ぼちぼちいきましょ・・・

曽爾高原(そにこうげん)


曽 爾 高 原   2007.10.7

前回行ったのは、長男が4歳の頃。
数日前に8歳になったばかりの長男は、
「○○○、なんかここ来たことあるぅ~。」って
言ってたけどホンマかいなぁ???

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長男とおやじ組が、○○峠を目指して登って行った。
私と次男は、のんびり登って行った。

途中、「抱っこ」と、にやけながら言う次男。
「抱っこするなら、下りるよ。」と言うと、わかってるのかわかってないんか、
そのままひたすら上に歩いていく次男。

途中で、上を指差し、「まんま。まんま。」と言い始める。
イヤ、この上には、"まんま(食べるお店)"はありません。。。

既に日没している。
暗くなると、灯りも何もないから、マジやばくない?なので、
下のほうを指差して、「あっち、まんま。」と
言ったら、くるんと向きを変えてくれた。ホッ。

おやじ組に、「暗くなる前に下りてきいや。」とメールする。

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下に下りてきた頃には、すっかり暗くなっていた。

駐車場に戻り、予定通りに、曽爾高原温泉「 お亀の湯 」に向かった。

まずは、腹ごしらえと、館内のお食事処へ入って、注文を待っていると、
ズキズキと頭痛、ア~ンド、めちゃ気持ち悪くなってきた。。。
とりあえず、頼んだ物を食べ始めるけど、頭痛すぎ、気持ち悪すぎ。
・・・で、トイレに行って、少しばかりゲロゲロ。その間も、頭はズキズキ。

父親が脳疾患で亡くなってるので、
私このままここのトイレでぶっ倒れるのかしら?と、
不安な気持ちと共に、もう一回ちょいゲロ。

はぁ。ましになったと思い、トイレを出たら、長男が心配して見に来てくれてた。
「お母さん、ここに居るから、ご飯食べといで。」
もう、食堂には戻る気力もなく、出たところの畳コーナーに座ってた。

こりゃ、マジで温泉に入れない。帰ろ。。。と、みなに告げ、
フラフラと館外に出て、じいや(おやじ)が車をつけてくれるのを座り込んで待っていた。
その間も、気持ち悪くて、長男に次男をまかせ、トイレにかけこみ、
大ゲロゲロ。・・・・・・ゼンブデタ・・・・・・・

私は、今までの、悪行や悪態を(心の中で・・・)すべて懺悔した。
だから、頼むから、どうにか早く無事に家に帰らせてくれと。。。

車の中に倒れこみ、泣き叫んでる次男をあやしてくれている長男の声を
かすかに聞きながら、ひたすら目を閉じていた。。。

しばらくして、目を開けると、車の窓にUFOが映っていた。
あれは、確かにUFOやっ。。。(自爆)



~オッ、オワリ(汗)~ デス。。。


目玉おやじの家みたいよねぇ・・・?




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