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一昨日の晩、何を思ったか突然本棚を移動しました。その時、たまたま手に取った1冊の本を
読んだです。
この本。 久し振りに読んで、改めてトーンデーンの素晴らしさに感動しながら就寝し たさ~。
ん~で翌日、Y売新聞を開いたら、何と下記の記事が載っていたんだじょ~。
虫が知らせたかな・・・・。
このトーンデーンは、とんでもなく賢いわんこだそうです。 国王陛下のおっしゃる事は即座に理解
するんで すとー( ウチのわんこ達に彼女の爪のアカでも煎じて飲ませたいっス )。
何でも、中央アフリカ原産の 『 バセンジー 』 と云う犬種の血が濃いらしいんです。
国王陛下は、『 バセンジーの習性について綿密に研究しましたので、タイ国内ではバセンジーに
関する最高の専門家とみなされるまでになりました 』 と書いてはりますねん。
素晴らしいのは、この国王陛下の動物愛護精神が国民に波及している点ですにゃ。
私がタイ王国にハマっていたのは、かれこれ20年位前の事ですが、あの頃は 街中の
アチコチに皮膚病で毛が禿げっちょろけたわんこが、 weimarさん 曰く "デロ寝" していた
もんでしたが、最近はレスキュー活動が盛んになって来ているとか・・・・。
ただ、タイ人てのはノセられ易い民族みたいな気がするので、「 トーンデーンみたいなわんこが
欲しい!」 なんか言って引き取って来たものの、「 こんな筈ぢゃなかった~ 」 と飼育放棄
する事に ならなきゃ Eんぢゃが、つう点が心配だったりするんですにゃ・・・・。
何と言っても、トーンデーンは、国王陛下と出会うべくして出会った、言ってみりゃー、前世からの
お約束で国王陛下の許へやって来た 特別なわんこんだもんねぇ 。 多分、前世でも忠実な
しもべだったのに 違いない、と私は見ているでやんす。
上記の本の中に、こんな文が載っています。
『 あるとき、私はトーンデーンをホアヒンに残したまま、少し長い期間 ( Bangkokの )
チットラダー御所に滞在したことがありました。すると、私の留守中にトーンデーンは
ぐあいが 悪くなり、体重がひどく減ってしまったのです。入院しなけれはなりませんでした。
係の獣医師は トーンデーンの体のすみずみを診察しましたが、なんの病気なのか
なかなかわかりません。 結局、獣医師は、そばにない私のことを 「 恋しくなりすぎて 」
ぐあいが悪くなった 「 ストレス病 」 だという診断をくだしました。 』
・・・・ うわ~~わたしも、こんなに慕われて見たいっス~~
国王陛下、昨年9月から入院中との事ですが、今回の入院ではトーンデーンは体調を崩してないん
ですにゃ。 きっと、陛下が入院される前に、充分言い含められたんでせう。
何と云う信頼と愛情に満ち満ちた関係でせうかっっ
にしても、国王陛下、昨年9月に入院されて、まだ退院されないんですか~~。
タイ国民も心配している事でせう。 1日も早いご本復を祈ります~。
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