☆ライブレポ☆



☆及川 光博☆
「さぁ!きっとサーキット」11/30 in Zepp ToKyo

この日は晴れ。久しぶりのライブで気分はウキウキ。
場所はお台場にある、Zepp Tokyo。
あの観覧車の丁度、横にあるライブハウスです。
今日は2600人のベイベー&男子が集まりました。

ゆりかもめに乗り、ヴィーナスフォートに寄ってお茶してから開場10分
前に入場待ちしてました。
立ち見なので気合い入れて待つ、私達。

やっと番号が呼ばれ、中に入りロッカーへ直行!
はやく行かないと前に行けないっ、と思い慌てつつも荷物を押し込む。
前から5列目、中央寄りの左側、ベストポジション(笑)。
開演まで、あと45分もあるのに頑張っちゃった。
ドリンクを取りに行く余裕もないほど、ギュウギュウでした。

友人と開演までの間、ひまつぶしに「指スマ」←2人じゃ辛い「あっちむいてホイ」等で遊んでましたが、時間が迫ってくると私は落ち着かなくなって
ました。場内では「ヘドヴィク アングリーインチ」のサントラが流れてました、この曲好き♪

場内の照明が暗くなって、いよいよ開演☆
スモークの中、真っ赤な衣装のミッチー登場。
1曲目は「ネオンボーイ」。
けっこう、1曲目からみんなノってる。
リエさん(ダンサー&コーラス)の衣装も素敵~。

3曲続けて勢いのあるナンバーが終わり、MC。
今日のミッチーは、いつにも増して男らしい(いろんな意味で←爆)。
「今の世の中、ロマンが足りない。ロマンって大事。ロマン輝くエステール(笑)」
とっておきの話などで盛り上がり、その流れで「まるごとフルーツ」へ。
空耳アワーな噂があり、「きんだーん、きんだーんのレィデェー♪」を
歌ってるミッチーは微かに笑ってました。

私の好きな歌「月下美人」も歌ってくれました。
ベイベー達も、ピョンピョン跳ねてました。
時間が経つほど、どんどんミッチーが近くなる(押されてる説もあり)
MCや、バラード、1曲1曲集中しているミッチーにみんな引き込まれる。
「snow kiss」「ココロノヤミ」「ペンフレンド」。
溜息がでるほど、感動。バラードを歌うミッチーの表情にみとれてしまい
ました。

~MC~
「及川 光博、33才、独身貴族、成城大学法学部出身、趣味は俳句っ!」
「詠んで~」とのベイベーの声に、マイクを両手で胸の前に持ちながら、
「考え中。」とクルクル回るミッチー。
ミ「冬が来て」ベ「冬が来て」←レスポンス
ミ「色はあせども」ベ「色はあせども」
ミ「燃ゆるわが胸」ベ「燃ゆるわが胸」
渋い趣味だわ、ちゃんと575だわっ(笑)。

「ヘブンな気分♪」では手拍子のお手本。が、失敗。
ベイベー達が笑ってると「じゃぁ、やってみろよぉ~。」とミッチー。
ベイベーも失敗。。
ミ「新幹線の中で練習したんだけどなぁ~、次までの宿題!」
えっ、難しいんですけど…。心の中で(お手本は?)がエコー。

「サンクチュアリ」では間奏の所で、
ミ「心の中に大切な物はありますかっ?」ベ「イエー!」
ミ「心の中に大切な人はいますかっ?」 ベ「イェ~!」
ミ「それは僕ですかっ?僕ですかぁ~っっ!?」ベ「イェ~!!」
…今、思い出すとかなりツボ(爆)。

(まだまだ続く…)え?見てないって?はは~ん。


☆ミッチーのクリスマス「イヴイヴイヴ!」☆
~NHKホール*12/22~

今日はクリスマスイベントって事もあり、ベイベー達も気合い入った衣装(ミニスカサンタが多かった)でした。
私達は3階席、開演前に「1階はどうなのよ!?」って事で1階をウロウロしてました。

