県総体・・・
6月4日・5日
運命の日・・・
この大会の結果次第で、私が一人になるかどうかがきまるのだ・・・
4日は団体戦。
先輩方がでるので、私はでない。けど先輩をいっぱい応援した
結果は敗退。
悔しかった。
何が悔しかったって、先輩が引退に近づいたことが・・・
涙が流れた・・・
しかし、明日の個人戦が・・・
希望をもって涙を拭いた・・・。
翌、5日。
昨日より良い結果を残すために、先輩は一生懸命戦った。
私も、戦ったが、やはり先輩には及ばない。
2位以上が四国大会出場
結果・・・
先輩は三位だった。。。
悔しい
なんども涙がこみ上げてきた
しかし、私より悔しいのは先輩なんだ。
頑張って涙を飲み込んだ。
三位ー・・・
この瞬間、先輩の引退が決まり、私が部長になることが決定した。。。
先輩が大好きだった-
毎日会えると思っていた-
一緒に練習したのはわずか一ヶ月半程・・・
短かった・・・
寂しい・・・
悲しい・・・
けど、私は頑張る
私が頑張らなくては、女子柔道部は廃部になる
私は、女子柔道部を継続するために必要な人間なんだと思って・・・
頑張っていく
いろんな先生に応援された
「頑張れ柔道部!」
・・・と。
私が先生に言いたい事はただ一つ・・・
応援はいいから部員勧誘して下さい!!!!!