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水曜日はいつも休み。子供が半日で帰ってくるし、まあパートだから普通。 この日、夕方6時を過ぎてから、職場から電話があった。 まあ、昼間携帯を家においたまんま、5軒となりの家に子供と一緒に遊びにいってきたからなのだが、何回も電話が入っていた様子。 出ると、慌てふためいたような事務の職員さんから、「○○さん、園の買っている○○○○という雑誌、今お持ちですよね?」という。 はあ、その雑誌はお庭の職員つうか庭師である私しか見る人がいない、ガーデニング専用雑誌で、ビジュアルが美しく、特にイングリッシュガーデンを目指すガーデナーのバイブル的雑誌である。 この園において庭師は私しかおらず、毎月私が新刊を何日かお借りして勉強しているのだが、今回は一昨日の月曜日にお借りして、あすの木曜日に返却する予定だったから、私が持っていた。 で、持っていますというと、それを明日必ず持ってきてくれ、ということだった。 もちろんあす返すつもりだったので、お持ちしますというと、いったん電話はきれた。 しかしそれからまた再び電話。 今度は園長からで、朝一番に必ずもってきて、それを本園の理事長のところに届けろという。 はあ~? 明日出勤日だけど、朝一番って何時? 8時には私いけませんけど… と思ったら、園長もそれに気づいて、「やっぱり今から持ってきてもらえませんか」という。 えええええーーー。 子供も帰ってきてるし。兄ちゃんの泰くんも、スイミングから帰る時間になっちゃう。周りをみてないから、ママが車出してたら自分の子なのにひいちゃうかもしれないじゃん! 第一パートなのに、休みの日の夕方6時半に、明日朝もっていくはずの本を今すぐもってこいってどういうことなの? って思ったけど、園長先生も困っている様子。 まあ、うちの園長は、理事長先生に頭が上がらないから仕方ないのはわかっている。 きけば理事長先生が、急に本が見たくなったのだが自宅に届いているはずの本がなくて、うちの園がとっているはずだから見せろときたところ、本が棚になくて、誰が持ってるのか犯人探しになって。私はちゃんと貸出帳簿に書いてあったのだが、その帳簿の存在を誰も知らなくて、今の園長がふっと気づいてみたら私の借りていることがようやく夕方わかったらしい。 それで、今すぐみたいから絶対もってきてな話になって。 私のところに電話が来たらしいのだが。 信じられないよね。あと、数時間が待てないのかよ。明日もってくっつってんだろ。 でもこの会社の理事長先生の横暴は今に始まったことではなく、園長先生にあたっても仕方ないので、んじゃ行きますと言った。もう暗いから一人でおいてけないので颯ちゃんをのせて会社へ行ってきました。 なんだかなぁ。 会社についたら、そりゃもう大騒ぎだったらしく。ほかの園の先生方も集まっていて、わざわざ出てきてくれ、「ごめんなさいね、本当に」と平謝りしてくれたけどさ。 へんな会社ー。
2014.01.29
最近、いまさらながらポケモンカードバトルにはまっている兄弟二人。学校でもほとんどやっている友達がいなくて、バトル相手を募集中の兄、泰くんを大会デビューでもさせてやろうと、たまたまお店でもらったチラシに書いてあった「ポケモンバトル竜王戦」に申し込んでみた。 たかだか子供のゲームに、わざわざメッセまで行くんかいといわんばかりのパパだったけど、だって本格的な大会にでもなければ、休みの日に秋葉原までゲームさせにでかけるような家じゃないじゃんっ。 こういうのは、なんとなく盛り上げてやったほうが楽しいもんだ。 ということで、12月中に兄弟二人申し込んで、大会レギュレーションとやらを確認し、ドラゴンタイプのポケモンを最低1枚いれた60枚デッキを作ってみたりと、準備してみた。 最初はなんでもビビリーの我が家の内弁慶坊主、二人共「大会? どんなところでどんな人が出るの? ぼくも出るの?」