3階は初めてだったので、双眼鏡を買いましたが3倍率で(爆)あまり期待できないものでした。
買ったとき、おじさんが「3分の1の距離の感じで見れるよ(笑顔)」の言葉に「えっ、じゃぁ1階席ぐらいの近さ?やり~っ!」と思ってたのが甘かったです。

開演10分前くらいからDJの方がクリスマスソングを選曲して、みんなも
ドキドキしながら待ってました。
明かりが暗くなり、開演。

「セルロイドの夜」のイントロが流れ、「ミッチーはどこ?」と探していたら、なにやら1階の左側のトビラにスポットライトが。
なんと、ミッチーが客席から登場!
しかも、衣装はオスカル様(笑)←今回は赤。

ベイベー達は、ミッチーに触ったり、握手したりしていたので
「いいなぁー」と羨ましい気持ちで見る私。
客席通路を、ムード歌謡な歌を熱唱しながら、どこに持っていたのかバラを投げるミッチー。
その衣装で、その選曲とはっ!と度胆を抜かれました。

メンバーもタキシードやドレス(リエベイベーはトナカイの被りもの&赤い鼻)で歌に合わせて登場。
歌い終わる頃には、初心者ベイベーの心も掴んだのか開場中は異様な盛り上がり。

そのまま「サンクチュアリ」「
こんなに始めから盛り上がってていいのか?持つのかしらっ?とこれから
どうなっていくのか期待と驚きの連続。

(続く)

☆及川光博 独演会2003 「うたかた」in NHKホール☆2/9

昼間はあったかかったのに、日が沈むとめっきり寒い。
原宿駅で降りて、お茶をしてから会場に向かう。
会場に向かう途中、どんどん壊れて行く私。
「もうすぐだぁー、どうしよぉ~。」

会場に到着、グッズ(パンフレットとポスター)を買う。
今回はパンフレットに袋ついてないんだ。。
女装ミッチーが表紙のパンフ、けっこう大きい、バッグに入らない。
ま、いっか。

今回は2階席、左寄り←ここポイント。
「気持ちだけはアリーナ気分。」思い込みって大事。
「ここはアリーナよっ。」始まる前からおかしなテンション。
そして、化粧直し。2階だけど、いいの。
緊張と不安と期待でドキドキ。椅子に座らず、しゃがんで待つ。
が、足がしびれる。
照明が暗くなり、開演。
オープニング
「あれは遠い昔 人魚は両足と引き換えに 愛を伝える術を無くしました。
 それでも彼女は 幸せでした。 
 そして人魚は 真実の愛と引き換えに 自らの命を無くしました。
 それでも彼女は 幸せでした。 
 それでも彼女は きっと 幸せだったのです。」
水面が揺らめく映像と共に出演者(?)のお名前が。
チェーホフ(執事)の所で歓声があがってた。

オープニングが終わり、星空をバックに登場。
紫の着物(ローブみたい)を着たミッチーが、幻想的な照明の中「流星」を
歌う。
ミッチーの歌声と表情、バックの星空に「うたかた」の世界へ引き込まれる。この曲が1曲目に来るとは思わなかったので驚いたー。

そのまま、「月下美人」へ。私が1曲目予想してた曲。
かなり好きなので、興奮の余り、前奏が始まったとこで、友達をパシパシ叩いちゃった。
紫の着物を脱ぎ、なんと表現したらいいのか分からない(すみません、23日ちゃんとチェックします)着物(帯も凝っている)で「三日月姫」。
「三日月姫」ってフリフリブラウスのイメージがあるから新鮮。
踊り辛いような、とか思ったけど、音に合わせ袖を返したりする仕草がなんともいえず素敵。
リエちゃん(バックダンサー&コーラス)の着物も可愛らしい♪
ピンクの着物で帯の結びもポイント。丈が短い着物でキュートでした。

MC
「なぜ、皆が着物きてるのかっていうと、今回のツアー、うたかたは「人魚」と「宇宙」をどおしてもリンクさせたかった。
それが合わさって「竜宮城」のイメージでこういう格好してる。」
会場からどよめき。

「人魚と宇宙を合わせて、竜宮城ってなかなか出てこないよね」と友人。
「私は竜宮城とその着物はちょっとイメージ違うなぁ」と思ってた。(綺麗だからオッケーだけど)

