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みこのうち 2番館
不妊編(前編)
生命の神秘・不妊編(前編)
夕べは子供に締め出しを食らったワタクシ、カサブランカ・みこです。
「日々明るい笑いを提供する」をモットーとするオマヌケ尻爆裂日記ですが
本日は少しマジメに・・・
ええ、
ちょっとばかし重たいかもしれません・・・
メンテで画面が重たいんじゃないですよ。
もう、メンテはとっくの昔に終わってますから。
ええ、
ヘビーです。
ええ、
この蛇ではないですよ。
蛇が住み着く家はお金が貯まるそうですが、
宝くじが当たったら、信じる事にします。
と、前フリはさて置き・・・本編へ。
昨日もそうですが、時々子供達からハッとされられる事を言われたりします。
「うちのママより、○○ちゃんのママの方が優しい」とか、
「今日はママ機嫌が良くて、よかった」とか、
ついつい忙しさでイライラしたり、自分の感情のままに怒ってしまったり、
反省ばかりの毎日ですが、
そんな時ワタクシは「あの頃を思い出せ」と自分の心に言います。
私たち夫婦は、結婚後約4年半子供がいませんでした。
欲しくなかった訳ではありません。
むしろ、欲しくて欲しくて気が狂いそうになるくらい悩んでいました。
私よりも後に結婚した友達から、妊娠したと連絡が来るたび
羨ましい気持ちと、妬ましい気持ちに押し潰されそうになっていました。
結婚後半年して、私は一度妊娠しました。
けれど妊娠発覚は、流産の発覚でした。
その時のショックは言葉では言い表せないくらい私を打ちのめしました。
そして、結婚後1年たった頃。
結婚当初は、子供なんてすぐに出来るもんだと思っていました。
実際周りの友達や知人は、何の苦労もせず妊娠していましたし・・
でも、自分は半年前の流産が影響して、子供が出来にくいんではないか?
そう勝手に心配した私は、産婦人科の不妊外来に行きました。
けれど、病院では
「結婚1年半~2年以上、一回も妊娠しないのであれば不妊の診察を出来ますが・・・」
と、そっけなく追い返されたのです。
それから1年間、毎月生理が来るたびに泣いていました。
結婚2年目を過ぎた頃です。
再び、私は産婦人科の不妊外来を訪れました。
地元では有名な不妊治療の市民病院でしたが、築30年の古びた病院でした。
診察室は区切ってあるものの、ドアはなく薄いカーテンで目隠しをされただけの
プライバシーのかけらも無い診察室でした。
まず初めは、基礎体温で高温期と低温期が分かれているかどうか、
つまり排卵がキチンと毎月あるかどうか。
毎朝決まった時間に体温を測り、グラフにつけていくように言われました。
幸いな事に私の場合、排卵は毎月ありました。
その次はレントゲン検査です。
上半身は服を着たまま、下半身だけ下着を取って、膣から造影剤を入れ
子宮、卵管の状態をX線で撮ります。
卵管が詰まっていないか、子宮に筋腫がないかなどを調べる為です。
産婦人科の診察では、お腹の上にカーテンが掛かっており
先生や看護婦さんとは、直接顔が見えないように配慮されていますが
レントゲン室では、両足を広げたまま、撮影が終わるまでの
時間じっとしていなくてはなりません。
しかも、産婦人科の先生とレントゲン技師が横に立って見ています。
屈辱的でした。
もとより、不妊治療にはプライバシーがないと思います。
夫婦の性交渉まで、担当医に指示されるのですから。
信頼の元に成り立って、先生と患者が共に治療をがんばる。
私が通っていた当時は、そんな風潮ではなかったのです。
子供が出来ないのは、すべて嫁の責任である。
そんな無言の圧力もありましたし、
不妊治療を受けていると言うだけで、女であること失格のような非難の目もありました。
私の住んでいた地域だけかもしれませんが・・・
そして
レントゲンの結果。
カーテンだけで目隠しされ、会話は後ろのソファーで待っている同じ不妊の患者さん達につつぬけの中。
私が告げられたのは、
卵巣が一つしかない事。
子宮が正常な形ではない事。
卵巣は普通、左右に一つずつありますが、
私の場合、右の卵巣がレントゲン写真に映っていなかったのです。
子宮の形も通常、逆三角形に映るところが
洋梨のような形に、楕円形を押さえたような形に映っていました。
先生は、卵管(=卵巣から子宮に伸びる管)が詰まっていて
右の卵巣まで造影剤が届かなかったのではないか?
との見解でした。
それからの治療は、通水治療とホルモン注射でした。
月に2回~3回、膣から水を通すのです。
水圧の高い生理食塩水を流し、卵管の通りをよくする為です。
これはかなり痛いのです。
ホースの水を遠くに飛ばす為に、口を細くして水圧をあげますよね?
そんなジェット水流を子宮口から入れられるわけです。
その治療の日はお腹が痛くて、腰もだるくて、一日中不調になります。
でも、それもこれも赤ちゃんを授かる為だと言い聞かして、我慢しました。
ホルモン注射は、週一回か二回、腕に注射をします。
筋肉注射なので、かなり痛いのですが、
しかしこれも赤ちゃんをいつかこの手に抱く為だと思い耐えました。
そうして、毎月
基礎体温表を元に、排卵3日前くらいから排卵日の判る尿検査を
家で自分でして
この日が排卵日だ、と言う日を主人に告げます。
高温期が低温期に変わる=生理になると泣いて落ち込んで、の繰り返しでした。
夫婦の愛の営みも、だんだんと子供を作る為だけの作業のように。
義務感と使命感でのSEXでした。
どうして、そこまでして子供を作らねばならないのか?
主人とよく喧嘩になりました。
「いなければいないで、いいじゃないか?」
そう言う主人に、私は「離婚してくれてもいいから」と言った事もあります。
私にとっては、夫婦がいて、子供がいる。
そんな当たり前の事が、当たり前の幸せが、どうして私にだけ訪れないんだろう?
と言う思いで一杯でした。
自分は、この先一生、我が子と呼べる存在を与えられないのでは?
主人の血筋を残せないかもしれない。
子供好きのこの人を父親にしてあげることが出来ないのだ。
自分だけが被害者のような、
自分だけが孤独で、
自分だけが不幸で、
私だけが、どうしてこんなにも可哀想な人間なのかと・・・
当時の私は、そんな風にしか考えられなかったのです。
<続く>
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