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メルボルンは初夏を迎え、お散歩に最適な季節になりました。

「一日に四季がある」といわれるメルボルン、
道行く人たちの服装も半袖だったり、コットンパーカーだったり、ジャケットだったりと様々。朝晩は冷えるので、私は必ず羽織るものを持って出かけます。
日が暮れてもタンクトップに短パン、ビーサンの人たちは体感温度が違うのかな~★

メルボルンは古い建物と新しい建物が混在している街。
もちろん日本のように300年前、千年前…なんていう歴史はありませんが、
100年、150年前の建物がビル群の中にひっそりと佇んでいます。
歴史的建造物を守り、メルボルンらしい街並みを保つため、新しい建物が建つたび街の景観について熱い議論が交わされます。
ビルの隣に建つ教会

旧公会堂

今は専門書を扱う古本屋さんなどになってます。
オーストラリアは新しい国なので、歴史や文化財に関しては街がそのまま文化財…という京都やヨーロッパにとてもとてもかないません。
でもその分自分たちで新しい文化を築こうという意気込みは強く、
古いものも簡単に取り壊さず、修復しながら銀行や店舗として
今でも利用されているところが多いのも特長です。
ビルとビルの間に文化財が隠れていたりして、それを探すのもメルボルンの街歩きの楽しみかもしれません☆
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