UC愛唱歌『信仰の翼』

UC愛唱歌『信仰の翼』

2009.07.28
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この堕落から復帰する為に、愛する我が子を孤独な場所に連れて来て、子がここから這い上がって来るのをひたすら黙って見ているしかない神様の切ない悲しい思いがやがて明かされ、さらにその思いが天宙人類の一人ももれなく深く深く注がれていたことをいつか誰もが知るようになるのでしょう。

その日がどんなに早く来て欲しいでしょうか・・・・どんなに待ち焦がれておられるでしょうか・・・

神様は天宙人類の全員分の涙を今も止められないのですね・・・

「神様の夢」・・・

神様は人間が赤ちゃんとして生まれ産声を上げた時から一人ももれなく堕落世界の子として見ているのではなく、将来天国人として復帰された姿を思い浮かべ、最大の愛を注ぎながらこの人の永遠の生涯での大きな夢があるからこそ、すべての人を一人ももれなく許され復帰されようとされているのでしょう。

それはたとえ凶悪犯罪者に対しても同じですね。

天宙万民が全て復帰されなければ、たとへ部分天国は出来たとしても神様の悲しみは最後の一人が復帰されなければ神様の完全な喜びはないのです。」

み旨(許し)を神様は永遠に諦めることがないです。

だから私も神様の心のような許ししか許されないのでしょう。

一つの恨みもこの天宙に存在してはならないですね。

欠点があって当たり前の堕落世界の復帰途上の人を許せない思いを抱いても何も意味のないことでしょう。

例え大きな心情蹂躙されても欠点があって当たり前の堕落世界の復帰途上の人からのものなので意味がない。

そもそも恨みというものが存在しないです。

もし完成された人へその思いを持ってしまったらお互いが永遠に救われなくなってしまう・・・

もう私は恨みという堕落人パスポートを一枚も持つ必要はないのでしょう。

そして私が霊界の門番にそれを見せることほど恥ずかしいことはないでしょう。

私も神様のように人間が赤ちゃんとして生まれ産声を上げた時から一人ももれなく堕落世界の子として見ているのではなく、将来天国人として復帰された姿を思い浮かべ、最大の愛を注ぎながらこの人の永遠の生涯での大きな夢があるからこそ、すべての人を一人ももれなく許され復帰されようとされているので、私も出会う一人一人の永遠の天国人の姿を思い浮かべて、そのつもりで会話し始めました。

すると話す度に涙が流れてきて仕方がないのです。

そしてこれからの人生はその涙を沢山流せる歩みでありたいのです。





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最終更新日  2009.08.25 10:55:59


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