2006.06.29
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カテゴリ: 高校野球
商業の町 大阪。


高校野球では PL,浪商。最近では上宮,大阪桐蔭,近代付属が加わる。

その他 興国,北陽も甲子園で実績を残している。

そこに上之宮太子,大阪学院,東海大,大阪産大付,大商学園,野間口の関西創価も続く。

只 やはり 浪商,PL続いて 上宮であろう。(他校のファンの方ご勘弁を)

浪商は 大阪では言わずと知れた野球校。

長い歴史中でも特に、一斉を風靡したのは

ドカベンこと香川選手、牛島投手(現横浜監督)の活躍で

春準優勝、夏ベスト4の時だろう



鹿児島キャンプでは注目を集めていた。



一方 PLは70年,76年準優勝を経て 78年初制覇。この頃は 逆転のPLが定着した。

又 胸のお守りに手をやるしぐさは 当時の野球少年がこぞってまねをした。


その後はあのKK時代とつながり 5期連続出場。すべてベスト4以上。

桑田投手、清原選手の同世代に ボーイズ鹿児島支部で活躍した

黒木選手(宮崎中央)がおりレギュラーとして出場していた。

桑田投手はボーイズ 八尾フレンド出身。

確か 夏の鹿児島大会にも参加しているはずだ。

kk卒業後翌年 選手権PLは一回戦負け。

あの有名なPLでも一回戦で負けると グッズは売れ残っていた。

当時 売店関係者は 今年はPLを大量に作ったのこんなに売れ残った



学校グッズが飛ぶように売れ生産が追いつかなかったという。


その為 鹿児島商業グッズは一つも買うことが出来なかった。


話は戻るが その翌年 PLは主力は立浪、片岡、宮元の野手。

投手は橋本、野村、岩崎の3枚看板。

共に桁違いのレベル。春夏連覇を簡単に成し遂げた。



これで昭和の幕は閉じることとなる。

その後 平成に入り 甲子園の流れはだいぶ変わった。

各地で激戦が続き、大阪でも浪商、PL以外の名を聞く機会が増えた。

現在 全国で激戦区が増える一方 甲子園に出場している学校は

限られているという2極化も進んでいる。

今夏は PLの出場が硬いだろうが 最後まで判らない。

どんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。がんばれ大阪球児










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Last updated  2007.06.11 14:00:58
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甲子園 優勝に向けて 気張れ高校球児


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