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2010.01.17
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カテゴリ: ファーストエイド
仲良しの同業者=あやちゃん、に、教えてもらって、初めて知りました


-----以下、愛知県衛生研究所 生物学部 
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/rs.html   より、抜粋-----

〈特徴〉

RS「アール・エス」 ウイルス(respiratory syncytial virus: RSV)は、
乳児急性気道感染症(細気管支炎、肺炎など)の主な原因ウイルスです。



〈乳児のRSウイルス感染症は要注意〉

RSウイルスは接触や飛沫を介して気道に感染し、


しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して
細気管支炎、肺炎を発症し、
特に6ヶ月以下の乳児では入院加療を必要とすることが珍しくありません。

免疫不全児、低出生体重児や呼吸器・循環器に基礎疾患をもつ乳幼児は
重症化しやすく、特に注意が必要です。



〈RSウイルス感染症の疫学〉

RSウイルス感染症は世界中でみられます。
日本では主に乳幼児の間で冬季に流行し、
通常10月から12月にかけて流行が始まり、3月から5月頃まで続きます。

母体からの移行抗体だけでは感染防御は不十分なため、
6ヶ月未満の乳児も感染・発症します。


麻しんやムンプスとは異なり一度感染しただけでは感染防御免疫が不十分で、
何度も発症しますが、通常再感染のたびに症状は軽くなっていきます。



〈診断〉

迅速診断キットの登場以降、ウイルス抗原検査が急速に普及しています。



〈予防と消毒〉


咳で生じた飛沫を介して感染します。
接触感染の予防には手洗いが、飛沫感染予防にはマスクの着用が有効です。 

RSウイルスはエンベロープをもち環境中では不安定で、石けん、消毒用アルコール、
次亜塩素酸ナトリウムをふくむ塩素系消毒薬などにふれると容易に感染力を失います。

-----ここまで-----

冬の風邪の一種、の、ような、印象。
知っておくと、に参考になるかな?と、思います。

「母体からの移行抗体だけでは感染防御は不十分なため、
 6ヶ月未満の乳児も感染・発症します。」
ってことが、気に留めておきたいところ、かな。



「しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して
 細気管支炎、肺炎を発症し・・・」
私自身の2~3歳ころに、身に覚えがあるような気がします。

当時このウィルスが発見されていたかは、定かではありませんが、
冬になると肺炎で病院通い続きで、その度に右のお尻に太ーーーい注射
いつも同じ場所に注射されたので、今でも右のお尻にエクボがあります。

多分、母はかなり気を揉んだことでしょう
呼吸器の弱さは父親譲りでして。。。
お陰さまで、今は、季節の変わり目に微妙な呼吸器と仲良くお付き合いしています~。






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Last updated  2010.01.17 09:19:51
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