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塾では「先生、教えてください」と聞くことができる。
しかし、毎日塾に来ることができるケースは少ないですね。
そうなれば、「わからないとき、どうするか!」
このスキルが必要になる。
一般の方には見えにくい視点です。
さらに、実は、一斉指導の先生(学校、塾の先生問わず)にも「盲点」だと思います。
実際、私自身一斉型指導を10年していて、そこまで重視していなかった。
「能力開発センター」で10年指導していました。
「いい授業」→「わかる」「やる気が出る」→「成績UP」という
「絵に描いた餅」を追い求めていた気がします。
これは、確かに一部の生徒にはもちろん成り立つ法則です。
個別指導塾を開設し、どうやったら、「全員」の成績が上がるのか。
1〇一人で勉強しているときに、成績の上がる勉強法をみにつけさせること。
2〇自分が何回やったら学習が定着するのか把握させ、その回数反復演習する。
1番が「解答解説の使い方」です。
これを指導しているという話はあまり聞きません。
このことについて書かれた文献も私の知る限りではないのです。
保護者の方へ
おうちで指導される場合、
「解答解説を自分で読む方法」をアドバイスしてあげてください。
1、5分考えてわからなければ、解答を見る
2、50%以上できない場合、先に解答を見る
解答、解説にマーカーで線を引く、〇で囲む
例:知らない単語に〇、訳せない文に線、
解説の意味がわからないところに?→これを先生に質問する!
※わからない問題でも、どこまでわかっているのか明確にして、質問するスキルは大切です。
3、解答を「理解」「暗記」したら、再度問題にチャレンジ
ここが大切です。「答え」を写すのでは身につきません。
※答え合わせすらしていないケースも目立ちます。
「解く」→「解答解説で学習」→「ときなおし」
これを一連で行うことが大切です。
4、自信のない問題には△、わからない問題には?をつけておく
後日(週末、テスト前がベスト)復習するためです!
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