センターを息子と訪れました。かなり変わっているのではないかと、楽しみにしていたのですが。息子いわく「変わってない。」経営者は、皆さん高齢の方がほとんどです。印象的だったのは、ほとんど利用する事の無かった書店がそのまま何も変わることなくそこにあったことです。私は、店の奥の目立たない場所に、興味を惹かれながらもいまだよんでいなかった2冊の本を見つけました。息子は昔から変わらぬ超人気マンガ雑誌の新刊を1冊買いました。夏休みの宿題は、古いものについて何か一つ取り上げ調べてくることだそうです。答えが出来あがっている事に、息子は気づいているだろうか?将来、この事について一緒に話しが出来る日が楽しみです。
2008.08.12
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先日、今まで一度も立ち寄った事の無い書店に立ち寄りました。昔ながらの小さな書店なのですが、どうも置いてある本の数が少なそうなので一度も足を踏み入れた事がなかったのです。私の周りには、他に2軒の書店があります。1件は古本屋、もう一軒は、ショッピングモール内の大型店舗。他に図書館、私の地下書庫、積み上げられたいわゆる積ん読といわれるもの。それと、他のメディア(新聞、テレビ、ネット)で知る書物。これが私の触れる書物の全てです。話は、小さな書店に戻ります。何気なく入った、その瞬間、我が目を疑うものがありました。私の必要としている本が、本棚に整然と系統別に並んでいる。あまりの事に、買うのをためらったのですが、今度は必ず買おうと思います。
2008.08.07
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非日常昨日、漫画家赤塚不二夫先生が逝かれました。私の心にも多大な影響を与えてくれた恩師であると思っています。代表作 天才バカボン(バガボンド:語源は怠け者=私に対するキーワードでもある。)でバカボンのパパは、その行動で非日常的な世界を見せてくれるのですが、決してそこには恐怖感がありません。幸福感があります。安心して見ていられるのは、おそらく常に現実との接点を持っていることであると思います。かなり非常識と思われる行動なのに、見ている側も決して現実との接点を失う事はありません。昔から、非日常にあこがれてきた私に現実世界とのアンカー(錨(船のイカリ):ANCHORは英語の恩師が与えてくれた辞書の名前)を与えていただいたような気がします。
2008.08.04
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昨日、ポケモンの特版が放送されていて、チラッとだけ見てみたのですが昔、自分たちが見ていたものをふと思い出しました。子供の頃のヒーローと言えば、鉄腕アトム、ウルトラマン、仮面ライダー等みんな孤高な存在であり、悪に対して一人で立ち向かうストーリー。今、多くの国々の子供達に最も影響を与えているのは?おそらく日本ですね。そのストーリーに共通するのは、主人公が特定の個人に限定されず多分に人間的であり、様々な個性を持ったキャラクターが結果としてひとつの方向性に向かうそれぞれ共通してますねただ、それに対して恐怖感を覚える人もいるんですそれを利用して何か企むものがいるのではないかとかなり病んでいるその後、ネットでお香を探していたのですがたまたま別のページではじめてチベット仏教の教義を見ました中に恐怖というキーワードもありましたパッと目についたのが以下抜粋その意味が完全に解明されたものに拠り、完全に解明されていないものには拠るな「私が仏法を説く」などと言う人がいても、それを鵜呑みにしてはならない・・・・・元々、昔、仏教入門という本を昔読んだきりで他の事はよく分らないのですがまたよく読んでみようと思います
2008.07.18
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数日前にストレスクリーナーという商品が発売されたそうです非常に興味をひかれるので一度体験してみたいのですが原理は、電子機器で、前頭部の脳神経活動を表す「NB(Numerical of Biological Signal)値」を用いて客観的にストレスを表示する。そして、映像・音楽ソフトと組み合わせ、精神的なイライラや疲れを解消しようということです。バイオフィードバックというのは、確かアルファー波を発生させる装置とかいうのをテレビで見た事があります。自分の状態を、モニターしながらコントロールしていく?なんか不思議な感覚ですね。根本的な問題解決にはならないのかも知れませんが、体験してみる価値はあるのかもしれません。
2008.07.16
