喘息の種類

☆喘息の種類☆


一概に喘息といっても、イロイロ種類があるようです。

Ⅰ型アレルギー喘息 igeが発作に関係してきます。
          科学伝達物質によって、喘息とは?で書いたような症状が
          引き起こされていきます。
          igeは血液検査によって測定できます。
          アレルギー性の喘息ではこちらが多いようです。

Ⅳ型アレルギー喘息 リンパ球のT細胞の反応によって気道のむくみなどが出ます。
          カビなどが原因だとされています。

注:湿疹の場合、Ⅰ型とⅣ型の違いとして、即効型と遅延型があるのですが、喘息においてはちょっとまだ調べてる途中です(^_^;

内因性喘息: 細菌の感染・気候の変化・ストレスなど、アレルギー以外の原因に
      よって発症します。

混合型:上記のアレルギーの混合型

咳喘息:ヒューヒューいわずに咳がでます。
    また、痰が乾燥痰で、乾いた咳をします。
    もちろん、喘息ですから、気管支が狭くなっているのが条件です。
    気管支拡張剤が有効な場合が多いです。
注:咳喘息は、これからも、調べていきます。(息子も多分これだし)

アトピー咳:一応書いて見てるんですが。。
      アトピー咳については、調べても、マチマチなんですよ。
      めろめろはアトピー咳と喘息は違うものとして書いていく事にします
      アトピー咳の場合、気管支拡張剤は有効ではありません。
      気管支自体は狭くなってないので、ピークフロー値も正常です。
      ステロイド吸入がかなり有効のようです。
      ただ、気管支が狭くなってないということで、
      喘息とはわけて考えます。


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