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2007年03月13日
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カテゴリ: ストーリー
えっと。ストーリーものいきますね。

私の名前はれいな。
そして小さいころから小春とはずっと何をするにも一緒に行動している。
そしてアイツの名前は雅史。いつも口うるさくからかってくる。
だから、いつも悪口を言ってしまう。
=========================
「れいな。おはよう」
「小春。おっはよう」
小春といつものように何気ない会話をしていると、

「雅史君ってスポーツできて、優しいしかっこいいよね」
れいなは正直驚いた。
「雅史が優しい?何かの間違いじゃないのかということ」と、
「カオリみたいな人がどうして雅史なんかを好きになるのかということ」に。

すると後ろからいつもの聴きなれた声がした。
「おっれいな。髪飛び跳ねてるぞー」
後ろを振り返り「なによ!ほっといて。あんたこそご飯粒口の周りについてるじゃん」
そういって慌ててトイレに駆け込んだ。

「うわー。何よ。あんな大声で言わなくてもいいじゃん。おかげで恥かいちゃった」
そう一緒に付いてきてくれた小春に言った。
「雅史最低だよね。乙女の心は傷つきやすいのに」

「いっけない早く教室に戻らないと。」
髪は依然ボサボサなままだが、急いで教室に向かった。





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Last updated  2007年03月14日 00時14分56秒
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