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最近、大抵の内容は、メールで済んでしまいますしかし、私は、基本的に電話が好きですやはり、声で伝わるものは大きいですもうかなり以前(1年以上前)の事ですが、2通の手紙を頂きました。差出人は、違うのですがちなみにその2通の手紙は、鉛筆で書いてあったんです。とても新鮮です鉛筆の文字には、なにかその人がにじんでいるようなそんな気がしませんか・・・・私は心を動かされてしまいました大事なメッセージは手紙に書いてみるのもいいかも知れませんねゆうべは、ほとんど眠れていませんやはり、しっかりご飯を食べて太陽の光をしっかり浴びないとバナナとレタスも食べてみます
2008.07.15
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この日記は、私の覚書常に、問題解決の為の糸口を自らに与えようと思います人は、常に周りで起きる出来事に、あるシナリオ付けをして解釈します同じ場面、同じ物事の流れ、同じセリフ、同じ役者、同じ演技これは同じシナリオを生むでしょうか答えはNOです今話しているのは、意味付けのことで、好みの問題ではありません話の前後関係で決まると思われるかも知れませんが過去の事に遡って簡単に、一貫した意味付けを行う事が可能です健康な状態では、1つの意味しか受け取らないのですがしかし、病んだ状態では、2つの意味、善意と悪意を共に受け取ることがあります元々心の優しい人が、悪意の方向に解釈し出すと、自分を責めてしまいますこれを避けるいい方向に、シナリオ付けする大事な事だと思います方向が切り替わるにはきっかけがあると思いますいいものは、一瞬です。悪いものは、どんよりしたものだと思います。このどんよりしたものには従わない経験上そういう感じです逆にいうと普通、悪意としか受け取れない内容も感謝すべき善意として受け取る事が可能にもなるのですが・・・それでは、常に客観的に同じ意味しか受け取れない表現方法はあるのか・・・それを、使えば問題が解決するんじゃないかしかし多分、なんか味の無い食事みたいな感じになってしまう
2008.07.10
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楽しみ、喜びを共感し信頼し何でも相談出来必要であれば忠告をためらわないそういう友人は何人いますか?友人がそうしたものであれば実は私には、外に友人は一人もいませんなぜなら私が友人の楽しみ、喜びを素直に共感できなかったし疑ったし隠したし忠告をためらったから腹へった、昼にしようカップラーメン?
2008.07.09
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この歳になると、ノスタルジックな感傷に浸ることがよくあります基本的には、あの頃は良かったなという、思いとそれに付随してあの時こうすればよかったのにという後悔の内容も頭をよぎります後悔先に立たずとはいうのですが後悔先に立たずという言葉の意味ですがしてしまったことは、あとになってくやんでも取り返しがつかない。とあります普通は、よく考えてから行動しなさいと言う教訓ですね”考えてからでも動くのは遅くない”ということですねある若い方の書きこみを見てふと思った事があります書きこんだ直後に自分でフォーローが入っていましたこれはいいなと思いました。現実を受け入れて、それを否定せず対処するということですねあ、やってしまった、まあいいかではなく、気になった時点で即対処ですね"気になった問題を置き去りにすると、大きな問題になって立ち現れる事がある”ことですし少し話しは変わりますが、3日程前ですがある自己啓発の本を読みました内容は、肯定できる内容のものでしたが・・・この本に限らず傾向として、考えるのを止めてしまう、過去の経験の積み上げを無視してしまう、道徳感に触れない内容が多い気がします。まあ、そう思うのは病気のせいかもしれないです。本題に入りますが、昔調子がよかった頃を思い出したのですが、スポーツジムに通い泳いでました。それを、復活させたいなと思ってます。かなり脂肪が増えた体を世間に晒すのに、若干の抵抗はありますがそこは乗越えようと思います。今日は受診の日なのでこれから出掛けます。
2008.07.08
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七夕は本来芸事の上達を祈念する風習今回は別のことをお願いしてみます本当に大切なことを
2008.07.07
