2018.07.31
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少しは建築のお話も、自分の勉強のためにも(ボケないようにするため)書いていこうかと


Q 近代以前のヨーロッパ建築史を、大雑把に3つに時代区分すると?

A 古代、中世、近世となります。

下図のように、古代、中世、近世は、約2000年、1000年、500年となります。大雑把なタイムスパンと境界の年代を覚えておくと便利です。








・年代は大まかに理解するために、数字をかなり強引に丸めてあります。
・ルネサンスの時期に、古代、中世、近代という3分割がされましたが、フランス革命後あるいは産業革命後の世界を区別するために、それ以前を近世と呼ぶようになりました。
・古代エジプト、古代オリエントをヨーロッパ建築史に含めると古代の約2000年は、約3000年にも伸びてきます。森田慶一著「西洋建築入門」ではミケーネ、ギリシャから、ニコラス・ペヴスナー著「新版 ヨーロッパ建築序説」では、ギリシャから始まっています。
・時代のスパン2000年、1000年、500年に対応するような動物を探しましたが、キリン、ラクダ、アルパカなどの首の長い動物は足も長いので、首の長い恐竜(ティタノサウルス)にご登場願いました。





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Last updated  2018.07.31 20:26:19
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