曇りときどきピーターラビット

曇りときどきピーターラビット

2006年09月07日
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カテゴリ: 息子たちとの距離
ANCHOR ロードバイク color:S.P.ミラーシルバー


 9月1日  バーミンガム の朝、5時に友達と二人で出発。

   |  この間気になっていたが、連絡せず。

   4日  ブリストル の墓地泊、友達と別れて一人旅


   5日 連絡取れない。

エクスパー のバス停泊
      夜中の1時頃に電話をしてしまって、寝ぼけ声。
      (ごめ~ん、起こしてしまった・・・。)
      「星がキレイだ!」そうな。
      寝るのは、寝袋の中。

RECON 3 SLEEPING BAG
        こんな寝袋みたことない。




      まだ宿には泊まっていないという。
      食事は何か食べれるにしても、シャワーとか
      どうしているのと聞くと、トイレが使えるところで


   7日  プリマス  一郎から電話があった。
      夜中の2時だそうだが、元気な声が弾む。
      夜バス停で寝入っていたら、懐中電灯に照らされて、

      少し年配の男性が話かけてきて、教会に案内して
      くれたようだ。
      それで体を洗ったり、洗濯したりして、とても
      ハッピーの様子。

プリマス はイギリスの左下の端にあたる。
      17世紀にここの港から、清教徒を乗せた
      メイフラワー号がアメリカ大陸を目指して出航した
      歴史を持つ街だ。
     (今まではまったく関係のない街だったが、一郎に宿を
       与えてくれた、街のみなさんに感謝!)

地球の歩き方(A 02(2006~2007年)

 この本の地図を見ながら、一郎の旅を応援しています。












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最終更新日  2006年09月07日 17時13分05秒 コメントを書く
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