なんて言ってたけど、楽しくやろうよ、とママが盛り上げてやると、泰くんなんかかなりやる気が出てきて、あれこれ研究してつよくなる努力をしていたようだ。 本当なら予選大会までにもっと、知らない人とも戦う練習をしたかったのだけど、前の週にスキー旅行なんかあったりして、残念ながらぶっつけ本番でいきなり試合ということになってしまった。 そして大会の参加証を待つこと心待ちにしていたのだが、10日から始まっているはずの発送にもかかわらず、15日になっても何も届かない。 まさかの、抽選はずれーーー? そう思っていたら、16日になって、弟で1年生の颯ちゃんの分の参加証だけがポストに届く。 最後の望みをかけてスキー旅行から帰ってポストをみるも、泰くんの分の参加証は入らなかった。 もう、これはほんとに本人もがっかり。ママにしても、小学生限定の大会だけに、あと1年しかない泰くんにはぜひ今回参加させてやりたかったのに、本当にかわいそう。こういうの、泰は実に運がない。3年続けて、市の主催科学クラブにも落ちまくってるし。 まああとで調べると、この抽選おちかなり多かったらしい。颯ちゃんが入っただけでもよしなのか。 つうことで、でも家族ぜんいん応援体制で、颯ちゃんが一人、戦いに旅立った。 当日は、パパが休日返上でしている仕事をなんとかやりくりして、車を出してくれることになり、みんなでラクラク車でメッセへ。だって東京とはいえ、へんぴなところにある我が家からだと、メッセまでの交通費4人分足すと車で行ったほうが安いなんて、こりゃ発見でした。 しかし早めにでたものの、ついてみると一番近くの駐車場は行列。あと4台くらいなのに、ピクリとも動かず。それもそのはず、今日のポケモン竜王戦は、ホビーフェスタの大催事の中の1ブースでのイベントにすぎない。ポケモンよりゲームや漫画の体験に行く家族が大挙して押しかけてきているのだから、ものすごい人だった。 で、パパを残してママが颯ちゃんと泰をつれて先に会場イン。 事前登録の出場者入口から入り、エントリーの行列に並ぶのだが、ここから先、竜王戦の受付をする時点でもう、入場できるのは出場選手1名のみ。つまり、颯ちゃんがたった一人で全部受付をすませ、一人でバトル場へいき、一人で闘うのだ! 受付くらいまではママがついていけるのかとのんびりしていたら、スタッフが「お子さんに事前書類と証明書を渡してください」と叫んでいる。 お互いに心の準備もないまま、一人連れて行かれる不安そうな颯ちゃん。家族付き添いは、バトルブースの外側に出されてしまった。小学生限定の大会とはいえ、1年生の颯ちゃんは見た目も本当に小さく、大人のスタッフに何か聞かれて一生懸命カバンを探し、対応している。 ほかの子より、長い…。何かないのか? あ、デッキだーーー。泰がかわりにもっていたデッキを走ってわたしにいき、颯ちゃんは無事バトルブースへ移動。 そこから本番スタートまで、なんと1時間半も待ちました。1時間前にはすべての子供が着席して、デッキも並べ、開始の合図を待つばかりなのに、いっこうに始まる気配もなく。ただ待つだけの1時間半で、ほとんどの子供はぐだぐだ。最初の緊張感はどこへやら…。これ、かわいそうでした。なんか用意するとか、もうちょっとなんとかしてやればいいと思うけど、やっぱりこういうところからすでに闘いなんでしょうか。 1時間半のうちには、パパもようやく車を入れ終え、到着。泰くんは、颯ちゃんの応援するはずが、入り口でもらった漫画を読みふけり、座り込んで態度悪いし。 でも、ようやく開始。待ちに待った竜王戦、開始だ! すると、始まって数分なのに、ママの前に座っていた、一番外側の列の子がギャラリーの家族たちを振り返って叫んだ。「勝ったーーっ」 え、もう決まったの? 早くね? と思ったら、さっきまでだらけていた泰が鋭い目で盤上を見て、「ポケモンがいなくなったんだ」と言った。 実はママあまりルールがよくわかってないので、泰の解説を聞く。 そんなに早く決まることあるんだね…と感心していたら、むむ? ブースの真ん中に位置してよく見えない颯ちゃんのところで、スタッフがかけよっているではないか? こっちにはよく見えない。 けど、颯ちゃんがうかない顔をしている、と泰が言った。 スタッフが颯ちゃんの手から何か紐をはずしている。 あーーーーっ。 出場者を証明するリストバンドだ。それが取られたということは… 颯ちゃん、負けちゃったんだ。 竜王戦では、一勝するごとになにかプレゼントがもらえるのだが、1回戦負けには、何もない。ただ、熱い会場をあとにするだけ。 出てきた、颯ちゃんは泣いてもいなかったけど、なんだかわけわからんという顔をしていた。敗因は、やっぱりポケモンが出なかったことらしい。 こういうのも、デッキの作り方に問題があったらしいのだけど、泰のアドバイスを颯ちゃんが受け入れず、この結果になった模様。 うーん、場数が足りないね。 普段、近所の友達とやってるなら、今回はポケモンでなかったね、で済むけど、大きな大会でトーナメントのときにその大事な一回戦を勝てなかったら、それは弱いってことになっちゃうよね。 ま、そんなことあれこれ言ったってしょうがない。 気を取り直して、せっかくメッセきたからゲームショー見て帰ろうと思ったけれど。 ものすごい人で、おまけにどのブースも最初に整理券が配られていたらしく、新作ゲームなどの体験は最低でも2時間待ち。並ぶことすらできないブースもあって、なんだか一周回ったものの疲れるだけでなんにもできない感じ。 とりあえず、竜王線ブースの裏にあったお店で、くやしまぎれに何個かカードパックを買い、いったん混雑した会場を出て、食事をとることに。 ところがまたこれが大変。出口に至るまでもすごい人で、やっとついたと思ったら再入場用のシートがない。私は絶対もらってないと思うんだけど、スタッフは全員入口でもらうはずだ、という。だからー、竜王線出場者はもらってないっつの。 しかしもう疲れたから再入場スタンプなしでとりあえず脱出。 駅のほうへいって、大きなカフェテリアでご飯を食べた。 みんなはカレーとか食べてたんだけど、ママは勝浦公認タンタンメン、というのが気になって行列に並ぶ。 これがまたすごい時間がかかって、30分も並ぶはめに。 やっと自分の分をもらったときには、みんなほとんど食べ終えてて、ママも空腹絶頂でどれ、と一口すすってみた。 とたんにすごいムセてしまい、セキがとまらない。 本当に苦しくて、死にそうでした。 めちゃ、辛い。 そして、まずい。 辛すぎるだけならまだしも、味が…。ラー油の味しかしない。スープが、ラー油なの? それにタンタンメンて、ひき肉入ってるよね? このタンタンメンらしきものには、かけらものってない。野菜も入ってない。 ただ、赤いラー油につかった麺だった。 これがタンタンメン? かなりむかつく。 本当においしいタンタンメンを食べたことあるから、これで勝浦公認とは、ひどい。勝浦は本当にこんなものを公認しちゃうの? だったら、勝浦でタンタンメンはもう食べれないな。 あまりのまずさに、それ以上食べることができず、95%残しました。 返却口に持っていったら、ほかの棚に、同じようにほとんど残ったタンタンメンの器を発見。そうよね、これ食べられないよ。 インスタントのタンタンメンのほうがよっぽどうまいです。 こうして気分が最悪のまま、会場へ戻るも、もう子供達もやる気なし。早くおうち帰って、買ったカードが見たいというので、せっかく来たけど何も得るものなく、帰ることに。 ところがまだこの日の不運は終わらない。 メッセを出てすぐ、パパがガソリン入れるといって入ったスタンドで、たのみもしないのに、スタッフがボンネットあけて中をみると言ってきた。パパがお願いしますといったところ、ボンネットがあかない。 何人もやってきて、3人がかりで開けようとするも全然動かない。パパもあわてて、ドアをあけてボンネットあけるスイッチをガンガン引っ張った。 バキっ 音がして、スイッチ取れました。 ママは黙ってましたが、壊してんじゃねーよ、目が怒ってしまうのをとめることができませんでした。 あーあ、不要なことをしていらん修理代がまたかかるわ。 こうして我が家のメッセ竜王戦は終わりました。 そんなマイナスな空気の中にも、一筋の希望と、小さな喜びもありました。 まず、会場でアナウンスされていた新情報。 今回、抽選落ちした人が多かったので、決勝戦の前日の3月21日に、もう一度、ラストチャレンジバトルが開かれるということ。それも、抽選だけどね(笑) 泰くん、のぞみが出てきました。 それから、会場で買ったポケモンカードパック。 颯ちゃんが買った4パックの中、すべてのパックにEXカードが入ってたらしい。 しかも、そのうち一枚は、ゼルネアスEXのスーパーレアカードという、結構珍しいものだった。今ならヤフオクで1800円くらいで売れるものです。 ま、そんなんでプチラッキーもあったからこの日はいいとして。 勝浦タンタンメンでひどい目にあったママは、腹いせにお刺身買いまくって食べました。 泰くん、次はあたるといいなぁ。
2014.01.26
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今日、颯ちゃんのお友達で初めてのおうちに遊びに行くことになりました。 新しさもあるけれど。 やっぱり、リビングが広くて、台所もきちっと片付いていて。 とーーーーーっても綺麗でした。 ああ。みんな綺麗にしているな。 うちは全然、ひと呼べません。 なんとかしなくちゃ。 そろそろ、しなくちゃ。 こんまり先生の本読んで、頑張るぞ。【1000円以上送料無料】人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵
2014.01.22
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ようやく動けるかな?と思ったら、なんと、私たちが立っているすぐ前のところへ、さっきあれほど探しても見つからなかったスクール指導中のやっちとももちゃんが滑ってくるではないか。 姉もびっくりしたようで、偶然とはいえ、嬉しそう。先生の話もよく聞こえるし、そのまま二人についてしたまで降りることにした。 とはいえ私も滑りながら今日はもうだめだな、と自分でもわかった。今すぐ吐きたい気持ちは少しおさまったけど、まだ気持ち悪いし、疲労感がひどい。フラフラするし、視界も悪すぎて、頑張ろうという気がおきない。 で、それを伝えて少し休みたいというと、なんとスクール終了した姪のももちゃんが「もーちゃんも休む!」と言い出した。これからがフリータイムで楽しい時間なのに、いいのかい?と思ったけどももちゃんはあまりスキーにやる気なしらしい。 それで、ほかの子たちはもうちょっと滑ることにして、私とももちゃんは二人でロッジへおしるこ食べに行きました。昨日、食べられなかったからリベンジ。 で、大きなカフェテリアで窓際に席をとり、ポテトフライを食べたりのんびり過ごしました。 残念ながらここにもしるこはなくて、ももちゃんがすごいがっかりしてたけど…。 でおしゃべりしながら(こういうところは、女の子って本当に助かる)過ごしていると、しばらくして泰と姉がやってきた。すると、無敵無謀の弾丸素人スキーヤー泰くんが、今日はもうおしまい、だそうで。 これにはびっくり。今朝は何があっても一日中滑り続ける宣言だったけど、どうしたのかと思ったら、メガネがくもるのがいやだのなんだの。転びすぎて手袋も冷たいし、とにかくもう滑りたくないんだって。 で、ももちゃんはもう一度行かないの?と聞いたけど全然行く気なし。 こうして初日は8人だったスキーヤーが怪我で一人減り、転倒とお汁粉休憩で二人減り、さらに二人減って、三人だけが残る羽目になった。そのうち、最後まで滑っていた兄と一年生二年生コンビの颯ちゃん、やっちも早々にスキーをたたんでいるところが窓から見えた。 姉が様子を見に行ったら、どうやら食堂を素通りして、宿にかえっちゃったらしい。 まあ、宿近いけどさ。子供達にご飯食べさせにきてほしかったのにな。 こうして、早々午後の1時半ごろにはスキーをする人が誰もいなくなってしまったので、私たちも撤収してスキーをかついで宿へ帰参。 あとは実家へ帰って、ご飯食べたら我らは東京へ帰るだけなのだが、兄が、途中で温泉によっていこうと言い出す。 これが、また大変なことになってしまう第二の失敗。 宿から10分ほどのところにある立ち寄り温泉。雪が降りしきる中、女3人組がかなり長湯をしてしまう。 これが第三の失敗。 こんなにのんびりしていていいのかなと思いつつ、まあ姉親子とお風呂入るの楽しいからついついしゃべってのんびりしてたら、出てきたロビーで男性陣、お怒り。 なんでも雪が降りすぎて、とうとう関越が閉鎖してしまったのだとか。 お前らが長湯しすぎだからだ、と怒られましたが後の祭りじゃ。 その時点で3時半。お昼を食べていない子供達はかなりお腹が減っている。唯一、カフェテリアでお昼を食べていたのが泰でよかった。あいつ大飯食らいで、一番うるさいし。 とりあえず、もってきたお菓子を二つにわけて車にのせ、途中でどこかで食事をしようと相談がまとまって、温泉を出て、インターの方角へ。 来た時はインターからたった15分の道のりだが、高速閉鎖のいまはものすごい渋滞。インターの近くまで行くのに45分くらいかかった。 で、右へ行けばインター入口なのだが、閉鎖中で一歩も動かず。あまりに動かないので、兄が左へ。国道まわりで行くことにしたのだが、当然こっちも渋滞。 4時50分まで頑張って見たけれど、お店などどこにもなく、あっても電気はついていない。とてもご飯を食べたり休んだりすることができそうなところは一つもない。そのとき、前の車が急にUターンして、インターへと続く行列に割り込みを始めた。 調べると、どうやら関越通行止めが解除になったらしく、我らもそれに倣う。 そこからさらに40分、5時30過ぎに関越に入れた。 子供達はもうお菓子を食べ尽くし、お腹がすきすぎてフラフラになって全員倒れて寝てしまった。 ああ、こんなとき。あの、朝のおにぎりがあれば!!! なんでこんなときに限って、毎年あまりまくってたおにぎりがないんだ?子供つれてたら、食料はいつだって必要なのに。 姉と二人で、こんなこと、あるんだねぇ、あのときやっぱりおにぎりつくればよかったね、と後悔しあう。 まあでも高速が動けば、帰りは早い。なんとか、7時前には実家の近くに帰り着き、フラフラの子供たちをおろしてラーメンを食べさせてやることができた。 いやぁ、散々な目にあいました。 疲れたけれど、このあと実家へもどって、東京組は夜中に東京へ帰りました。 教訓。スキーのときはおにぎりを作っておけ。帰って、このことを実家でまってた母にいったら、「子供連れなんだからおにぎり作っとくのが当たり前でしょ!二人共なんて母親だ!」と怒られちゃいました。 そして、湿布もっていかなきゃ。 それから、視界は本当に悪くなる。吹雪の対策は絶対必要です。 今回役にたったのは、前日に好日山荘で買っておいた防水のリュック。兄が俺も欲しい~と行っていました。【CaBiFashion】【アウトドア リュック】防水リュックサック レディース キャンパスバッグ アウトドア バックパック 軽量 スウェットリュック 鞄 通学 軽 量 旅行【アウトドア リュック】防水リュックサック レディース おしゃれキャンパスバッグ アウトドアに収納力大バックパック 軽量折り畳みで便利 スウェットリュック 鞄 通学 軽 量 旅行
2014.01.20
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恒例、親族2家によるスキーツアーの2日目。 このツアーは今年で3年目。今までシーズンに2回は来ていたし、気の利く兄嫁が必ず宿のご主人に手土産を持っていくので、ご主人のお母さんであるおかみさんがいつもとてもよくしてくれて、一品夕飯を多くつけてくれたり、朝食のとき、ほかのテーブルで大量にあまったご飯をもってきておにぎりを作らせてくれたりしたものだ。親切も親切すぎて、年々規模がでかくなっていき、去年なんか30センチのおひつ2つ分おにぎりを作る羽目になり、合計40個のおにぎりができあがってしまい、それを子供達含む総勢8人で一日かけて根性で食べました。 当然、大人はリュックをしょって、その中に子供達含めた食料をつめ、持ち歩きます。小腹がすいたらちょこちょこ食べながらお昼をロッジで食べる時間とお金を節約。でもこれ、結構有効です。おにぎりが冷たくなってしまうというマイナスを除けば…。 しかし。今年はなにやらいつもと違いました。 まず、朝ご飯のとき、おかみさんがいなくて、例のおにぎり大作戦ができなかったのでした。あまったおひつを持ってきてもらえず、おにぎりを作るほどご飯がなかったのです。 でも、去年あまりに多いおにぎりを食べ尽くすのに苦労した兄が、「今年はいいんじゃない?」とスルー。 兄嫁も、うーんといった顔だったけど、私も、おにぎり作ってると時間がいつもないので今年はいいよ、とすましてしまった。まあ、これが後で大変な後悔につながるとは誰も思わなかった。 で、部屋に戻って支度。ここで、二つ目の「いつもと違う」 昨日、夕方ころんで負傷したパパの右肩が思ったより悪く、パパがすべれなくなってしまったこと。 全然右手が上がらず、服も一人で脱ぎ着しづらい状態なので、とてもこれは無理だねということになり、パパは残念ながら宿で待機。ここは、常宿の強みで「あすは平日だしお客さんも入ってないので、お部屋使ってください」と言ってもらえて、休めることに。パパ、滑れないのは残念だけど、いるところだけでもできてよかったね。 で、お留守番を残して子供二人と、ママは着替えて出動。 この日はとなりの大きなスキー場に行くので、スキーをかついて、歩いて出動です。 普通に歩けば徒歩6~7分の距離ですが、雪の中、スキー靴を履いた状態でスキーをしょって、階段を上り下りして駅のホームをぬけ、スキー場まで到達するのは大人でもなかなかの難儀。ましてや、子供で小さい颯ちゃんにはかなりの苦行です。 いつもはパパがいて、せめてストックなど細かくて面倒くさいものを持ってくれたりサポートしてくれるのですが、今年はママだけだから自分のものはすべて自分で持たねばなりません。だいぶ力もついてきたとはいえ、去年よりもまた板が長くなった颯ちゃんは、四苦八苦して駅を超えました。 まあなんとか到着して、先に行っていた兄たちと合流しましたが、この日は前日と違って朝から前もよく見えないほどの吹雪。どこまでできるかわからないけどまあ頑張ろうということで、リーダーの兄についてリフトへ。 一本目のリフトは初心者リフトかと思っていたら、兄はすいすいとなりの中・上級者コースのクワッドへ。あれ?と思ったけど乗ってしまった。ついてみたら、やっぱりここは去年非常に怖い思いをしたゲレンデだー。とりあえず、1~2度は滑ったけど、後半自由タイムには好んでこなかった場所。でも、ママがビビっているのもおかまいなく、子供達は昨日とった杵柄と、どんどんすべっていってしまった。 ああー、子供はやっぱすごいな。環境になれる速度が違うわ。 でも、昨日かなり練習できたし、少しは上達したかも、と私も勘違いしてさっそく突っ込んでみたところ、うへっ 昨日とはわけが違う。まず天気が悪すぎて、何も前が見えん。 斜面は結構、コブだらけなのに見えずにつっこむから、かなり板が乱されて、おまけに一本目で体もよくなれていないためか、すごいスピードが出るし、曲がらずにジャンプしちゃったり非常にこわかった。