仔犬が!子犬が生まれたよ!ブリーダーさんも必見のワンコのサイト!

仔犬が!子犬が生まれたよ!ブリーダーさんも必見のワンコのサイト!

ワンコのほんとの気持ち



ぼく 「やって」

あなた(ん?)

ぼく 「ちがう、やって」

あなた (とりあえず座る)

ぼく 「ちがう、やって」

あなた (フセしてみる)

ぼく 「ちがうったら。やって」

あなた (近寄る)

ぼく 「やっと来たよ」


分かりました?「やって」って言われただけでは何をやっていいのかわかりません。人間のあなただって「やって」だけではわからないのですからワンコにただ「トイレはここじゃないでしょ!」とか「これは噛んじゃだめなものでしょ!!!」と言ったところで理解できるわけがありません。


つい腹を立ててしまいどなりつけてもあなたとワンコの関係に溝ができるばかりで問題は解決しません。


ワンコとのやりとりにはゲームのような要素が必要です。あなたがいっぱいヒントを与えてあげるだけでいいのです。たとえばワンコをこちらに呼びたいのなら「おいで」と言ったあとワンコが一歩こちらに近づくのをタイミングを見計らって「いい子だねー」と褒めます。

近づくたびに褒め続けてるとワンコは飼い主さんのところに近づけば喜んでくれるんだと理解し「おいで」のコマンドは近づけばいいんだとわかるようになります。

ワンコは飼い主に喜んでもらいたい動物です。あなたがいっぱいヒントを与えればあなたの喜ぶ顔が見たくて一生懸命がんばるでしょう。楽しくしつけるコツはあまり神経質にならないことです。

ワンコがあなたの思い通りにならなくても決してイライラしないでください。大事なことはワンコが間違ってもあなたが正しければいいのです。ワンコが間違い続けても1つ好ましいことができたら大いに褒めてあげてください。

ワンコはあなたの期待に答えようと必ず一生懸命になってくれます。そこが1番大事なのではないでしょうか?極端な言い方をすればお座りができなくてもフセができなくても死ぬようなことはありません。たいした問題ではないんです。

それよりもワンコが飼い主さんの期待に応えようとしていることを感じ取ってください。何をやっていいかわからず間違えたことをしてしまったとしてもワンコは正しいんです。だってどうしていいかわからなかっただけですから。

こんな感じでお互いが正しいことをしていればいい関係を築け、どんどんできるようになりワンコも飼い主さんも楽しく生活していくことができるでしょう!


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: