カテゴリ
熱心な保護者の方にはぜひ読んでいただきたい。
教科書が変わると何が変わる!
教科書が難しくなるから、大変です!
○附属中、錦丘中入試の難易度が上がる
○中学校間格差、先生のスキル格差、先生による進度差が出てくる
○小学校での土台が中学に直結する
⇒塾の必要性が増します!
これは、間違っていないでしょう。大手塾が言うでしょう。
でも、そんな陳腐な見方だけではなく、
もっと俯瞰的、鳥瞰的にものを考えませんか?
私はこういいたい。
勉強が面白くなる。
広く学べるようになる。
みんなが、全教科の応用が理解できなくてもよいのです。
理科に興味があるこは「理科の教科書が図鑑のように楽しく感じる」でしょう。
英語に興味を持った子は「算数は苦手だけど、英語を頑張って、
将来、英語の仕事に就くぞ!」って誓うでしょう。
小学生で地理を学ぶことで、「世界をもっと知りたい!」という子が増えるかもしれません。
新学習指導要領が目指す方向!
1 使える 国語
レポートを書くスキル強化
プレゼンテーションスキル強化
⇒附属中、錦丘中入試の難易度UP予想
2 将来につながる 理数 (理数系の国際競争力をつける)
算数の応用問題の増加⇒教科書といっても侮れません 。
理科の実験の充実⇒理科の教科書が「図鑑」のように面白くなります。
3 日本を知る⇔世界を知る 社会、国語 (グローバル化)
国語 社会 小学生で「古典」「神話」を習います。
小学低中学年から県名、国名を覚える⇒ニュースがもっと面白くなるでしょう。
4 英語という武器(グローバル化への対応)
英語が話せれば、将来は可能性が広がります。
5 道徳教育の重視
6 体験活動の重視
塾の役割は、学力を上げることだが、
そのバックグラウンドには「やる気」が不可欠である。
やる気の源の一つは「面白い」ではないかと私は考える。
ですから、保護者の方、教育に携わる方に提案です。
大人がまず、知ることは楽しい!
と声を上げること!
1、人に自分の思いを伝えることは楽しい。
2、算数の問題が解けると楽しい。
3、県名を知らないより、知っていたほうが楽しい。
4、古典を知らないより、読めたほうが楽しい。
5、英語を話せるほうが楽しい。
6、自然現象の不思議を知ることは楽しい。
教科書がボリュームUPして、学べることが多くなることは楽しいことなのです。
小さなうちに「触れる分野が増える」ことで、
自分の興味が触発されやすい。
将来への希望が見つかりやすい。
教科書が変わる!この「チャンス」。
間違っても、お母さん
「教科書難しくなるんだって!」と言わないで下さい。
これだけで、子どものスタートは
「難しいの、嫌だなあ~」となります。
お母さんが
「教科書、面白く変わるんだって!!」
といえば、子ども達は「4月に新しい教科書もらうの楽しみ」になるでしょう。
金沢大学附属中学校のシンか2025 2025/05/30
10月6日中高合同説明会相談会 動画 2024/10/01
金沢中学入試 10月6日合同説明会 小4~… 2024/09/29
PR
コメント新着
カレンダー
キーワードサーチ