時に叶って美しい・:*:・゚'★.。・:*:

Oct 27, 2007
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カテゴリ: 検査について
12時半 ランチをサッサと食べ、1時からのM先生との面談に備えた。
1時にM先生が病室に来てくれた。 同じフロアーにある「説明室」へと母と3人で向かった。 先生はレントゲン写真とCT写真をボードに貼り付け電気を点けた。
そして淡々と説明を始めた。 私の5月からの症状の説明を時系列に母に対して行い、次に現状とその対策処置についての説明。 それからその副作用。
「何か質問ありますか?」は母黙って二コツっとうなずくだけ。
私はボードに近い席だったので、写真はよく見えたけど、母は少し離れた席だったので、よく見えないはずなのに遠慮しているのか、ただニコニコしてうなずいていたので、「見えないでしょう? 前に出て行ってよく見たら?」と私が言ったら、
「おかあさん、見えますか?」とM先生。 「出て行ったら」という私の言葉に促されて、席を立って前に出て行って写真を見た。 そして、M先生は再び説明を繰り返してくれた。
「お母さん、質問ありますか? あったら、遠慮しないで言ってください」
「娘に任せていますから。。。」
「そんなぁ~。 自分の娘でしょう。 ひとり娘でしょう。 いつまでたっても、自分の子供じゃないですかぁ~」

最近、何だか口癖のように「私、大丈夫です!!」って言っている気がする。
まるで自分自身に言い聞かせているように、先生に対して答えている。

S医師は私が選択することになるかもしれなって言っていたけど、殆ど選択の余地はなかった。 早期にこの状態を止めなければいけないので、抗がん剤治療が急がれるのだ。 時を刻み始めた時限爆弾のスイッチをなんとか止めなければいけないのだ。 月曜から抗がん剤投与を始めて、11月7日(水)から週5日、月曜から金庸まで放射線治療に通うことになった。
M先生からの説明は約1時間に及んだ。
16時15分 S先生
18時30分 夕食
20時00分 T先生、M医師





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Last updated  Jan 1, 2008 11:11:54 PM
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