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今日は、早めに就眠したのですが、もうすでに目が覚めました現在は、眠剤が欠かせないのですが、効果も今一つなのでしょうか。ただ今はちょっと気分がいいので書いてます。以前の私には、ちょっとした特技がありました。目覚まし時計がいらない。というのもセットした時間のちょうど数分前にぴたりと目が覚めるのです。この特技は、結構たくさんの人が持ってるんじゃないでしょうか。簡単にいうと自己暗示というものだと思うんですが、効果がわかりやすい。思った通りになる魔法の基礎ってそんなもんなんでしょうか、よく分らないのですが・・・それで、仮に思った事が何でも実現する魔法があったとしましょうあなたは、使いますか私は、少し怖くなります。なぜなら自分の心には、否定的な感情が含まれているからです。否定的な感情の連鎖は悲劇を生みそうですちなみに、聖人と呼ばれる人は、肯定的な感情しかもたないそうですだから彼らは、使っても良さそうですね。ただ、笑わないっていうことらしいです笑いは、肯定的な感情と、否定的な感情がぶつかって起こるそうですからそれは、普通の感覚からするとちょっと不気味ですが・・・・
2008.07.05
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私の病気の話しです。発病当時は、一番元気でした。朝早く起きて、走ってた(健康的過ぎる、今では考えられない)自分はなんでも出来ると思ってた図書館で、どっさり本を借りて読み漁る全てのことが新鮮で意味があり周囲に対しては、感謝の気持ちであふれるそれが病気であるとは思いもよらなかった薬で抑えこまれ、ろれつもまわらなくなるそれから、長い右肩下がりの波未だ、底は打っていないようです。
2008.07.02
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ブログを始めてからおよそ1ヶ月になりますが当初始める事に、少々、抵抗があったのを憶えています。(やめればいいんですが・・・)こんなニュースを見て、少し気味悪く感じるのは私だけでしょうか?以下引用・・・DACでは、本年7月よりネットメディア・ECなど各種WEBサービス提供企業向けに「Digital Element NetAcuity」の販売を開始する。IPアドレスからパソコンなどの設置場所を調べる既存のサービスは、都道府県レベルまでの判別が一般的。これに対し、Digital Element NetAcuityは市区町村レベルまで特定する。精度は、国レベルだと99.9%以上、都市レベルだと94%以上という。約20億個ある有効なIPアドレスから、市区町村、県、国、経度/緯度、電話市外局番、使用言語、ISP、インターネット接続速度、ドメイン名、会社名の情報を取得できる。私は悪い事をしている訳ではないので、問題ではないといえばそうなんですが市区町村、電話市外局番までわかるっていうのは知りませんでした。各種WEBサービス提供企業向けってことですが、技術的に可能であれば、個人でも可能ということですよね?よくわからないのですがネット上での無料サービス=情報提供ということでギブ&テイクを了承して利用しているわけですが、小心者の私は色々考えてしまうわけです。それで、実は最近ですね、ネットで買い物するようになったのも時代に取り残されていたわけですが・・・誰かそんな私を、安心させてくれる人はいないでしょうか?
2008.06.30
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アロマテラピー勉強中脳の神経細胞の表面にはGABA受容体というたんぱく質があります。、特定のアミノ酸などと結合すると神経細胞の興奮を抑える働きがあります芳香物質がGABA受容体に作用することが最近の研究で分っています。これが、今のとこ分っているアロマテラピーの科学的根拠みたいです。香りの種類によって鎮静効果を生むものと、覚醒効果を生むものがあるということです。覚醒効果を生むものには、・バジル・ブラックペッパー・カシア・クローブ・ジャスミン・ネロリ・ペパーミント・ローズ・イラン・イラン があり逆に鎮静効果を生むものには・ペルガモット・カモミール・キャラウェイ・ラベンダー・レモン・マジョラム・オレンジ・サンダルウッド・スペアミント等があるそうです使い方は、お風呂に入れたり、カーテンにつけたり、ディフュ-ザ-(香りを立ち上らせる器具)を使ったりっていうことです。古い記事ですがこんな効能も有るとの事で引用記憶障害とアロマテラピー熟睡中に香り刺激により最近の記憶を活性化させると、記憶の強化が起こることがドイツの研究者により報告されている。Bjorn Raschらはバラの香りのする部屋の中で、被験者に物の位置の記憶という、海馬が関与する作業を行わせた。海馬は記憶と空間認識に関わる脳部位である。当日の夜、徐波睡眠(深い眠り)中の被験者の一部に再びバラの香りによる刺激を与えると、徐波睡眠時に刺激を受けなかった対照群と比べて、翌日の位置記憶の試験で成績が良かった。さらに別の被験者に対して眠りの浅いレム睡眠時にバラの香り刺激を与えたが、これによる試験成績の向上はなかった。徐波睡眠時の香り刺激により、覚醒時よりも海馬が活性化されることが、脳の画像から示されている。