「今回の役割発表します。皆さんは人魚です。」
「男子は……半魚人です(笑)」

「最近の言葉は乱れてきてますね。気になるのは「ぶっちゃけ」とか「~系」。たまにインタビューの人も反対の事を言って無いのに「逆に」とか言ってるんだよね。」
確かに便利だから使っちゃってるような、無意識で。

「日曜は心がなごむ番組が多いですね。「サザエさん」とか動物ものとか」
と突然「サザエさん」を歌い出すミッチー、合唱するベイベー(人魚)達。
どうしたの?ミッチー。どうかしたのかしら。と思った。
「愛のメモリー」by松崎しげる も熱唱。

「まるごとフルーツ」「ロリータの罠」「理想論」
自ら帯を取り、黒の(すみません、ちゃんとチェックします)衣装に。
新曲「ラブソング」も素敵でした。その後、キーボードのマリちゃんの「君だけに」の演奏。ミッチーは着替えタイム。

今夜のポエムは「続・欲望図鑑」より「笑いあってから3秒」。
続いて「君がいなくても」「展望デッキ」「ベストフレンド」
展望デッキが1番好きな曲なので久しぶりに生で聞けて嬉しかった。
思わず歌っちゃいました。

続いて「シャンデリアラブ」。ライブでは初めて、しかも振り付けアリ!
可愛い振り付けで、今度カラオケでやろうと必死に覚える。
笑顔にメロメロ。
「悲しみロケット2号」「強烈ロマンス」
大盛り上がり、ジャンプしまくり。
キヨタンパートは喧太さん(ギター)担当。
「サンクチュアリ」「求め過ぎてる?僕」「背徳王子のテーマ」
汗だく。リエちゃんの歌声に惚れる。素敵です、姐さん。
衣装替えタイム。

「愛と哲学の小部屋」
今回はなんか即答だったような気が。。
「あきらめましょう」って(笑)、笑っちゃったよ、答えてないような。
「甘えるな」とかちょっと厳しい説教モードになってたような。
今回のツアーからオネダリ系(系って使ってるし)はなしよ。になったそう。
「ヘヴンな気分」「死んでもいい」
手拍子の宿題、練習してきたけどやっぱり難しい!
掛け合いにて、「「Aha~♪」で恥ずかしがらないの。「ここ噛んで!」て言わせてる訳じゃ無いから。(吉原心中の西川峰子)」
知らないし。と心の中で突っ込む。

「死んでもいい」ポンポンを皆取り出す(笑)。
1番幸せな瞬間かも。何もかもを忘れる一時。
「ココロノヤミ」シングルバージョン。
「最後の曲です」と言われた時、「ずっと続けばいいのになぁ~」とおもいます。、
幕が閉じ、水面の揺らめく映像が流れ、オープニングの「うたかた」の詩が
流れ終了。「本当に彼女は幸せだったのでしょうか。」で始めと少し違う。

皆、立ち上がったまま拍手(今までできっと1番長い)、もうでてこないだろうなぁ、残念だけど。とおもいながら拍手をしてました。
途中からアンコールの拍手に変わり皆で呼び掛ける。
会場が一体になってるのが凄いなぁ。と思ってたら幕があがり、「バラ色の人生」のイントロが流れる。
「みんな、ありがとうっ!ラブ♪」
この空間が大好き。悔いのないよう、踊り、歌う。
皆も楽しみ尽くすぞっ!って感じで。見ていて気持ちがいい。
歌い終わり、「ありがとうっ!」と生声で届けてくれたミッチー。

チェーホフがマイクスタンドをかたしに来て、御挨拶。
そして終了しました。

きっと、このツアーは毎回、行く度に違った印象を受けるんだろうなと思いました。深く幅広い曲、そして壮大なストーリーも混ざった構成なので、
いろんな見方ができるし、所々ココロが痛い。
その日のココロのコンディションでも感じ方も違うんだろうなぁ。
23日が今から楽しみです。

長い。。朝の5時だよ。いいの、今日はお休みだから~☆お休みなさい(泣)。

☆及川光博 独演会 2003「うたかた」in 大宮ソニック☆2/23



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