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公園クラブの忘年会を兼ねて淡路に今も残り保存されている登録有形文化財である<匠屋おかげ庵>へ行ってきました。
そこは江戸後期に建てられた家老の家で、朽廃し解体寸前のこの屋を、今の持ち主の方が購入、補修改築し保存。
今では都市に暮らす人々と、農村に生きる人々とが交流し自然と共に暮らす喜びを学び感じるための建物となっています。
天井を仰ぐと大きな梁や、赤々と炭の燃える囲炉裏に、参加のみんながホッとした様子。
オーナー手作りの昼食を頂いて、会員の方のバイオリンに耳を傾け、コーヒーも美味しく至福のひと時を過ごしました。
写真は屋敷の入口となる門長屋から写しました。