2008.06.27
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なぜか昔の旅行の話しばかりになってしまってます。今日も、お友達?のブログでドリフの話題が有ったので・・・昔、バリ島のクタビーチには、カトチャンおじさんがいました。ビーチに日本人がいると、わたしカトチャンね!と話し掛け、何やらガラクタを販売してくれる。そんな感じなんですが、何か物悲しさを覚えた私は、何かを買った覚えがあります。もう20年前の話しです。バリの人たちは、気軽に話し掛けてきます、「元気ですか?(How are youてことでしょう)」とか「かっこいいねー」???とかいうのもありました。一人で、出掛けた私も、退屈する暇がありません。もっとも、物売りが多かったのですが・・当時は、物の値段に、住民用価格と観光客用価格が存在しました、だから私が買い物する時は、一言目に、ワルン(高い)と言って、大体最初の言い値の半額ぐらいまで値切るのが常でした。バリ島には、親切な人が沢山いました。デンパサ-ル市内で、物売りに取り囲まれているのを助けてくれたニョマンくん彼は、市内観光の案内までしてくれました。毎晩、夕食の時に、相手をしてくれたワヤンちゃんキンタマーニ出身の彼女は、高卒で英語、フランス語、イタリア語、スペイン語をこなすというので、英語すら完全に話せない自分が恥ずかしくなりましたベモ(小型乗合バス)ステーションで、乗車拒否(ベモはPublic Peopleの乗り物)を受けていた時に、なぜか「私は、あなたを知っている」と私に言い「He is Public People!」と叫び助けてくれた人等など、今はだいぶ変わっているのでしょうか?また、行ってみたいです。
2008.06.26
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香港クルーズ(15年前)のつづきキャビンのテレビからは、船外の映像がモニターできるようになっており、霧むせぶ海上に港が姿を現す様子は印象的で記憶に残っている。QE2には、別れを告げ香港に上陸。記念にもらったアルバムだけは当時の写真と共に残っている。QE2の内情で、話そうと思った事があったのですが、心にとめておく事に。上陸後の印象、干しえびの香り。今も、私の中で香港の香りはこれ。香港での宿泊先は、九龍。ホテルの方は、まともなホテルであったのですが当時は、まだ九龍城が存在していた頃。興味があり、近くまで行ったが、やはり中に入る勇気は無かった。さらに、近くに公設市場らしきものも有ったのであるが、これも近づけない。小腹が空いたので、近くの小さな店に入ってみるが、ほとんど好き嫌いの無い、私ですが、だめでした。とりあえず、帰りの手配を済ませ、夕食はメインストリートヘ出て本格中華コース。フカヒレの姿煮がおいしかった。大満足でした。夕食後、ビクトリアピークからの夜景を見に行く事に。途中、斜面に立ち並ぶ?マンション郡が印象的。頂上には、個人宅か?不明の立派な邸宅らしきものが、未だ正体不明。展望台からの眺めは、停泊中の船もはっきり見え、町が手に取るように一望できる感じのこじんまりとした近景の夜景。翌日は、それぞれ別行動という事で、私は女人街などでショッピング。頼まれた買い物を、なんとかこなす。夕方、旅の疲れを癒す為サウナ&マッサージへ、そこで目にしたのは15,6歳の少年たち?。不思議な事に利用客の大半が少年達だった。翌日、マカオ行き組と滞在組と分れ、私は帰国の途に。香港、明らかに、イギリスの影が落ちた国。私の印象の中では、京都、香港、ロンドン似通っているのはなんででしょう?でも、QE2の乗員の方はその後どうされるんでしょう?余計な心配のようですね。
2008.06.23
