時に叶って美しい・:*:・゚'★.。・:*:

Dec 6, 2011
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カテゴリ: 新生活
11月22日(火)チュートリアルリーダシップ試験
朝メールチェックしたら、オジから昨日、メールが届いていたようでした。 FAX送信をICNに何度も試みたけど、送れなかったのでスキャンしてメールに添付してくれたようです。 内容的には私が書いたサンプルレターとほぼ同じで満足のいく内容でした。 大学病院のレターヘッドに印刷して、担当医のサインが書いてありました。 サインが判子代わりなので、このままでも海外では通用するものでした。 でも、学会で忙しいかったし、手術も毎日、立て込んでいるのに書いてくださったので、お金は支払う事にしました。 5250円掛かります。

昨日、アレックスが随分、お腹をすかしていたようだったので、リリアンが30分休憩の時にご飯を持ってきたからというので、彼を誘って3階の休憩室に行ったようでした。 私はちょっとしたティータイムのスコーンとジュースを飲んでから、1階に降りて電話しました。 診断書の件で大学病院と母に電話しました。


今日は最初の試験です。 フォーマルなディスカッションにしようと思って、ご挨拶や参加者紹介などから入りました。 しかし、途中で口を挟む人がいたり、ロシア人アルバートがわざとトピックに関係ない話ばかりをするので、私が本題に戻そうとしてもまた外し、最後には先生が私のリーダーシップの点数を付けにきた時にまで、先生に対して車の話をしだいしたのです。 これって明らかに妨害です。 せめて先生のいる前では普通に本題に沿ったディスカッションをしているように振舞って欲しかったです。 こういうディスカッション試験ってある人を貶めようとしたら、簡単にできるのだと理解できました。 本当にあきれました。 車やXXギガバイトとか暴力的なコンピュータゲームなどのボーイズトークなんて全く理解できないし、そもそも本題と待ったく関係ないのに、失礼だと心から思いました。 アルバートと一緒になってボーイズトークをしていたジェイソンにもあきれました。 これはおしゃべりの場ではなくて、真剣な試験の場だったのです。 うらみます。 彼らのお陰で私は0点です。

授業が終わってから、トイレに寄ろうとしたら、リリアンが付いてきたので「トイレに行くから。。。」って何気に断ったのだけど、「待っているから。。。」って言ってトイレの外で待っていました。 それから、3階のラウンジに行ってランチをしました。 本当はキャシーと約束があったのです。 キャシーも来ました。 キャシーは溜まっていた物があったので、ずっと私に話し続けました。 リリアンに悪いなと思いつつ、板ばさみで居心地悪かったです。 明日のサマリーのテストでペーパー辞書だったら持ち込み可というので、とりあえず、本屋で見て見ようかと思って、今日は図書館に寄らないで、帰りました。 道を歩いていると、ICNに辞書があるかも知れないと言う考えが浮かびました。 ICNに言ってJUNさんに聞いてみました。 英英辞典がありました。 JUNさんにどの辞書がいいか選んでもらって、名前を書いてお借りしました。

JUNさんにおじから届いたスキャンした大学病院の担当医の書いたレターも見てもらいました。 よさそうだと言うので、プリントしてもらいました。 明日、メディバンクに提出しようと思いました。 すでに2週間も経っているので、早い方がいいとJUNさんも言いました。


11月23日(水)サマリー試験
雨が降っているので夏なのに、コートを着ている人がいるくらい寒いです。授業は8時半から始まりますが、私の左隣の席が開いていたので、最近はアレックスが座ったいたけど、まだ来ていなかったので、リリアンが喜んで私の隣の席に座りました。右隣はエリクソンが最近は座っています。 アレックスもエリクソンも中国人ですが、とても紳士的だし、英語が上手なので助かります。 他の人の発音が悪くて私が理解できない時は英語で通訳してくれるし、他の中国人のボキャブラリー不足で私の英語が理解できない時は、彼らに中国語で説明してくれるので助かります。

最初に2時間のグループディスカッションがありました。 エリクソンがリーダーシップを発揮してくれたので、よかったです。 エリクソンと同郷で一緒に住んでいるヒュイとリリアンが同じグループでした。 その後20分の休憩があり、次にディスカッションで到達した結果を基にした1時間半のサマリー試験がありました。 フィリピン人の女性はすぐにできて、退出しました。 他の人達もみんな早めに退出しました。 結局、私とリリアンが最後まで粘っていました。 あれだけの膨大な量のサマリーをどうしてこんなに早くにできるのかとても不思議でした。



