マレーシアでの食事はナシゴレンとミーゴレン。それにサテー。
会社での昼食はほぼ毎日ナシゴレンかミーゴレン。
ナシゴレンは炒飯、ミーゴレンは辛いヤキソバ。
サテーは牛・鳥・羊を串焼きにした言わばヤキトリ。
どれも非常においしく食べれます。特に私はナシゴレンに
唐辛子の入った醤油みたいな辛いソースをかけて食べるのが好きです。
マレーシアの人たちは10時の休憩と昼、3時の休憩にご飯というか
軽く軽食を食べています。たいていは10時と3時に食べて
昼はお昼ねという人が多いです。ちょっとカルチャーショックでしたが
3日も過ぎれば私もそれに習って朝晩を合わせ1日5食の生活に
なってしまいました。ちょっと太ったかな?
でも毎日辛いものを食べてたので脂肪が燃焼して±0、、にしておこう。
街のレストランではサテーやご飯と辛いソースと鶏肉をバナナの皮で
包んで蒸したナシアヤム?間違ってるかな?それに肉骨茶(バクテー)
このバクテーマレーシアでのみ食べられているというオリジナル中華料理?
らしいのです。イスラム教の人は食べない豚肉を煮込んで
たっぷりニンニク・唐辛子をご飯の上にのせ、その上に土鍋で煮込んだ
豚肉をのっけて食べるんですけど激ウマです。ニンニクくさいし
辛くて汗をかきながら食べるけど病みつきになりますね。
ぜひマレーシアに行ったときは是非食べてみてください。
追記・日本のナシゴレンにはよく目玉焼きが乗っていますが、そう言う定義は無いそうです