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香港クルーズ(15年前)の続きです台湾(高雄)に上陸後一応OPツアーで名所めぐりをしたのですが、特に文化遺産といわれるものには全く興味を覚えなかったのは若かったからでしょうか。唯一ツアーで、印象に残ってるのがここはやはり中国だったんだということと、山間部に入ると日本にいると錯覚してしまうような感覚になった事ぐらいです。夕方、旅慣れた人の紹介で、上海がにを食べにいきました。蒸篭にどっさりと山積みされたカニを贅沢に(ミソしか食べない)頂きました。これが、非常においしかったのでメインという感じでしょうか。街中を歩いて目に飛び込んでくるのが ”KTV?"テレビ局?カラオケのことなんですね。いたるところにこの看板があったのを記憶しています。それと屋台と日本のデパート。散髪にもいきました、当地では、髪の毛を触るのは独特の意味があるというのもその時、始めて知りました。かわいい子供がいても頭をなでるのは失礼にあたるのですね。散髪の帰りに、民家で派手な衣装を着てキーボードを演奏しながら歌う光景に出くわしました。お葬式なんです。余談になりますが、中学生の時に台湾から帰国した子が同級生でした。その時に始めて知ったのが、台湾ではアメリカの映画は、日本より先に公開される、音楽についても先に、浸透していたということです。その良し悪しは別にして、同じアメリカのメディアの影響を受けつつ育った、我々のはずですが、親たちの影響?の為に認識がずれているのでは?と当時思ったのを憶えています。(つづく)
2008.06.23
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昨日の日記で上海がにから記憶が過去に飛んでしまったので、覚書として書いておこうというわけです。QE2の香港クルーズに参加したのは、かれこれ15年?以上前です。残念ながらQE2は今年で引退ということだそうです。天保山~台湾~香港という短い旅だったのですが、若い頃の良き思い出として残っています。庶民的感覚で体験をつずります。QE2に乗ると、まず最初にキールというウエルカムドリンクを出してくれます。大阪人のわれわれは、これお金要んの?と一応確認。無料なのを確認して安心していただく。そんな感じです。食事については、基本的に朝昼晩レストランできちんとコースを出してくれるのですが、私は朝食については、バイキング形式のビュッフェがあってそこにあるものは、好きな時に好きなだけ食べられるのでそちらがお気に入りでした。食材については、現地調達が基本だったようで、普段スーパーで見かける、ゼリーやプリンが並んでいるのが印象的でした。レストランについては、3種類あってクイーンズグリル、コロンビアレストラン、モ-レタニアレストランという事で、ランクがあり出てくる料理も違います。もちろん、私は最低ランクでしたが・・・キャビンについてもランクがあり、こちらも私は、乗務員ランク。というのも、無料で乗せてもらっていたので文句は言えませんでした。といっても、ちゃんとシャワー、テレビ、冷蔵庫は完備です。十分ですね。主だった、施設としては、バー、ラウンジ、カジノ、イベントホール、屋外プール、スポーツジム(小さいですが)、クリケットコートなんかがあったと思います。あとお抱えミュージシャンが、1日中演奏しているのもそれらしいところではありました。あとクルーズには、目玉のエンターテイメントがあって、私が乗った時は、Mrマリック氏も同乗していました。たまたま、カジノにいるマリック氏を発見したわれわれは、なんかしてくれるのかなあ?とちょっと期待。しかし、一向に何もやろうとしないので、連れが、こんにちは、マリックさんもされるんですか?と声をかけると、無言で顔の前で、手を横に振ってその場を立ち去ってしまっいました(スミマセン)。基本的に、船内では、皆ラフな格好でくつろいでいます、ただ、ウェルカムパーティーだけはスーツ着用が礼儀とのことで、用意していきました。一応パーティーには参加したのですが人もまばら、というのも台湾に一晩停泊中にそれが行われるので、観光に出掛けている人が多かったみたいです。私も、船長と挨拶だけかわしてすぐに観光に出掛けたのですが。(つづく)
2008.06.22
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おいしい朝食を食べる時、特に休日の天気のいい朝、最高に幸せを感じますね。ロイヤルホストで大好物のフレンチトーストモーニングの日々。一番幸せだったときの事を思い出します。朝食というと香港を思い浮かべるのは私だけでしょうか?今日は、身内で飲茶バイキングを食べにいきました。店の名は香港楼。運転手がカーナビで場所を確認すると店の裏口に出てしまい入ると何か怪しい雰囲気。周囲には、怪しい店がいっぱいなので、間違ったかなと思いつつ何とか表の入り口にたどり付くと、普通のCHINESE RESTTAURANTで一安心。中に入ると以外にも満席、予約は必須です。値段は食べ放題で1280~とリーズナブル。気持ちが悪くなるくらい飲茶を堪能しました。帰りに手に取ったパンフレットに、上海カニ、食べたらよかった、同時に気持ちは過去にトリップ。QE2の香港クルーズを思い出す。明日はそっちをメインに書きます。
