ずっこけ機能満載

mikazukiノンフィクション劇場

「ずっこけ機能」(1)

弟いわくmikazukiは 『ずっこけ機能満載』 らしい。
今回はそのずっこけぶりを紹介しよう。

昨日わたしは大変なことをしでかした。
それはBBSで初対面(もちろん実際にあったこともない)人に初めての
書き込みで、なんと 『あほようございます』 と書いてしまった。
幸いにその方はユーモアのセンスがおありの方だったので、お返事を下さり
大事には至らなかったが、我ながら情けない。
ローマ字入力なので「OHA」と入れるところを「AHO」という順序で
入力してしまったようである。(ずっこけ機能その1でした)


「ずっこけ機能」(2)

電波少年だったか、雷波少年だったか、どちらか定かでないが、
「鮒子のvivaお買い物」をご存知のかたもおられると思います。
私は椿鮒子(ツバキ フナコ)が好きです。
先日、鮒子(フナコ)のことをあまりご存知でない方がいらっしゃった
ので、今、フナコは「vivaタダ食い」という企画で、ママチャリで
『日本縦断』していますよ。って教えてあげました。 が、しかし「ずっこけ機能つき」のわたし、今度は漢字変換を間違えて、
フナコは 『日本 銃弾 』 しています。
ってカキコしてしまった。
受けとられた方は「あー、こわかった」っておっしゃっておられました。
ごめんなさい。(ずっこけ機能その2でした)


「ずっこけ機能」(3)
弟と地下鉄に乗って出かけたときのことである。
目的の駅でおり、階段で地上へ上がる。

私「ここの出口のところ、よく人が転ぶから気をつけや」
この時、我が弟はお菓子屋さんのソフトクリームの形をした置き看板を
眺めながら、
(ソフトクリーム食べたいなぁ…)
と思っていた。

次の瞬間、ドサッという音とともに私は彼の視界から消えた。

そうです。
人に「危険だよー」といいながら自分がこけたのです。

弟はソフトクリームの置き看板に完全に目を奪われている。

「助けてー」と言いたかったが、あまりの痛さに叫び声すら出なかった。

通行人が3人くらい気づいてくれて、
「大丈夫ですか?」
と声をかけてくれた。
私 「えぇ、ダッ、ダイジョウブゥです」
かぼそい声でそう答えた。
ほんとはちっとも大丈夫じゃなかった。
めっちゃ痛かった。

だのに弟はまだ気づかない。
さすがに通行人の
「大丈夫ですか?」は聞き取った。
振り向くとそこには
ブザマにずっこけている私の姿が・・・。

私「この薄情もの!人が倒れてるのにずっとソフトクリームばっかり
見とれてて!この鬼、悪魔、冷血人間!」
私はあらんかぎりの単語を駆使して弟をののしった。

弟「だって急にいなくなったもん。あんた人に危険やでー、って言いながら
自分がこけるかー?普通はー」
だとさ。

やっぱり弟は薄情ものである。

もー、腹たつー。(ずっこけ機能その3でした)


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