mikken☆のあしあと

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2010年08月19日
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テーマ: 感じたこと(2902)
カテゴリ: 日常
2010.07  rainbow.JPG


車が無いと日常生活に支障を来たすといわれるほどの車社会、富山です。

徒歩20分ぐらいのところなら「歩く」と言ったら
「東京の人はそうなんだな」と妙な納得のされ方をしてしまいました。


主婦の殆どが働いているという社会で、当然の如く車の量も相当に多いのですが、
走行車両の多さという以上に、
富山独特の運転マナーの不文律らしきものに
日々 度肝を抜かれております。


基本的に、皆さん恐ろしいほどに「マイペース」です。


速度制限40km/hの道には、40km/hで走る車と


物理的に、或いは交通法規的に不可能でない限り、
曲がりたいところで右折します。

渋滞を起こそうが一切お構い無しに。

時には 反対走行車線を自分の車体で遮るのも全く厭いません。


車間距離を空けて走行しようものなら、
走行車線ではこちらの直前に割り込んできますし、
交差点では 目の前を右折車が横切っていきます。

急ぐ気配も無く、のっそり、ゆったりと。


渋滞車列の中に 脇道や道路脇駐車場から割り込もうとする車があると
1台入れてあげるつもりで車を止めれば、
次から次へと割り込みの車が後に続いて車列に入ってきます。


全国的なものではなかったようです。


1車線の中に車列が2つできることも稀ではありません。

脇道から出てくる車は、交差する道路に出る直前までスピードを緩めません。
こちらが驚いてブレーキを踏めば、これ幸いと
そのまま横切るなり車線へ割り込んで行くなりしていきます。





察するに、殆どの運転手は自分のハンドルにしか興味がないようです。

周囲を走っている運転手に対する意思表示も心配りにも全く頓着なし。



ことほど然様に危険な運転が横行しているにも関わらず、
スムーズな走行を遮られて沫や事故にもなりかねない状況が頻発していながら、
クラクションを鳴らす車は殆どありません。


・・・人の運転に文句をつけない代わりに、
自分の運転にも文句はお断り・・・ということなのでしょうか。



車を運転する際の危険予測に加えなければならない要素が多過ぎて、
おっかなびっくりの毎日です。。。


2010.07  sunset.JPG





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最終更新日  2010年08月19日 16時15分04秒
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