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25日土曜日
親子で聞く「合格ナビ」石川県入試説明会
が開催されます。
が、その前に、熱心な保護者の方には、「予習」しておいてほしいことがあります。
石川県の公立高校入試について、改めて考えてみたいと思います。
北國新聞より引用です。
石川県教委は2012(平成24)年度の公立高校入試から、全校で実施していた作文・小論文のテストを取りやめる。新学習指導要領の完全移行を機に、5教科(国語、数学、社会、理科、英語)の学力テストで 作文・小論文の要素を取り入れた問題を増 やし、生徒の 思考力や表現力 を把握する。1日で実施していた5教科は2日に分け、生徒の負担軽減を図る。
県教委が09年度まで3年間の全国学力テストの結果を分析したところ、「 知識 」を問う問題に比べ、「 活用 」を試す問題の正答率が低かった。「 知識を活用して課題を解決する思考力、判断力、表現力が十分でない 」(県教委)との分析結果から、今年度入試は答えだけでなく、答えを出すための考え方を問う記述式の問題を多く取り入れた。
この記事を読むと、
「さあ、応用問題、思考力、記述問題を練習しなきゃ!」
ということは間違いではありません。
ただし、これは、最終段階でのお話。
まずは、ほとんどの受験生のすべきことは、
知識問題=定番問題=暗記問題のレベルアップによる土台作りです。
思考力をみる「活用問題=表現問題」はその土台の上になり立つものです。
ですから、まず夏は「しっかり土台作り」を怠ることなく。
また、一回一回のテストがさらに重要になることも確かです。
入試が難しい→入試で逆転は難しい。
ですから、内申点をUPして、合格可能性を高めておく必要性があります。
中1、中2から入試が始まっている!!と言っても過言ではありません。
定期テスト、実力テスト、通知表
これらは、入試の予選である。
というくらいのつもりで臨むことが、
今まで以上に必要になってきます。
中3生も前期期末まで、2学期中間まで、
内申書(調査書)に影響します。
さらに中3の内申書は1、2年生よりも
2倍に換算されます。
ぜひ成果を出しましょう!
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