とりあえず、あちこちでゴロゴロ転がっている初心者にぶつからないですべれはしたものの、あまりここは来たくないなぁと思う。 なんとか下まで降りて、今度はスクールに参加中のいとこのももちゃん、やっちを探しに広いゲレンデをあちこち探し回る。このときは滑りやすいコースが多かったのだけど、ここですでに不調の1。 視界が悪い上に、雪がものすごい勢いで積もっているのでコースの分かれ目がよく見えなくて、道を間違えそうになり曲がったつもりが新雪の山につっこんじまって、まったく動けなくなった。 当然私が最後に滑っていたから、誰も助けにはこず、頑張って一人で脱出したけどまあ、その時間のかかったこと。 雪がこんなに重いものだとは…、のんびりしていたらますます体に積もって動けなくなるから、必死でもがいて、なんとか片足を山から引き抜くことができ、根性でスキー板ごと脱出成功。 ようやく皆を追いかけたけど、昨日の筋肉痛に加え、転倒と初回のコブ滑りでかなり体力を奪われたまま、午前中は過ぎていった。その後、スクール終わりのお迎えまでに最後の滑り、ということで、また初回のコブゲレンデへ。 いやだなあとは思ったけど、子供達は平気みたいなのでしぶしぶついていく。 うう、しかしまた視界がゼロ。なるべくコブに身を投げ出すように回るんだ、と言い聞かせながらすべっていると、前方のコブの影から、突如転んだ小学生が出現。 やばい、ぶつかるーと右にさけたはいいが、右にまがったら今度はその先にも別の転倒子供が!! 斜面はきつく、かなりスピードも出ているのでこの勢いで大人がぶつかったらやばいと思って、もう一回、実力を上回るターンを強行。当然、あっという間もなくドカーンと転倒。 しかもこの転倒は無理なターンの途中だから、覚悟もなく、後ろ側に激しくぶつかって頭をごいーんと打った。 転んだ瞬間、ゴーグルと帽子が飛んでいくのが見え、しばらく動けず。 でも転んでるとまた突っ込まれて危ないので、なんとか上半身起き上がって、上方をきっと睨む。すると、みんな避けてくれる。とりあえず、帽子とゴーグルを回収して立ち上がったが、どうもフラフラする。 なんとか皆がまってるところまで到着したが、私の顔を見た瞬間、兄が「お前顔色悪いぞ、大丈夫か?」と聞いてきた。姉も、「どうしたの?転んだとこみてなかったけど大丈夫?」という。 実はそのときは、立っているのもやっとで、吐き気がひどかった。とても滑れないと思っていたので、「休んでいくから先にいってて」と言ったら、兄と子供達はお迎えもあるので、「わかったゆっくりこいよ」と降りていった。 義姉は本当に優しくて、先にいっていいよと言ったけど付き添っててくれた。吐きそうだと言ったら、「やっぱり頭をうったんだね」と言った。 最近、娘のももちゃんのミニバスで、練習中に転倒して頭をうった子が、急に顔が真っ青になって吐いたことがあるといって、脳震盪をおこしたのだろうからゆっくり休もう、と言ってくれた。とにかく一歩も動けないほど胸が気持ち悪かったので、なんとか這うように端っこへよけて、お言葉に甘えて10分ほど休憩。 おそるべし、頭。 もともと、そんなに転ぶほうではないし、転ぶときは一応わかるのであまり被害のでないように上手に転んでいたつもりなのだが、今回みたいに突然構えもなく転んで頭を打ったのは初めて。 やっぱりスキー、危ないね。 あまりの気持ちの悪さに、どうみても無謀な滑りを繰り返している子供達にはヘルメットがいるな、と思いました。あす楽対応 卓越したテクノロジーで進化するプロテクターブランド「NORTH PEAK/ノースピーク」から、キッズ用/子ども用/ジュニア用 ヘルメットの登場です。スノーボード用ヘルメット キッズ 子供用 ZUMA スノボーヘルメット スキーヘルメット ZH-HELMET-JUNIOR 後編へ続く。
2014.01.19
