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MiBには、今年中学受験が多い。
小規模塾ですから、7名!は、2000年創設以来最多です。
金大附属中
金沢錦丘中
北陸学院中(特進)
県外の中学
7名の12歳の受験生。
みんな、すごい気合が入ってきている。
夏にできなかった問題が、秋にできる。
秋に10分かかっていた問題が、7分でとける。
夏から秋、秋から冬、手ごたえを感じる。
違う中学を受ける生徒もお互いに刺激されて、相乗効果が高い。
10数年前、能力開発センター金沢本校にて(能開)、
小6学年主任を務めたときは、
2度とも100名以上の6年生を担当した。
そのときの醍醐味とは違う。
個別指導の中学受験に寄り添うことの面白さを感じます。
ひとりひとりの答案を見て、細かにアドバイスする。
○「採点者に好印象を受けるには、こんな書き方がいいよ」
○「制限時間を意識して、とれるところで採れば、あと+10点で合格ラインだよ」
○「今日は元気がないね。ゆっくり休みな。明日は、2倍頑張ってもらおう!」
○「錦丘の面接ではもっと具体的でないと!。将来の夢を語る場だよ」
冬休みからは、、ほぼ毎日顔を合わせ、毎日答案をチェックし、
面接指導をし、作文を添削。
いかに合格ラインまでもっていくか。
いかにモチベーションをキープしてあげるか。
一斉指導の先生は、たとえるなら「ホームランを打つタイプ」。
ホームランで一気に大人数をホームに返す。(=合格へ導く)
個別指導は、ヒットと送りバンドとヒットエンドランで、
いかに1点1点を積み重ねるか、緻密な野球監督のような仕事です。
100人を指導すること。
6人を指導すること。
その比較に優劣はないと思う。
ただ、今の私には、「個」をみる難しさゆえの「面白さ」に興味がある。
人数が少ないから10倍手をかけることができる!
としても、それがよいとは限らないと考えています。
先生主導が強すぎると、生徒は「指示待ち」が強くなり、
受験で燃え尽きる率が高くなる。
「受動型」ではなく、「生徒主導型」の個別指導が私の目指すものです。
それが、まさに小6受験生にはピタッとはまると実感しています。
合格の先に
中学で頑張れる子にしなければいけませんから。
だから、受験を通して、「勉強スタイルを身につけさせてあげること」
これを、隠れた目標として、受験指導しています。
合格を突き抜ける生徒が今年も出てくる気配がひしひしと伝わってくるこの1月です。。
個別学習 MiBの中学受験の考え方に共感いただけるかたは、
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