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数学で点数を上げる。
塾で一番ニーズのあるのは数学です。
最近の野田校成績UPの一例です。
野田中3年生 実力テスト 13点UP
野田中3年生 実力テスト 13点UP
野田中2年生 3回定期テスト 自己ベスト 80点
野田中2年生 4月課題テスト45点 →その後4回のテスト73~92点
MIBでの模範生の学習の流れ
1〇映像学習で学校授業の予習
2〇学校の授業
3〇その日に問題演習
成績が上がってきている生徒達は
この流れが「習慣化」 できている生徒が多いですね。
部活動や習い事です忙しい生徒ほど、
「時間の使い方」が大切。
そこでポイントは、やはりというか改めて
「学校の授業を最大限生かす」 ことを提案します。
これは、塾に行かない生徒さんもお勧めです。
1「知る」〇授業前日に15分程度の「予習」
2「わかる」〇「少し知ってます!」という「心の余裕を持って「学校授業」へ
3「できる」〇授業業すぐ「問題演習」
※超~忙しい人は、「授業後の休み時間」、さらには「授業中」にやってしまう!
「知る」→「わかる」→「できる」までをできるだけコンパクトに間を空けず。
そして、学生にとって一番長い時間「授業中」の中身を最大に濃くする。
旅行に行くのにガイドブックやインターネットで下調べするでしょ?
限られた旅行日程を有効に使うため。
それを勉強、授業にあてはめれば、
学校の授業「45分」「50分」を最大限生かそうと思えば、
「下調べ」が有効なわけです。
〇「知る」だけでなく、「ここ?」ということも教科書に書き込んでおく。そこが、授業をよく聞くべきポイントにもなります。
予習をしておけば、授業中、あてられても「答えることができる」→自信へとつながります。
また「問題演習」は、間が開くと「忘れる」のが当然。
忘れてから思い出すのは「タイムロス」が大きい。
記憶が残っているうちに「復習」が最大に有効なわけです。
また、先生の授業の傾向として、
テスト前にペースUPするケースが多いです。
ですから、「学校で習うこと」から始めているとテスト前に充分な演習が行えない恐れもあります。
そのためにも「半歩先行く予習」をお勧めします。
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