2008.06.21
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検索エンジンの結果を見る時って、統計的にも3ページくらいしか見ないのが普通らしいですね。私は、ここ最近ずっと後ろの結果も合間に見る様にしてます。というのも、そこには結構発見があるんです。あまり話題に上らない内容があったりして。そこから、派生して得られる知識も多かったりします。
2008.06.20
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昨日思ったのだが、これは誰も読んでいないようなそんな気がする。それなら、今後は安心して色々な事が書ける。自分の記録として。実は、昨日は朝から落ち込んでいました。正確に言うと、おとといの晩からなのですが。何に、対してかというと、自分が3歳の頃からほとんどこれといった成長をしていない事にたいして。前から、おりにふれ感じていたのだがどうもそれは本当のようです。だからといって、今更同じ様には出来ない。これから息子と一緒に幼稚園に行ってお遊戯をして過ごすわけにもいかない。しかし、現実に、そこからやり直さなければならないと思っています。具体的には、どの様にすればよいのか?非常に難しい問題です。まず、その事を理解してくれる人が存在しているのか?まともに取り合ってはくれないであろう。一人で押し問答していても仕方ないので、ちょうど定期診断の日なので、とりあえずDrに相談してみようと思った。ところが、いってみるとそんな状況ではなかった・・・明らかにDr自身が何か思い煩っている。言葉には出さないが、一目瞭然。3歳児は、普通考えられているより多くの事を理解する。あまり知られていないかもしれないのですが、カウンセラーやソーシャルワークの仕事をしている人で精神的に、自分自身が病んでしまう人は結構います。特に優秀で勤勉とされている人たちが。やはり、彼らもストレスに対する限界をもっている点では何ら変わりは無い。それでやむなく、あたり障りの無い内容・・薬を飲んでも夜眠れない事や、継続している抑うつ傾向の症状を話し、診断がスムーズにいくよう配慮しました。そんな事で、相談できず終わったのです。しかしながら、ちょっといい考えを思いついたきました。本当に、やり直そうと考えたのです。あと15年ほど、息子と共にまたいろんな事を学んでゆく。そう考えると、何か楽しみになってきた。おそらく息子の方が学習能力が優れているので、途中で追い越されるかも。でも、それは私にとって非常な喜びとなるに違いない。話しは飛ぶのですが、彼はパズルが非常に好きです。ただ一緒にやっていて思うのはアプローチの仕方が全然違う。私は、やりやすいように直線を含んだ周囲のピースから取り組むのですが、彼は無造作に取り上げほぼ正確に図柄を基準にいとも簡単にはめ込んでいく。明らかに彼の方が右脳を最大限に使ったやり方をしている。それも早い、私には到底真似が出来ないほど。一番最初に取り組む時点でもそんな感じです。50ピースほどのものなので簡単といえば簡単なのだが、彼にはこの時点で完敗。これですドラゴンボールZB4パズル
2008.06.19
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ひとまねこざるこの絵本は、4歳くらいの時、私が、当時某国の領事を務めていた叔父から誕生日のプレゼントとしてもらったものです。ストーリーの概略としては、アフリカから動物園に連れてこられた小猿のジョージがそこを抜け出し、色々な体験をするという内容です。ちょうど、これから世界の色々な事を見聞きする子供を、ジョージに見たてた内容になっています。しかし、ひとまねこざるの物語には、背後に非常に深いテーマが潜んでいます。動物園から脱走したジョージが見た世界これが真実の世界であるとするならばわれわれが生きている世界(メディア中心の話題にいきる世界)は果たして本当の世界でしょうか?情報が多様化して、個性的なサークルこそ生まれていますが、主に影響を受ける情報は今もテレビ中心という人が多いのではないでしょうか?われわれはまだ動物園の中にいるというのは言いすぎでしょうか?お子さんには世界を見るきっかけ、外の世界に対する好奇心を与えてあげましょう!ベービーアイテムとしては少し早いかもしれませんが、そのうちこのシリーズものを好んで読むようになると思います。
2008.06.18
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