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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2025.04.29
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カテゴリ: 映画



あのラブコメの帝王ヒュー・グラントが気持ち悪いおじさんを演じるということで、半ば怖いもの見たさではありますが。笑

モルモン教の若き宣教師であるシスター・バーンズとシスター・パクストンは、その日最後の訪問相手であるリードという男の家を訪れます。迎え入れてくれた彼はとても気さくな雰囲気でしたが、言葉を交わしているうちに、彼がただならぬ薄気味悪さをまとっていることを彼女たちは悟るのですが…。

リードを演じるヒュー様がとにかく気色悪くて最高です。どんどんさらけ出されていく静かなエキセントリックぶりが、背筋をざわざわさせて本当に気持ち悪い(ほめています、激賞です)。
モルモン教という少々異質な信仰に対し、彼が次々と投げかけてくる疑問と、それを宗教全体にまで膨らませて講釈を垂れる長台詞はとても面白い。そんな中、私はヒュー様の皺をじっくり眺めて「シワ増えたけどそれがまた味があるのよね…」なんて思っていました。笑
欲を言えば、なぜヒュー様(じゃなくてリード)がそんな風に考えるに至ったのかという背景を知りたくもありましたけれどね。

少々ネタバレにはなりますが、あんだけ首をぶっ刺されてどうして地下から地上のお部屋まで梯子まで使って登ってこられるのかしら?そして、あんなに腹グサッとやられてるのに、窓から飛び降りることができるのかしら?最後は内心でそうツッコミながら観てました。

ヒュー様の講釈の途中でRadioheadの「Creep」が話題になります。ちょっと嬉しいのですが、あの気持ち悪さマックス状態のヒュー様に「気持ち悪いだろ」って言われると、なんだか奇妙な居心地の悪さを覚えたのでした。そりゃあ、I’m a creep, I'm a weirdo.ってストレートに読んだらキモいですけど。私はRadioheadと言ったらこの曲だし、これに没入してたころってそれこそ私もクリープな感じでしたから。ええ、キモい奴万歳ということで。話が逸れました。






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Last updated  2025.04.29 16:40:18
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