ビットコイン、金(ゴールド)はいずれも通貨の代用品です。通貨の代用品の値が上がってきたということは、通貨の信認が落ちているということかもしれません。
現在の通貨は、ドルもユーロも円も、国の信用で流通しているだけです。金とのつながりを断ったときから、印刷が自由になり、大量のドルが出回りました。
当初は石油取引がドルのみとなっていたので、ドルは金ではなく石油と結びついた通貨となりました。それに逆らう国は、恐ろしいことに、ことごとく滅ぼされています。
滅ぼされたくないなら、仲よくしなければ。他に選択肢はありません。
株価の超長期チャートを見ても、金とのつながりを断ったあたりから急上昇しています。企業業績がそんなに急上昇するとは思えないので、余った通貨が流れ込んだだけ。刷り過ぎたドルがあちこちの国で、バブルとバブル崩壊を繰り返させています。
最近のロバートキヨサキの本「こうして金持ちはもっと金持ちになる」に、超長期チャートを元に通貨の刷り過ぎの話が多くでてきます。ロバキヨの新刊での紙幣の刷り過ぎ、グランチなどは、最近の本に繰り返しでてきたものです。
繰り返しが多いな。
でも新刊は必ず読みますが。
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征野三朗さんComments