シロギス
13匹
7:30出船⇒11:30帰港(実釣8:00~11:00)。
船の苦手なキッツァンですが、実は数年前に旧友と
船に乗船した時(今回と同じ湾内でのショートキス)には
全く問題なかったので今回の企画に至った次第です。
ポイントまで約30分、船頭さんの合図と共に1投目を投入し、 ユックリと誘うと直ぐに竿先にアタリがあり、いきなりキスの2点掛け。前半の数分間は船内トップの勢いで釣果を上げるが(と言っても左舷しか知らない) 5匹目を釣り上げた以降、キッツァンの竿からシロギスが遠のき 釣れる魚はトラギス・メゴチ・・・・etcばかり。
一方、左舷側に座っていた別の釣り人はおろか、船釣り初挑戦の ヤギさんにまで あっという間に抜かれる始末・・・・(チクショ~)。
後半戦、残り15分位になりやっと誘いを覚えたキッツァンでしたが 結局終了した時には13匹という結果でした。
帰りシブキを浴びるという事でキャビンへと移動しましたが その中でお話した右舷側に釣り座を構えたお兄ちゃん(大学生位)は 何と竿頭の45匹という事でした。
そのころヤギさんはと言うと・・・・、「ちょっとトイレ」と一言残し
キャビンから足早に出て行き、ソワソワとトイレ前で忙しそうにしていたかと思うと
急に座り込んで『プクー』と両頬が一気に膨れあがりました。
そうなんです、最後の最後で船酔いにあってしまい
トイレで吐こうと思いキャビンから出たが、先客が入っていたためフグ状態。
その話しはヤギさんのコメントに載ってると思うので、この辺にしますが
キッツァンが撮影したシロギス、実は30匹います。
上段のキスはキッツァンが釣ったものですが、下段の17匹は
キャビンでお話したお兄ちゃんから頂きました。
⇒その時のお兄ちゃん、ありがとうございます。
家に帰りキスは背開き、メゴチは普通に開いて皮を剥いで内臓を取り除き
残った骨は骨せんべいにして天ぷらで美味しく頂きました。
P.S. ホワビ君へ8:30位に「その後釣果報告ないですね・・・」なんていう訳の分からないメールをしやがって。 船に乗って釣りをしているのに(竿は持ちっぱなし状態)メールなんか送る余裕があるか!! 海の上は圏外だし!!
バ~カ。
シロギス
14匹
なぜなら・・・
美人妻「釣れない釣りにいくの・・」とか
愛 娘「愛ちゃんね~8匹も・・・・・」管理釣り場のマス釣りの自慢話が長いので
以下省略・・・
船釣りシロギスは、初心者でも楽しめる釣りとして名高い。
これならボーズは無いだろうと、心弾ませていたのです。
今回は、キッツァンのナビの入れ替え失敗の為、 急遽エルグランド出動!!
キッツァンは、遠足前の子供の様に、なかなか寝付けず、 さらに、寝ても目が覚めてしまっていたとか?
おいらも朝が早いので、早く寝ようと思っていましたが、 結局、仲居のブラックバラエティーを見てからの就寝と成ってしまいました。
寝不足は、船酔いに影響すると心配していましたが、
初釣りの期待が大きく釣りには問題なしでした。
釣り場に到着後
船長「どうぞ~」の合図と共に、仕掛けを投入!!糸たらみを巻き戻すと、なにやら魚ちゃんのあたり?
あわてず巻き上げると、シロギス&メゴチの2点がけ
餌を付け、際投入!誘いをしたらシロギス2点がけ。2本の竿を準備していましたが、それどころではなかったので、 1本で、しばらく楽しんでいました。
キッツァンに、
キッツァン「シロギスの当たりって・・どんなの?」
って質問されましたが、
おいら「入れたら釣れてるんで、わからね~」
とつめたいお返事
連続当たりも遠のいたので、いつもの海老ちゃん竿にシロギス仕掛けを付け 置き竿ざをにして、2本出しで楽しんでいきました。
結果、シロギス14匹!!キッツァンに数ではわずかに勝利、大物はキッツァンのよりも
はるかに大きい物が混じり、メゴチ6匹と楽しい釣りを楽しめました。
船は、帰り支度、、、、
船ゆれを抑えるソウダをやめ、帆をたたんでいた5分間!!
今までの船ゆれがうその様に、前後左右上下にゆれ始め、
キッツァン「このゆれはやばい」
おいら「釣りが忙しかったから、トイレ行ってくるわ~」
トイレは先客がいてので、キャビンに戻ろうと思ったその瞬間
ムカムカが遅い、、、、、、、
外に出ていたので、海にまき餌!!
すっきりしましたが、トイレに入ってくささによって、追い討ち、、、
船が高速移動をするまで、きもちわり~のが直りませんでした。
船酔いも何とか回復し、船宿に戻り、家族に釣果報告!!車に戻り、仕事中のホワ・ビ君とガンチャンに写メ送信し帰路へ
帰宅後は、アンちゃんにおすそ分けしてもらった小物を含め、 キッツァンのよりも大きい物4匹を、3枚におろしお刺身に、
残った キッツァンの大物と同じ位のものや、同じくらい小ぶりのものを、開いて天ぷらに、
メゴチは、グロテスクな頭と内臓だけを取り除いて、揚げて 甘酢あんかけをトッピング。
サクサク感と、ふっくら感の絶妙なマッチングで、 あっと!!言う間に無くなってしまいました。
あまりの食べたさから、気が付いたときは空の皿だけとなり、 帰宅後の写真を撮るのをすっかり忘れるしだいでした。