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金沢大学附属中学、附属高校の発表がありました。
「全員合格」といきたいところですが、そうはいかないのが受験です。
合格通知を手にされた人。
手にできなかった人。
どちらにも感謝いたします。
どちらも「よくやった」と言ってあげたい!です。
この仕事柄、すべての方(お子様、保護者様)に
合格という「最後のごほうび」を手にしていただきたいと考えています。
ただ、その通りにならないこともあります。
「最後のごほうび」と書きました。
「受験って、合格がすべてでしょ」っていう方もいらっっしゃるとは思います。
実際、昨日お昼にお電話で
「合格実績はどうでしたか?」と訪ねてこられた方がいました。
塾を検討されているとのこと。
合格実績だけを聞かれて、
電話をお切りになりました。
「合格」⇒成功
「不合格」⇒失敗
でないケースもあるということを子ども達、保護者の方には
ぜひお伝えしておかなければいけないかとは思います。
なぜかと言えば、
もし、「自分が不合格だったとき」
「お子さんが不合格だったとき」
どう自分自身に、どうお子様に声をかけるか?
につながってくるからです。
受験勉強の途中途中に「別のごほうび」を得てきていると
気づいてくださる生徒さん、保護者の方とともに
「受験」という山を越えられる喜びというものを、
私は経験してきています。
それに気づくタイミングは人それぞれです。
「受験前に気づく方」
「受験直後に気づく方」
「しばらくしてから気づく方」
いえることは、
合格した生徒も、
そうでなかった生徒も、
次へのスタートを切るぞ!
という気持ちを応援します。
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