24階のミミック
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子供達の運動会ラッシュが終わり、ホッと一息の今日。珍しくランチの約束も入れず、大好きなガーデニングに没頭しました。 普段は仕事で5時間もやってくると、帰ってガーデニングなんてする気になれず、近年あまり手をかけてませんでしたが、それでも春は花の季節。充分な手をかけていないのに健気に花を咲かせてくれるバラやお花たちの姿に、「やらなきゃ!」という気にさせられました。 一昨年通販で買った、オリーブ「ネバディロブロンコ」が、春だというのに葉をやたら落として元気ない様子。よく見ると、他の鉢はみな乾いているのにその鉢だけ、黒っぽく湿っている感じ。 これはもしや、と頭をよぎったのはコガネ幼虫被害。そこで木の幹を揺すってみると、もはやグッラグラ。簡単に抜けそうなくらい、ヨロヨロでした。 もう、間違いなし。 一刻の猶予もなく、救出作業。 鉢をひっくり返すと、出てくるわ出てくるわ、素晴らしく良く太ったコガネ幼虫がなんと17匹! 逃げ場のない鉢の中出てこれだけ旺盛に根っこを食われてはたまらない。 大事なオリーブ、丁寧に抜き出して栄養剤を溶かした水にしばらくつけて、新しい土に植え替えてあげました。 その時、コガネ予防のための水仙の球根を忍ばせておきます。 水仙を植えておいた大鉢は一つも被害にあってないので、やっぱり大事なことですね。 オリーブの植え替えのあとは、せっかくたくさんの蕾をつけたのになぜかみんな枝が倒れてしまった「サンテグジュペリ」のために、100均で買った支柱を使ってトレリスを作ります。 ハイブリットタイプと違い枝が柔らかいくせに大きな花をつけるので、倒れてしまうのですね。 細い紐で三本の縦支柱に横の短い支柱をむすびつけていきます。 誘引していたら、大きな枝が根元から一本折れちゃった😿 せっかくなので鑑賞。 それから、今年嬉しかったのは、買って以来気難しくてなかなか咲いてくれなかった デルバール社 おフランス人の「ローズ・デ・キャトルヴァン」が、今年はたくさんの蕾をつけてくれたこと。 すでに花が終わったガブリエルさんと場所を交代して、表に並べ替えてあげました。 外側に真紅のキャトルヴァン、隣にどピンクのサン=テグジュペリ、そしてその後ろにはやはり去年うっかり水切れで蕾をダメにしてしまった白アジサイのアナベル。今年こそ、いっぱい咲きそう。 ついでに、大好きなミニトマト アイコもふた鉢植えて、先終わったバラたちに豪勢なお礼肥をあげて、汗だくで鉢を並べ直して、片付けたら全部で3時間。 気温も高くて、疲れたけど、むしょうに楽しかったです。 やっぱり、土仕事って癒されるんです。 そうやって、植物には優しい私ですが…にっくき害虫には非情な仕打ち。オリーブを瀕死に追い込んだ17匹の罪虫たちはもれなく極刑となりました。 こうした悲しい処置をしなくてもよくなるよう、大事なお花の鉢にはすべて、水仙を寄植えしておきました。 もう、入ってこないでね、コガネムシたちよ。 これだけやって綺麗にしてても、うちの家族はダーレも気にしてません。近所の女の子たちが時々お庭見せて〜💕と可愛く言ってくれるくらい。 完全に自己満足。 でも、いいの。 できる間は一人で頑張るさ。
2017.05.31