時に叶って美しい・:*:・゚'★.。・:*:

Jan 8, 2008
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10時05分 恐怖の教授回診 点滴していたので、今日は逃げられなかった。 フトンを掛けて横になっていたら、先生の団体が来た。 「診察します」と言われてもベッドに横になったままフトンとバスタオルを首の辺りまで上げてシッカリとガードしたままでいたので、教授が「カーテン締めて!! みんなが見ている所では恥ずかしいだろ!!」と言ってカーテンを締めさせた。 

回診のおつきの人達を見渡すと、前回、私の病衣のヒモを勝手にほどき、胸を全開にしたのは、男性の看護士長だとわかった。 他は全員、医者だった。 今日は、私の担当医はS医師と研修医のTクンだけだった。 S医師が私のレントゲンやCT写真をいつものように大きな茶封筒から取り出して、今日は上の人達がいないので、自分で私の病状を教授に説明した。 でも、教授はいつも通り、説明には興味を示さず、すぐに胸を見せろ!!となり、今日はカーテンを締める事になったけど、その時、私は目の前にS医師がいてじ~っと私の事を見ているのがわかった。 

結局、S医師は手術を外され、教授回診の方を任されたのかな??と思った。 S医師に点滴を頼むのは、私も勇気を出して毎回S医師にお願いしているけど、それを受けてS医師だって上司の先生方や看護士にも言わなければならないので、ちょっと申し訳ないなぁ~と思った。 たぶん、先生方はその度にS医師の事をからかうと思うので、負担を掛けてしまって本当に申し訳ないなぁ~と反省するけど、お願いすることはやめられない。 手術は執刀医以外、指名されていないので、他の人が代われるけど、私の点滴の針刺しはS医師じゃなければイヤだ!!って私が思っている事は、他の先生方も知っているので、手術から外したのかな??とも思った。





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Last updated  Jan 19, 2008 03:05:39 PM
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