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石川県24年度主な公立高校入試定員と倍率、不合格者数
泉丘360人 (40人増) 倍率22年1.19、23年1.18 (不合格66人)
二水400人 (40人増) 倍率22年1.45、23年1.27 (不合格97人)
桜丘360人 (増減なし) 倍率22年1.34、23年1.50 (不合格181人)
錦丘320人 (増減なし) 倍率22年1.38、23年1.57 (不合格114人)
金沢西360人 (40人増) 倍率22年1.68、23年1.37 (不合格94人)
伏見320人 (40人増) 倍率22年1.44、23年度1.51 (不合格130人)
松任(総合)120人 (40人増) 倍率22年1.32、23年1.73(松任全部で 不合格42人 )
金市工240人(増減なし)倍率22年最高電気1.40、23年最高建築1.71(金市工全部で 不合格75人 )
塾長’s EYE
24年度入試「泉丘、二水は入りやすい」
23年度より24年度は、県央地区で262人卒業予定者が増えるから、
松任、泉丘、二水、西、伏見で40人×5高校=200人増加ということ。
昨年の不合格者 定員の増減 をみると、24年度の予想ができそうです。
桜丘 181人 → 増減なし ・・・予想「競争激化」
伏見 130人 → 40人増 ・・・予想「少し入りやすい」
錦丘 114人 → 増減なし ・・・予想「競争激化」
二水 97人 → 40人増 ・・・予想「かなり入りやすい」
西 94人 → 40人増 ・・・予想「かなり入りやすい」
金市工 75人 → 増減なし・ ・・予想「倍率UP」
泉丘 66人 → 40人増 ・・・予想「1.1倍以下、ものすごく入りやすい?!」
松任 42人 → 40人増 ・・・予想「かなり広き門」
※あくまでも、ミナミの一予想です。
今後の受験生動向は、県内で一番受験者が多い「総合模試」や、
他の塾長先生、北国新聞社のアクタス、
そしてもちろん学校の先生の意見
それらを総合して判断下さい。
地区別の生徒数の増減までは調べたわけではないので、
一概には言えない部分もある。
(例えば、松任地区で中堅の生徒増だから、松任高校を増やした!とか)
「どういう理由で決めたのか」大変興味、疑問がありますね。
桜や錦はなぜ増えずに、泉、二水が40名増!なのか?
※泉、二水は少数精鋭の方がいいのではないかなと思いますが、
どうでしょう。教育関係者の皆さん。
また、昨年のように、
「明倫定員割れ」(280人定員に271人受験)
一方で、錦114人不合格、西94人不合格、伏見130人不合格(3校計338人)
というようなアンバランスな結果にはならないことを考えましょう。
ここで、前向きに考えましょう!
24年度入試は、
錦丘以上を希望する生徒は、みなさん「ワンランク上」を目指せ!
という石川県からの叱咤激励ととらえましょうか。
9月時点で、350点の人も泉丘を目指そう。
9月時点で、320点の人も二水を目指そう。
例年よりは「チャンス」の年です!
また、市立工業か西か迷っている生徒さんは、
西高校を目指して9月現在220点→280点を目標に頑張る!
(今年は例年よりチャンスです)
※入りやすそうだからって、油断したらダメですよ。
やることをやった人に「神様は微笑みます」
「ラッキーだけで合格」しても、
「高校入学後はラッキーでは乗り切れません」ので、ご注意。
この文章は、
「汗を流さず、棚からぼたもち」を期待している人へのメッセージではありません。
この文章は「あきらめかけている君」への激励です。
頑張ればチャンスが目の前にあるよ。
黙ってみているか、一歩踏み出すか!
チャンスを生かすも、見逃すも、君次第
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