伊勢海老釣るなら三河商店

20090829

2009年 2009/08/29に行われた海老退治釣行の結果です
日 程
出発 08月28日11:00

帰宅 08月30日03:30
エルグランド
場 所
K港
釣 人
ガンチャン
やぎさん
キッツァン
松
ワッキー
釣 果
13匹
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やぎさん

4匹

現場に到着すると、人数はそこそこなのに、 暗闇に光るケミの光りが多いと感じた。 一人で何本も出す自分勝手なおいちゃんがそこにいた。

釣り道楽メンバーも、まもなくやってくるを拝む前にを拝むべく、緊急対応以外には見せない手際で一投した。

今期新加入のワッキーは、数こそ1匹づつとは言え、2選2勝の 好成績とあって、先輩エビキラーとしては、仕事同様違いを見せたいところ。

だったが・・・・

早々にワッキーが1匹目のを上げてきやがった。

おいらはを拝む前にを拝む事に成った。

おいらのたらしている穴は、
生命反応は非常に感じられる穴ではあったものの、 上がってきたのは、カニちゃんだけで、
おいら「カニをどかせばエビが出る」との道楽メンバーの 格言に従い続けていった。

と鋭い動きの後、竿先が曲がったまま動かない。
おいら「根掛かり~?」と竿を上げると、 やぱり根掛りの様で、ピクリともしない。

ブチ切る体勢で、竿を引く力をかけようと、脳から手に 伝達されていたその時!!
どうやらがしがみついていただけの様である。
しかし、脳からの伝達が一歩遅く到達し、強引に引っ張ってしまった為、まんまと奴を取り逃がす結果と成った。

こんな事が、2度ほど続くのまぶしさもましたころ、と竿先を引く当たりがあった。

さすがに奴と確信したおいらは、慎重に竿に手をかけ 引き上げると、奴はまだそこにいた。

でも根掛りの様に、竿先が曲がるだけである。 穴が小さいので奴がしがみついていると確信し、 今回は、押し引きを繰り返し5分が経過した。

1匹目やっとの事で穴から引き上げる事が出来たは 沖堤以来の 300g を超える大物だった。

そばで釣っている道楽メンバーにを見せると、 メンバーのテンションは一気に上がり、網に奴をぶち込むと、2匹目のエビを目指した。

2匹目の奴は、テンションも上がったままのすぐにやってきた。

竿先が曲がって戻ってこないのを確認し、合わせをすると、強烈な引きがおいらを襲った!!
しかしまたもや、しがみつき状態????
強めに引くとほんのちょっとだけ糸が引ける。
おいら「間違いない!!」
すぐそばにいたガンチャンと穴をのぞきながら、2度目のビックファイト!!を繰り広げ、 キッツアンも穴に寄ってくる。

ここで、時間をあけたものの身動きしないどころか、 糸が引かれ始めたので、ガンチャン「穴にもぐられたら取れやへんで~」の言葉に 少し納得したおいらは、少し強引に引いてみた。

ガンチャン「今だ!!」 おいらもリールをまくが、巻けない? 竿先で糸がからんだか?と竿先を確認するがからんではいない?

おいら「なんで上がらん?」
ガンチャン「でかいんか~?」
前から、700g、800gの話は耳にするので、 そいつらか~との思いも一瞬よぎったものの、 まずはあげる事を考えなければ・・・・・

道楽メンバーがおいらに注目する中、慎重に力をかけながら ちびっとづつ巻いているその時奴もバサロアタックの回数が増えてきた。
ガンチャン「今だよ!!巻くの」
おいら「わかってるよ~でも巻けね~んだもん」
キッツァン「俺ならイチかバチか引いちゃうな~」
おいら「俺にはそんな事できね~」
なんて会話をしながら、時間が経って行く・・・・

やっとの事で、奴の姿が見えたものの、依然リールが軽快に巻けない。。。。何とか岩の上に上げてきたところで、久々のガンチャンハンド炸裂です!!

2匹目ガンチャンハンドのサポートも手伝い、本日2匹目はさらにサイズアップした 360g をゲットしました。 これは、歴代1位の380gに次ぐ2位のおいらのビック獲物と成りました。

同じ穴で、いつもの150g程度の3匹目のが釣れたものの、 えさが無くなり、釣れていないキッツァンと松を見てぶらぶらしていた。

何の気なしに、やつらの入っている網を見ると、、、、、 網が沈まないように付いている、オレンジの浮きが目に飛び込んでこない。おいら「?????」流されないように縛っている紐を手繰り寄せる。

行方知れず事件です!!
干物先を止めている金具が、浸食されて錆びて取れてしまっている。 もちろん奴らを入れた編みも無いんです。

おいらは、何も言わずテトラに駆け下りてみたものの、 オレンジ色はどこにも見当たらず、、、、
おいら「沈んだ??」 すぐに伸び縮み網の棒を手に取り、テトラ下に下りて、 ドザエモンを捜すかのごとく、そこをさらう。しかし感触は、どうもテトラの感触しかない!!
冷静に考えれば、浮きが付いてるんだから沈むはずないんですが、、、、

道楽メンバーもおいらの慌てふためく姿に気づき一緒に探してくれている。寝ていたガンチャンが寄ってきて、みんなが言っていた事を言い始める。

ワッキー「あー!!あったー!!」
メンバー「どこどこ???」
今出てきたところのなのか?2体ほど隣のテトラの所にプカプカと浮いているおいらの網が目にする事が出来た。

おいらはやっと事態が収まりホットしたところで、第一部の終演を迎えた。

第二部は、まだ釣れていない松に、エビが集うエビ広場をゆづったは良いが、 餌は無くなるのに当たりのない穴と、バサロアタックを感じたとたんバレてしまったチョイ投げを繰り返していると。 松の隣が空いたので、エビが集うエビ広場の穴の前だけに、期待して移動した

すでに時間が遠出の時間なのか?当たりがない?ウネリの性で分からない?おいらも違いのわかる経験をつんだはずだが・・・・・

何とかあたりも出て来たところで、何度も失敗しながら合わせていく、、、、

やっとの事で、本日4匹目のスモールサイズのを吊り上げ、ガンチャンとキッツアンの「撤収!!」で本日終了!!

トリオ1匹は家に到着時は死亡していた為、後日雑炊にするため冷凍しましたが、

お造り後の3匹は美人妻の実家でお造りにしていただいちゃいました。

ガンチャン

4匹

執筆中
キッツァン

2匹

執筆中
松

2匹

執筆中
ワッキー

1匹

執筆中


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