UC愛唱歌『信仰の翼』

UC愛唱歌『信仰の翼』

2009.06.28
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二人三脚.jpg



しかし神様はこういう時こそ二人三脚で歩んで下さっていることに気が付きました。

試練の連続でしかもその試練があまりにもわざわざ計算されたような内容なので、神様は私を愛しておられないのではないだろうかと感じてしまうこともよくありました。

他の兄弟姉妹はゲストをよく動員出来るのに、私は路上で反対派から取り囲まれて試練に遭ったり、非常に厳しい状況にあると極端に落ち込んでしまうこともありました。

毎日、世界中で6万人の人たちが飢餓に苦しみ亡くなられて行く現実の中・・・これも遠いところの私達の意識圏外の事実ではなく、同じ神様ご自身がこの現実から目を逸らし逃れることも出来ずに亡くなられて行く人たちの親としてどんなに苦しまれておられるのでしょうか。

もう消してしまいたい想像を絶する悲しみ、苦しみがどんなに続いても神様は親として絶対に消すことが出来ずに、人間がこれを乗り越え克服して行くしかないあまりにも切ない悲しみが秘められていることを私達は知らなければならないのでしょう・・・

親としてもし子が一人でも滅んでしまえば例え、これからどんなに天国が出来てもその一人の子の為に神様は永遠の悲しみの神様になってしまう・・・

そのために、神様はどんな状況の試練、悲しみを経過して先が見えず苦しんでいる子の為に、この子が自分で帰って来るまでひたすら待つことしか出来ない神様であることを思えば、神様はまさしくもう二人三脚ほどに肩を寄せて下さってどんなに一緒に勝利したいか・・・

これが真の親の姿・・・



試練の時ほど神様が二人三脚で一生懸命「イチ、二!イチ、二!」と声をかけ励まして下さっているのでしょう。

神様の肩の温かさを感じるほどに、私達は神様の本当の愛の深さと大きさを知ることが出来るのでしょう。

振り返れば試練・苦しみ・悲しみは遠心力となり、必死に求心力を持って神様をめざして行く過程が私に必要でした。

誰一人として同じ歩みは出来ないそれぞれの血統清算の戦いに遠心力が強ければ強いほど、試練が大きければ大きいほど神様の意識と心情は高く期待は大きかったんですね。

これからもどんなに戦いが大きく、試練(遠心力)高くても、私はそれ以上の求心力を持って神様(ふるさと)の胸に飛び込めるように頑張ろうと思いました。

振り返れば全てが愛なのでしょう・・・

それが1000%確実な愛であるこを自覚し・・・今日も歩んで行くのです。

砂の上の足跡 http://www9.ocn.ne.jp/~basic/pages/home/footprints.html





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最終更新日  2009.06.28 15:17:31


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