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プロフィール

みーまさん

みーまさん

2006/09/21
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カテゴリ: はまりもの





 子の悲しみに近づけない
 日がやって来る
 やがて母の手が
 子の涙を拭いてやれない
 日が訪れる



 きっと来る その日
 子が涙を拭う手に
 柔らかな記憶の手が重なるように
 痛む子の心が
 温かな思い出の膝に包まれるように




 母よ
 抱きしめなさい
 子を
 何もしてやれない日のために
 抱きしめる手が
 子の未来に届くよう
 幾度も幾度も
 抱きしめなさい



これは、大好きな なおさん のところで、見つけた詩。読んだとき、ガツンときました。

そして edu という雑誌に連載されている浜文子さんの詩の一部とあったので、早速本屋に走りました。

その時その時の感情を、まずは大事にしようと思って。

連載の頭には、“子どもに「親への片思い」をさせないで下さいね”とありました。

またまたガツン。最近事あるごとにガミガミ、イライラしてた。

3歳の息子の方ばかり気がいき、5歳の娘は“出来る、大丈夫”って勝手に判断してた。

“子どもを抱きしめる” こんな簡単なことが出来ずにいた。

“子供の気持ち”より“私の都合”を優先させてた。

反省。ただただ反省。母親であるということだけに、甘んじてた。



「母親の膝に抱き抱えられれば、全ての心の悲しみは一瞬で消えていく、その時代に思いっきり子どもの心の要求に応えて幾度も抱きしめてやってください」ともありました。

今の私に出来ること。しなければならないこと。

忘れないようにこの詩を紙に書き写し、台所に貼りました。今日のこの感情を忘れないように。







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最終更新日  2006/09/21 11:50:07 PM
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