今年も恒例、兄一家と一緒にスキー旅行へ。 金曜日の夜遅く、実家に移動して、早朝おにぎり持参でスキー場へ乗り付けます。 実家から行くので、着替えても済ませていけるし、今年はあまり雪が道路になくて、すんなり宿につけました。 初日はいつもどおり、プライベートゲレンデのほうで好き放題に滑ります。 なんせリフトは2本だけ、ゲレンデ自体も合わせて1コースしかない上に、ゆるくてすべりやすく、子供たちをおっぱなしておいても必ず所在がわかる家族向けのスキー場です。 おまけに珍しくこの日は天気がよく、青い青い空に輝く銀のスキー場。つけてきたホッカイロをはがして、一枚シャツをぬぐほどよい気候で、思う存分練習できました。 前回ちょっと怖かった、一番上の高いコースも今回はけっこう大丈夫。 子供達も上級者コースまで挑戦しちゃうすごい勇気で、みんなかなり堪能できました。 ランチはしたの唯一あるロッジでうどんやパスタ、カレーなどを食べましたが、これが結構うまい。最近ロッジのご飯おいしいよな。 ここで、姪のももちゃんとしるこをたべる約束をしていたのだけど、お昼おなかいっぱいだから、3時に食べようと決め、しばらくすべったあと3時に行ってみたら、なんと閉まってるーーーーっ! ももちゃん、よっぽど楽しみにしていたらしく、泣いちゃうし。 ごめんよー、ごめんよー、本当に私も残念でした。 うちは息子二人で、あんこ食べてくれないからしるこ友達のももちゃんとしるこ食べるの、おばちゃんも楽しみにしていたんだよー。 仕方なく、お菓子を買って無料休憩所でしばし休んでから最後もうひとすべりすることに。 しかし、ここで状況は大きく変化。 山の上、しかも1月の午後4時といえば、さきほどとは大違い。さっき調子よく滑れたからもうひと踏ん張りといった上のコース、滑ってみると、なんとガリガリしている。早くも、凍りはじめていたのだ。 暴れるスキーを抑えながらなんとか私はおりてこれたものの、かなり厳しいし寒いな、と感じていた。 しばらくすると、パパが上のほうのゲレンデで立っているのが見えた。兄がそばで何かしている。 転んだのかな? 兄が何かとってあげているようだ。 そのときはよかったらしいのだけど。 スキー場が終了して、宿に帰ってきくと、パパ、あのとき激しく転倒して、肩をひねってしまったらしく、数時間たってみるともう腕が上がらないほどになっていた。 夕飯のとき、大好きなびーるさえもつげないほどの重症。 このときは、一日寝れば治るのかな、くらいの思っていたのだが。 夕御飯はまたたっぷりで、お風呂のあと、一転してものすごい雪の降る中を近くの自販機に飲み物を買いにいきました。 夜はちょうどやっていたワンピースの映画を見て寝て、翌日へ。次の日はいつも、となりの大きなスキー場へ行って、いとこのももちゃんとやっちはスキースクールへ入り、我が家は好き勝手滑ります。こっちはこっちで、大きなスキー場で楽しいけれど、広すぎるので子供達が自由にできないのがプチ不満らしい。 けど、楽しみ…。の、はずが………。
2014.01.18
一年生の保護者会。 この先生は、あまり無駄話をしない。実にシンプルに報告、連絡をして終わる。 かといって、ぶっきらぼうってわけでもないし。 時には、ゲームだけするときもある。 わたし的には、なんか言わされたりしないので、好きです。 来年もぜひお世話になりたいけど、どうかな?
2014.01.14
8月後半に切った髪をようやくカットできました。白髪が目立ちまくっていた髪も、カラーで落ち着き。 やっぱり髪の毛が落ち着くと、本当に女性は落ち着けますね。 ショートが好きなのに、5ヶ月もいかないとほとんどセミロングです。 会社でもびっくりされました。思い切って切りましたねーなんて言われるけど、いやいや実はこっちがスタンダードなんだってば。 もっと早くいかないとね。
2014.01.04
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