もう2時過ぎていたし、とても疲れていたので、頑張ってジョージストリートまで戻り、トントンでエビチリを食べました。 それから、ICNに寄ってJUNさんに英語の辞書をお返ししました。

11月24日(木)アフタースクールディスカッションセッション
エリクソンから「ボーイフレンドを自分達が見つけて紹介してあげるから、ヒュイに誰か紹介してくれないか?彼は彼女がいない」と言いました。 それを聞いていたリリアンが「ひょっとして紹介するって言って、それはアレックスが自分を紹介するっていう事じゃないの?」なんて言い出しました。リリアンは本当は私の隣の席に座りたいけど、アレックスが座ってしまうから私の隣に座れないのです。 最近は座る所はほぼ固定してきました。 私の右隣はエリクソン、左隣はアレックスでその先がリリアンです。

中国人はほぼ全員、耐熱性みたいなガラスなのかプラスチックか分かりませんが透明の水筒を持っています。 そして、その中にお茶を入れています。 私もお茶の習慣はあるし、漢方とかを入れてもいいので、いいなぁとは思っていました。 私は持っていなかったので、わざわざダイソーに行って2ドル50でプラスチックの水筒を買いました。 ある時、見ちゃったんですよね。 最初、私の事を気に入ってくれていたから、お茶を持ってきてくれたけど、それと同じお茶をベトナム人のタイにアレックスは上げていたし、しかも、翌日には750ml位入りそうなみんなの持っているのと同じお茶用の水筒をタイに上げていました。 タイはすでに水筒は持っていたのです。 いつも隣に座って仲良くしていると思っていたけど、あういうのを見ちゃうと、また私は心を閉ざしてしまいました。

「どんな人がいいの?」ってエリクソンに聞きました。 というのは、ヒュイはお宅系なので黙って下を向いて恥ずかしそうにしていたのです。 「とにかくアニメに出てくる人がいいみたい」というの「う~~~ん、だったら漫画喫茶に行ったら同じ趣味の人と出会えるから、いいんじゃない?」と言って、シドニーにある漫画喫茶の電話番号と場所を教えてあげました。 たまたま日本人向けのシドニーガイドの小冊子を持っていたのです。 「彼を救ってくれてありがとう」なんてエリクソンからお礼を言われました。

授業が終わってから、図書館でしばらくコンピュータをしようとしたら、キャシーが来て明日のチュートリアルでリーダーをするから「調べたい事があるから、いい?」というので私は別の事をしました。 他のコンピュータはみんな使っていてあいているコンピュータがなかったのです。 しばらくすると2時半になったので、図書館から出てディスカッションのチュートリアルに参加しました。 参加者は私と同じクラスメートのジェイソン、ヒュイ、シェパードと女性はキャシーと私とサウジアラビアのDEEP2のハイファと言う名前の顔を布で覆ったモスラム女性でした。 終わってから、サウジアラビアの女性のお名前を聞きました。 ちょっと仲良くなれそうな感じでした。 シェパードについいてはやはりキャシーもなんてユニークな人なのとかなりの衝撃を受けたようでした。 犬の名前をつけること自体おかしいです。 私は今まで彼と直接話した事がありません。 日本人の中にもたまにいるけど、外人よりも巻き舌みたいいなへんなこもったような間違った発音をしているので、何を言っているのか理解できないのです。 先生も理解できないようです。 仕方ないから、先生は一度頭の中に彼の行った事を入れて、それから何度か頭の中でリプロダクションしてこんな事を言っているのかなとゲスしてから答えているようです。 だから、先生でさえも、シェパードの質問と答えが食い違う事が多々あるのです。 私はアレックスかジェイソンにシェパードが何を言っているのかわかりやすく英語で説明してもらわないと理解できません。

それなので、やはり街中でも問題があるようです。 買い物をしたり、珈琲ひとつ買うのにも不自由しているようです。 チュートリアルの先生に次回は日常会話の英語をお願いしますってシェパードが言っていましたが、そういう問題ではなくて、彼の発音の問題なのです。

ディスカッションのチュートリアルって言う名前なので、大学で行われるディスカッションの為の訓練だと思ったから参加したのに、日常会話だなんてあまりにもくだらなすぎて正直あきれました。 次回からは参加しないことにしようと心の中で思いました。





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Last updated  Jan 5, 2012 08:48:48 AM
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