六本木で先行上映していたので、友人に誘われて早速観てきました、Indiana Jones最新版。ハリソン・フォードおじさんが老体に鞭打って頑張ってました!(ファンの皆様、気分を悪くしたらゴメンナサイ)
恐らくこのシリーズはコレで最後でしょう。オジサンは恐らくこれ以上無理、、、というか、シリーズ的には今回のは、CGに頼りすぎの感じが拭えません。一緒に見に行った友人達は「おもしろかったー!」と口をそろえてましたけど、私的には今までのシリーズと比べるとなんか物足りないというか、ストーリー設定が無理無理に思えてしっくりきませんでした。アクションシーンもそれほどドキドキ感もなく。
一番ビックリしたのは、敵役のロシア人女性大佐。ロシア語訛りの英語がすっごく自然で、あちら出身の女優を使ったのかしら、、、と思っていたのだけど、映画の後に流されるクレジットで確認して演じていたのはなんと、Cate Blanchetteだった!あのエリザベスを演じたオーストラリア出身の女優さん。いやー見事に彼女とは分かりませんでした、ほんと引き出しが多いと言うか、役上手な俳優さんです。
それにしても日本の映画料金高いわ。1800円だもんね、いまや大きくて画像が鮮明な液晶TVだって比較的安く帰る世の中だもの、よっぽどじゃないと映画館まで足を運ばなくなりますわな。自分的には次に映画館で見たい映画は、、、、F4です、えへ。潤君LOVE。
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